2017年中にビットコイン価格が1BTC50万円を超える可能性も!

2016年末、ビニー・リンガム氏が「 2017年中に米ドル/ビットコインで価格が 2倍に、それ以外の通貨であれば 4倍以上の価格になる可能性がある。」と発言しました。詳細

リンガム氏は、Civic.com(シビックドットコム)CEO を務めながら投資家としても活躍し、また暗号通貨の専門家でもあります。

彼は2015年にはプレゼンテーション番組「 TED 」にてビットコインについてプレゼンを行なっています。(以下は、その時のプレゼンの動画)

 

 

彼は 2016年末のビットコイン価格上昇によって 1000ドルを超えることをすでに 5月の段階で予想し、自身のブログに公開をしていました。

もしも、専門家の彼の予想通りになれば、円/ビットコインの価格は今年中に軽く 50万円を超えることになります。

彼はどの様な根拠でこの価格を打ち出したのでしょうか、彼のビットコイン理論について今回は詳しく調べてみました。

2017年にビットコイン価格が上がる根拠

リンガム氏は「2017年末までに 3000ドルになる」とビットコインの価格について強く主張しました。

彼の主張の根拠は複数ありますが、いくつかを例に出すと

・ビットコインはこれまで多少の価格の上下はあるものの、緩やかに長時間をかけて価格が上がり続けている。

・ビットコイン取引を規制する国も出てくる可能性があるが、規制された結果、需要が高まり更に希少性を上昇させる。

・ビットコインの価格が上がれば上がるほど、ビットコインの需要が高まり、更なる価格の上昇を呼び起こす。

・ビットコインのマイニングに必要な経費はどこの国でもある程度一定であり(電気代以外)。金以上の平等性を保てる通貨になれる。

など、多くの「ビットコイン価格が上昇する要素」を話しています。

リンガム氏がビットコインに期待すること

ビニー氏はビットコインを「現在は希少価値のある商品だ」と話しています。

現状、ビットコインは普通の通貨と比べて使用できるお店が限られ、かつ認知度もまだまだ低いため、現状「投資できる商品(価格が上がる投資商品)」として位置付けています。

しかし、ビットコインの認知度が高まり、価格が安定し、日常生活でビットコインを何不自由なく使える様になるとビットコインは「通貨」になり得ると彼は考えています。

また、今月 4日にリンガム氏は「ビットコイン価格が 2017年3月までに 2000ドル( 約23万円)を超えなければバブルではない。」とネット上で発言していることからも、

今月に起きた価格の急騰も、彼にとってはあくまで「予想の範囲内」だったということなのでしょう。

向こう 2ヶ月間、ビットコイン円相場がどうなるか続けて動向を観察していきましょう。

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