DX.Exchange:登録方法・口座開設を分かりやすく解説【画像あり/日本語対応】

by BITTIMES   

仮想通貨取引所「DX.Exchange(デラックス・エクスチェンジ)」の登録・口座開設の方法を画像付きでわかりやすく解説します。日本語表示への切り替え方やアカウント作成、本人確認(KYC)で入力すべき内容、身元確認書類のアップロード方法などの細かい内容までを "注意点"も一緒に初心者の方でも簡単に理解できるように説明します。

【2019年11月5日追記】
「DX.Exchange」は2019年11月3日の発表で「経済的な理由から一時的に取引所を閉鎖する」と発表しました。同社は現在「合併または売却」に向けた手続きを進めているため、新規登録を含めた出金以外の全てのサービスを停止しています。詳細はこちら

こちらから読む:仮想通貨取引所「DX.Exchange」とは?特徴や使い方などの基本情報

アカウント作成・日本語表示への切り替え方

「DX.Exchange」のトップページ「DX.Exchange」のトップページ

まず初めに「DX.Exchange公式サイト」のトップページに表示されている「口座開設」をクリックします。

ウェブサイトが日本語表示になっていない場合は、画面右上に"○のアイコン"で表示されている国旗マークをクリックして"日本語"を選択すれば日本語サイトに切り替えることができます。

「アカウントを作成」入力画面「アカウントを作成」入力画面

口座開設をクリックすると「アカウントを作成」という画面が表示されるので、
・名(名前:漢字可)
・姓(苗字:漢字可)
・Eメールアドレス
・パスワード
の欄に取引所を利用する「本人の情報」と「アカウント管理に利用するパスワード」を入力しましょう。ここで入力する「Eメールアドレス」と「パスワード」は、ログインする際に再入力する必要があるので忘れないように記録しておく必要があります。

※パスワードを入力する際には他人に見られることのないよう注意を払いつつ、できる限り強度の強いものに設定するようにしましょう。

入力を終えたら「私はロボットではありません」にチェックを入れ、利用規約とプライバシポリシーに同意した上で「チェックボックス」にチェックを入れて「サインイン」をクリックします。「DX.Exchange」からのニュースレターなどの配信を希望する場合には「希望します」の欄にもチェックを入れておきましょう。

メールアドレスの検証・確認

「メールアドレスを検証」の画面「メールアドレスを検証」の画面

入力内容に問題がなければ「メールアドレスの検証」と書かれたページに移動します。この画面が表示された場合には、先ほど登録したメールアドレス宛に「DX.Exchange(noreply@dx.exchange)」から"Eメールアドレスが本人のものであるかどうか"を検証するためのメールが届きます。

登録したメールアドレスの受信ボックスを確認して「DX.Exchange」から受け取ったメールに記載されている「Eメールアドレスを検証」ボタンをクリックしましょう。

DX.Exchangeから届く「Eメールアドレスを検証」のためのメールDX.Exchangeから届く「Eメールアドレスを検証」のためのメール

ボタンをクリックすると、再び「DX.Exchange」のサイトが表示されて「メールアドレスの検証作業」が完了します。

居住国・電話番号の入力

「国・電話番号」の入力画面「国・電話番号」の入力画面

メールアドレスの検証が完了すると、「居住している国」と「電話番号」の入力画面に進みます。日本に住んでいる方は「国」リストの中の"Japan"を選択し、「電話番号」には最初の「0」を抜いた番号を入力します。
例:090→90、080→80

入力が完了したら「コードを送信」をクリックしましょう。

SMSで届いた「確認コード」を入力

SMSで届く「6桁の確認コード」SMSで届く「6桁の確認コード」

「コードを送信」をクリックすると、画面には「確認コードの入力画面」が表示され、登録した電話番号にSMSで"6桁の確認コード"が送られてきます。

SMSを確認して記載されている"6桁の番号"を「確認コードの入力画面」に入力して「送信」をクリックすると電話番号の確認が完了します。

個人情報の入力

「個人情報」入力画面「個人情報」入力画面

続いて表示される「個人情報」の入力画面では、
・名(名前:漢字可)
・姓(苗字:漢字可)
・生年月日
・性別
・国
・市区町村(漢字可)
・郵便番号(ハイフンなし)
・住所(漢字可)
・電話番号
を記入しましょう。

