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暗号資産取引所「デジタルアセットマーケッツ」とは?基本情報・特徴などを解説

暗号資産取引所Digital Asset Markets(デジタルアセットマーケッツ)の基本情報やサービスの概要、取り扱う仮想通貨・特徴などを初心者向けにわかりやすく解説します。

デジタルアセットマーケッツとは?

Digital Asset Markets(デジタルアセットマーケッツ)は、2018年8月1日に設立された株式会社デジタルアセットマーケッツが運営している暗号資産取引所です。

デジタルアセットマーケッツは日本で仮想通貨取引所などを展開するために必要となる暗号資産交換業者(関東財務局長 第00024号)としての登録を完了しています。

暗号資産取引所はビットコイン(BTC)などを取り扱っているのが一般的ですが、同社は三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が発行している各種ステーブルコインを取り扱っています。

ステーブルコインとは、コインの価格が特定の資産の価値に連動して安定して推移するように設計された暗号資産の総称であり、現在は米ドル・日本円・金などといった様々な資産に価値が連動するステーブルコインが多数発行されています。

デジタルアセットマーケッツには、金・銀・プラチナの価格に連動するように設計されたステーブルコインが上場しているため、同取引所を利用すればこれらのステーブルコインを簡単に売買することができます。

取り扱う暗号資産

Digital Asset Markets(デジタルアセットマーケッツ)が取り扱う暗号資産は、2023年7月時点で以下の3銘柄となっています。

サービスの種類・概要

暗号資産の売買サービス

暗号資産の売買サービスでは、デジタルアセットマーケッツが取り扱っている暗号資産を日本円との取引ペアで売買することができます。

デジタルアセットマーケッツは、スマホアプリも提供しているため、アプリをダウンロードすれば、アプリ内で各種暗号資産を簡単に売買することができます(パソコンからでも取引可能)。

スマホアプリで利用できる主な機能としては以下のようなものが挙げられます(※機能は今後も追加予定)。

スマホアプリを利用すれば「総資産・年間実現損益・売却価格・購入価格」などといった各種情報をスマートフォンで簡単に確認することが可能で、アプリ内の「売却」「購入」ボタンから簡単に各種暗号資産を売買できるようになっています。

各種手数料

口座開設・口座維持手数料

口座開設手数料:無料
口座維持手数料:無料

暗号資産売買手数料

暗号資産売買手数料:無料(*1)

(*1)取引する際に表示されている暗号資産売買価格には「0.1%~5.0%の手数料」が含まれています。

日本円の入出金手数料

【日本円入金】
ユーザー負担(利用する各金融機関の振込手数料実費分)

【日本円出金】

出金内容 出金手数料
GMOあおぞらネット銀行への出金 0円
PayPay銀行への出金 55円(*2)
上記以外の金融機関への出金 145円

(*2)2023年8月19日以降は145円に改定予定

デジタルアセットマーケッツのメリット

デジタルアセットマーケッツのメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

デジタルアセットマーケッツのデメリット

>>「Digital Asset Markets」の公式サイトはこちら