今日のビットコインチャート2017年3月20日

by BITTIMES

今日のレート

始値 116,102円
高値 127,957円
安値 116,102円

相場考察

今日の市場はまだまだ売りが若干強いものの、12万円台まで価格を取り戻し、とりあえずは落ち着きを取り戻した。
ただ、落ち着いた価格とは異なり総取引量は 300億円を超えるほど活発な状態が続いている。
相変わらず取引量の通貨トップは円が走っており、その次にドルが近い数字で食らいつき、そこから頭 2つ分ほど離れてユーロが 3位にランクインしている。
以前圧倒的な取引量を誇っていた人民元は、中国人民銀行の規制が強くなりすぎた為か、以前のような勢いは全くなくなってしまった。
ここまで中国人ユーザーが離れてしまうと、以前お話した中国人ビットコイン投資家の円への流出の報道も、どの取引所からも出ていないが現実味を帯びて来た。
現在、中国のビットコインのポジションはマイナー企業頼みといった印象がある。その優位性も今回の Bitcoin Unlimited 騒動でかなり崖っぷちに立たされている印象だ。
やはりビットコインの中央集権を必要としないシステムの思想そのものが、社会国家の思想とは相容れないのだろうか。
取引量を伸ばしているユーロに関しては、フィンテック先進国であるドイツを皮切りに、EU加盟国で技術革新のニュースをよく見ることからも市場が徐々に活発化しているのだろう。
技術革新の視点で見るのであれば EU から報道されるブロックチェーン技術の情報は非常に参考になるので、今後は取引量の増加も含めてチェックしておくと面白いかもしれない。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

注目度の高い仮想通貨ニュース

イーサリアム用ASICについて|ヴィタリック・ブテリン氏

イーサリアム用ASICについて|ヴィタリック・ブテリン氏

Huobi韓国に子会社を設立|100種類の仮想通貨を扱う

Huobi韓国に子会社を設立|100種類の仮想通貨を扱う

フランスの財務大臣がICO規則の策定を発表

フランスの財務大臣がICO規則の策定を発表

イスラエル当局関係者「私たちはクリプトバレーになりたい」

イスラエル当局関係者「私たちはクリプトバレーになりたい」

財務省は仮想通貨の海外送金に新たなルールを明示する

財務省は仮想通貨の海外送金に新たなルールを明示する

Endor(エンドール)とは?|特徴と購入方法

Endor(エンドール)とは?|特徴と購入方法

イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトで重大なバグが発覚

イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトで重大なバグが発覚

bitbank(ビットバンク)がリップル(Ripple/XRP)の取引量世界一に

bitbank(ビットバンク)がリップル(Ripple/XRP)の取引量世界一に

バルト諸国で仮想通貨の導入が進む|独自トークンも検討? 

バルト諸国で仮想通貨の導入が進む|独自トークンも検討? 

インターレジャープロトコル(ILP)とは?|リップル(Ripple/XRP)

インターレジャープロトコル(ILP)とは?|リップル(Ripple/XRP)

「証券コンソーシアム」がさらに拡大し全35社に|SBI Ripple Asia

「証券コンソーシアム」がさらに拡大し全35社に|SBI Ripple Asia

仮想通貨ヘッジファンドを設立したプロ野球選手

仮想通貨ヘッジファンドを設立したプロ野球選手

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

人気のタグから探す

人気のタグから探す