名、姓、電話番号が初めから入力されている場合は、内容を確認して間違っていなければそのままで大丈夫です。

市区町村、住所は「漢字入力」で大丈夫ですが、郵便番号は「ハイフンなし」で記入する必要があるため注意しましょう。なお「住所2」と「納税者番号」は"任意"となっているため、記入しなくても大丈夫です。

下部に記載されている2つのチェックボックスは、内容に該当する方以外はチェックを入れる必要はありません。

顧客チェックリスト(雇用形態・商号・職業・業種)の入力

「顧客チェックリスト」の職業入力画面「顧客チェックリスト」の職業入力画面

「顧客チェックリスト」の画面では、利用者自身の職業情報を記入する必要があります。始めに「雇用形態」を選択して、職業に応じて表示される内容を入力しましょう。

就業者、自営業者の方は、
・商号
・職業
・業種
の入力が必要となり、自営業者の方は「事業設立年」まで入力する必要があります。退職者、失業者の方は特に入力項目はないため「雇用形態」のみを選択して「次へ」をクリックしましょう。

年収・取引資金源・活動の入力

「顧客チェックリスト」の年収入力画面「顧客チェックリスト」の年収入力画面

続いて「年収」などの入力画面に移ります。この画面では、
・年収
・取引資金源
・富を生み出した主要な活動
の3点を記入します。

「年収」の選択項目は「€(ユーロ)」表示となっているため、以下参考にして該当する年収を選択してください。(*1)
・€20,000未満=250万円未満
・€20,001-€40,000=250万円〜500万円
・€40,001-€80,000=500万円〜1,000万円
・€80,001-€200,000=1,000万円〜2,500万円
・€200,001-€500,000=2,500万円〜6,250万円
・€500,001-€1,000,000=6,250万円〜1億2,500万円
・€1,000,000以上=1億2,500万円以上
(*1)2019年1月9日時点の為替レート(1ユーロ=125円)で換算

身元確認書類のアップロード

「身元確認書類」アップロード画面「身元確認書類」アップロード画面

最後に「身元確認書類」をアップロードすれば、登録完了となります。

【身分証明書】では、生年月日を含む、有効期限が切れていない、
・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード
が使用できます。

【居住証明】では、自分自身が登録した住所に居住していることを証明する必要があるため、過去6ヶ月以内に発行された「公共料金の請求書」や「銀行取引の明細書」などの画像が必要となります。具体的な例としては、
・水道代の請求書
・ガス代の請求書
・電気代の請求書
・スマートフォン代の請求書
などの画像データが対象となるので、これらの画像データを使用しましょう。

なお、カメラはスマートフォンなどのカメラでも大丈夫なので、画像に"ブレ"などがない、"四隅"まで鮮明にはっきりと撮影されている画像を使用するようにしましょう。画像がしっかりを写っていなかった場合には、申請が受理されない場合もあるため注意が必要です。

登録完了

登録完了

ここまでで登録は完了です。登録した「名前」や「Eメールアドレス」「パスワード」などの情報は、非常に重要なデータでもあるため、忘れず大切に保管しておくようにしましょう。

「DX.Exchange」のトップ画面右上に表示されている「メンバーログイン」をクリックし、登録した「Eメールアドレス」と「パスワード」を記入後、「私はロボットではありません」にチェックを入れて「サインイン」をクリックすればログインすることができます。

取引画面・各種機能の「使い方」を確認

DX.Exchangeの取引画面DX.Exchangeの取引画面

DX.Exchangeは、仮想通貨やデジタル・ストック(株式トークン)の取引ができるだけでなく「ニュース情報」や「アナリストの株式市場予測」などの機能も備えています。初回の入金を行うまでは「月額制のメンバーシップ料金」はかからないため、入金を行う前に一度プラットフォームの様々な機能を確認してみると良いでしょう。

DX.Exchangeの特徴やメリット・デメリットなどはこちら

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