仮想通貨詐欺の手口を全て暴露!これからご注意を!

最近、仮想通貨の認知度が高くなるにつれて「仮想通貨詐欺」という言葉を聞くことが多くなってきました。

日本でも既に被害者が出始めており 1億円以上の被害に遭われた方が存在し、更に中国では仮想通貨関係の詐欺事件の被害額は数十億円単位に上ると言われています。

こういった「投資を利用した詐欺」というのは何十年も昔からずっとあるものなので、決して無くならないものです。

なので無くならないと決めた上で「どう対策を取るのか?」に力を入れていきましょう。

今回のこの記事では、現在確認できている「仮想通貨詐欺」の手口を全て暴露していきたいと思いますので、ご参考にされてください。

仮想通貨詐欺は3種類

現在、確認できる仮想通貨詐欺は大きく分けると 3種類に分類できます。

1.新仮想通貨系
2.ビットコイン投資配当金系
3.マイニングプール投資系

以上の3つです。

これからそれぞれの手口についてご紹介していきたいと思います。

新仮想通貨系詐欺の手口

この手の詐欺の話の切り出し方は「ビットコインの時代は終わる。これからはこの〇〇コインだ。」などですね。

「ビットコインにも 1円 しか価値がなかった時代があった。あの時にビットコインを大量に買った人は今は億万長者になっている。だから〜」という形で今後価値が上がるという謳い文句で新しい仮想通貨をお勧めするものです。

人間どうしても「私は特別だ!」や「私は運が良い!」と考えてしまうと周りが見えなくなってしまいますからね。

ちなみに、ビットコインをはじめとした仮想通貨は現在 1000種類以上も存在すると言われており、専門家でも全ての内容を把握できていない状態です。

なので素人がお気楽に取り扱って良いものではありません。

こういった新仮想通貨が本物かどうかを見極めるポイントは「ブロックチェーン」がちゃんと使用されているかどうか?を意識すれば問題ありません。ニセモノは間違いなく使えていないですからね。

あと基本的に仮想通貨の投資は「取引所」で扱われているもの以外には手を出さない。これに尽きると思います。

ビットコイン投資配当金系

これは「投資金額の 1%が毎日振り込まれます。なので 3ヶ月で元が取れますよ。」と言った謳い文句でくるものですね。

「ビットコインの価値は上がり続けているし投資はプロがやるから完璧だ。あなたは配当金だけもらえれば良い」ってやつですね。

少し計算をして頂ければ分かるのですが、毎日 1%ってことは月間 30%ですよね。はっきり言って「月利 30%以上の利益を出し続ける投資家」なんてこの世に存在しません。

世界一の投資信託会社のバンガードですら、7年連続で資産が減り続けている時代です。「ずっと投資で利益を出し続ける」というのはそれほど難しいんです。

なので、安直に「すぐに元が取れる!」とは考えないでくださいね。この手口は一気に手を広げて、一気に引き下がっていきますから。

「 1ヶ月後には投資金を預けていた会社がなくなっている」なんてことにならないように気をつけてくださいね。

マイニングプール投資系

最後は、仮想通貨ならではの詐欺の手口と言いますか「マイニングしている企業に投資しませんか?」という手口ですね。

「マイニングが成功したら、その分の利益を投資した人に配当しますよ。」というものです。

ビットコインなどのブロックチェーンを使用した暗号通貨にはほぼ間違いなく「マイニング」が必要になります。このマイニングをうまく利用した手口ですね。

この手口の見分け方は簡単で「本当にマイニングに成功している企業かどうか?」を見分ければ良いだけの話です。

ビットコインであればこちらから確認できます→https://bitcoinchain.com/pools

その投資企業名がこのランキング一覧に入っていなければまず“クロ”だと考えて良いでしょう。

あと、その投資話をしている人がちゃんとブロックチェーンやマイニングのことを理解しているかどうかも重要なポイントですね。

マイニングについて深く知りたい方はこちらでお伝えしていますので、詐欺対策のためにもぜひご覧ください。→「ビットコインマイニングの仕組みを初めから丁寧に」

仮想通貨は多種多様、色々ありますから投資をする際はしっかりと下調べ、知識を身につけて自己責任で行ってくださいね。

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