今日のビットコインチャート2017年2月17日

今日のレート

始値 118,951円
高値 121,702円
安値 118,855円

相場考察

本日のビットコイン円相場は、予想以上に上昇し、12万円台を突破した。

対ドル価格でも 1045ドル、総取引額 4800万ドルとかなりの高値を叩き出しており、現状ビット市場が価格上昇に引っ張られて活発になっている。

先日の総取引額は 150億円ほどだった市場が今日は 220億円まで上昇している。

相変わらず、円の取引量は全世界の 50%を誇っており揺るぎない地位を確立しだしている。

ここ最近の円の急激な取引量増加の原因を追跡すると、面白いことが判明した。

円の市場に中国人投資家が流れてきているという話が出てきているのだ。

この話は確証はないものの、以前の中国のビットコイン市場と現在の日本のビットコイン市場を照らし合わせれば、あながち単なる噂話というレベルの話でもなさそうだ。

以前、ビットコイン取引市場の 90%は中国が占めており、そのほとんどは「ビットコインを使った投資商品」だった。

それが中国人民銀行が投資商品に規制をかけたことで、市場が一気に縮小した。

そして今、円の市場は中国が投資商品を規制した直後に現在の取引量まで急激に上昇し、さらに取引の半数、50億円は最もビットコイン取引でレバレッジが聞く bitFlyerFX だけで取引されている。

「中国の投資商品規制直後に、円が世界のビットコイン市場の半分を占めはじめた。」

「日本で扱われている最もレバレッジが効く FX 取引の急激な増加」

中国人投資家が人民元から円に流れているのを証明するに十分な要素が 2つも揃っている。

現在の円の台頭は、高い確率で中国人投資家が円での投資を始めたからだろう。

事の真相はまだ分からないがあながち信憑性が低い話でもなさそうだ。

奇しくも、中国の規制がビットコインが国家を超えていくことの証明になってしまったのかもしれない。

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