ビットコインデビットカード初心者に最適なVANDLE CARD(バンドルカード)

VANDLE CARD(バンドルカード)とその他のビットコインデビットカードとの大きな違いは、

「登録が簡単で、しかも無料。アプリダウンロードと SMS 認証をしたらすぐに使える」という点でしょう。

さらにリアルカードもわずか 300円で発行できるのもバンドルカードの大きな強みです。(その他のデビットカードは発行手数料として 2,000円ほどかかります。)

また、登録者限定で「紹介料が貰えるキャンペーン」もあるので、非常にオススメです。

特に “本人登録なし” でビットコインデビットカードが作れるのフットワークの “軽さ” という点で、今の時代に非常にマッチしています。

このフットワークの軽さからバンドルカードには様々なメリットがあるので、まさに「これから」ビットコインを使用していく「ビットコインデビットカード初心者」にとって最高のカードです。

発行会社が日本企業というのも安心できますしね。ではせっかくなので、今回はバンドルカード特集を組みたいと思います。

VANDLE CARD(バンドルカード)

 

まずは簡単にバンドルカード情報を下記にまとめます。

バンドルカード

カード発行国:日本
運営会社:株式会社カンム
年会費:無料
発行手数料:無料(バーチャルカード)
発行手数料:300円(リアルカード)
送金手数料:0.5%
対応仮想通貨:ビットコイン / BTC
最低入金額:1,000円
1回チャージ限度額:30,000円
月間入金額上限額:120,000円
カード残高上限:100,000円
退会手数料:退会時のカード残高

バンドルカードは、アプリダウンロード→登録(SMS 認証)ですぐに発行できます。

ただし、アプリ SMS 認証だけだと利用できるのは「バーチャルカード」のみで、物理的なカード「リアルカード」に関しては登録後に 300円を支払えば受け取れます。

バーチャルカードは VISA 加盟店のオンライン決済が可能で、リアルカードはそれにプラス VISA 加盟店の実店舗まで利用することができます。

バーチャルカードはスマートフォンを持って入れば「年齢制限なし」で誰でも発行でき、未成年でも使用できます。これによって未成年でもビットコイナーとしてビットコイン決済ができるわけです。時代を感じますね。

なぜバンドルカードは簡単に登録できるのか?

バンドルカードが本人認証を必要としない理由は正確にはデビットカードではなく「プリペイドカード」として位置付けられているからです。

そのため、チャージ限度額や月の限度額が設定されているわけですが、日常で使用するカードとして上限の 120,000円の範囲で十分だと思われます。カード発行手数料が 300円しかかからないのも良いですね。

バンドルカードチャージ手数料
バンドルカードにかかる手数料は、送金時にかかる「 0.5% 」のみです。海外発行のカード決済手数料が 3〜5% であることを考えると「 6分の1〜 10分の1 」の手数料しかかからないことになります。これは驚異的ですね。

カード決済手数料もかからず、円建てで行われるため為替手数料もかかりません。つまり本当に「送金手数料の 0.5% だけ」ということです。

バンドルカードと税金

2017年7月1日から仮想通貨が非課税になることが決定しました。

この非課税の範囲ですが「取得時にかかる消費税」と現状位置付けられているので、商品購入時の消費税はかかるようですね。(複数の取引所と税理士事務所考察の結果)

この場合、ビットコインをビジネスなどで直接受け取ったり、トレードの利益をそのままカードにビットコインで補充すれば、ほぼ無課税で商品購入ができることになります。

ただし、政府から 8〜9月に調整が入る予定になっていますので、購入時の消費税に関してはまだ様子を見る必要がありそうです。

バンドルカードの発行方法

それでは実際にバンドルカードの登録方法をご紹介します。

まずはアプリダウンロード画面に飛んでいきます。
バンドルカード公式サイト

 

こちらからiPhone版、Android版の対応している方をダウンロードします。

 

ダウンロード後にアプリを開くと「ハローバンドル!」のメッセージが出てきますので、「アカウントを登録」をタップ。

 

「アカウントの登録」の画面に移りますので、「ユーザーID」「パスワード」「招待コード( w8aykr )」を入力します。招待コード入力のご協力をお願いします。

 

入力が完了すると「アカウント登録」の画面に映りますので、「生年月日」「性別」の設定を行います。(未成年の方は「保護者の同意を得ています」のチェックを入れてください。)

 

続いて「電話番号」を入力します。こちらは「 SMS 認証」に必要なステップなので気にせず入力を行なっていきます。

 

電話番号入力後に SMS で「認証番号」が届きますので入力します。

 

SMS 認証が完了すると最後の確認画面に映るので「登録」で完了します。

 

「バーチャルカードを発行中です」の画面が出てきますのでしばらく待ちます。

 

「発行完了!」が出てきたら登録完了です。早速「はじめる」をタップ。

 

こちらの画面が表示されたら無事登録が完了したことになります。これでバーチャルカードが使用できるようになりました。

 

バンドルカード(リアルカード発行)

バンドルカードは、アプリだけのままだと実店舗での利用が不可のため「リアルカード」を発行します。

アプリ画面の「カード」→「リアルカード発行」→「発行する」で自動的に発行手数料の 300円が決済され、約 1週間ほどでリアルカードが到着します。

カードは真っ白い封筒で届き、上記のような説明書とリアルカードが同封されています。

 

バンドルカード決済

リアルカードが届いたので、早速カードを使いたいと思います。

今回は「セブンイレブン」と「スターバックスコーヒー」にてカードを使用しました。

上記画像のように利用した順番にアプリの「明細」に金額が項目別で表記されます。カード利用時にはサインなども不要でしたので、手間がかからず利用しやすいカードだと思います。

またお気づきになったかのしれませんが、バンドルカードは「カードの決済手数料」が「無料」です。これはかなりお得感がありますね。

バンドルカードは「円建て」でカードに入金されるので、ビットコイン独特の「資産の上下」が無く心置き無く使えるのも良ポイントですね。

今後はバンドルカードをどんどん使用して使用可能な店舗とそうでない店舗を詳しく追記していきたいと思います。

 

バンドルカードは円建て

バンドルカードを初心者が利用するもう一つのメリットとして

 

バンドルカードまとめ

バンドルカードは難しい登録なしで、無料で使用できカード発行手数料も入金手数料も安く、またキャッシュカードからの入金なども可能であり、まさに「ビットコインデビットカード初心者」にとって「最高のビットコインデビットカード」だと思います。

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