今日のビットコインチャート2017年4月6日

今日のレート

始値 127,600円
高値 132,180円
安値 126,820円

チャート考察

およそ 3週間ぶりに 130,000円台に突入したビットコイン価格は一時 132,180円へと達し、ゆっくりと時間をかけてハードフォーク騒動で下落させた価格を取り戻している。

今回価格を取り戻せた理由は、リップルへ流れていたビットコインがリップルの下落に伴って買い戻されたからだと予測できる。

これは今日の価格がリップルの下落に反比例するようにゆっくりと上昇し、ビットコインが急上昇した時間とリップルが急落した時間が 19時40分台と重なり合うことからもほぼ間違いないと考えられる。

今日の取引量は 250億円と決して多くないが、ドルがその 42%を占めて再びトップの取引通貨となっている。

また本日、金融庁が先の仮想通貨法案に関するガイダンスを発表した。

内容は仮想通貨に詳しくない個人へ向けて発表されたものであり、「仮想通貨取引を行う際の注意事項」をまとめたものである。

資料はこちら

このように政府が業界健全化のためにバックアップを行う姿勢を打ち出すことは良い傾向である。

金融庁の取り組み方からも、今後のビットコイン市場が一般層に広がっていく可能性が非常に高くなったと考えて良いだろう。

さて、話は変わるが、本日「2013年のマウントゴックス社以来のスキャンダル」と言われるほどの大ニュースが話題を呼んでいる。

内容はこちらから

→「ビットコインハードフォーク問題に隠された裏の真実とは?

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