開始わずか1時間で2億5千万円を調達した驚異の仮想通貨がPreICOを継続中!

by BITTIMES   

ICO 人気が過熱している昨今、日本発のプロジェクト ALISが ICO 開始 2週間で 3.2億円を調達し、最終的に 4.3億円を調達したというニュースが大きな関心を集めましたが、
今まさに pre ICO 開始後わずか 1時間で 2.5億円を調達し、世界各国の ICO メディアで取り上げられているプロジェクトがあります。

それが World Peace Coin(WPC)です。

WPC(World Peace Coin)とは?

WPCが掲げるのは、ずばり世界平和。世界に25億人いると言われる銀行口座未保有者にブロックチェーンを用いて金融システムへのアクセスを可能にすることで貧困から自ら立ち上がるチャンスを創出することを目的としているプロジェクトです。

なぜこのWPCプロジェクトがここまでに注目を集めるに至ったのか。理由としては業界初のマイニング方式である Proof of Lending(プルーフ・オブ・レンディング)の存在が大きいようです。

Proof of Lending(PoL)とは?

WPC のユーザーは開発途上国のユーザーに融資を行うことでマイニング報酬を受け取ることができます。
これが PoL です。今までその日を生きることで精一杯だった人たちに自己や生活への投資を行う機会を創出することによって貧困から立ち上がるチャンスを作り出しながら報酬が発生するため、ただのボランティアではなくビジネスとしての世界的好循環を目指すこのシステムは各国のメディアで画期的と取り上げられ投資家からの強い関心を集めています。
また、WPC の優れている点は PoL を実現するにあたって懸念されるクレジットデフォルトリスク(貸し倒れのリスク)をカバーする仕組みを AI システム TSUMUGI(ツムギ)によって構築している点です。

TSUMUGIとは?

TSUMUGIはPoLを実現させるために最先端のAI技術を駆使してプログラミングされたシステムです。

TSUMUGIは開発途上国の人たちに関するビックデータと呼ばれる膨大なデータ群から人間では不可能な速度と精度で自動的に必要な情報と関係性をディープラーニングと呼ばれる方法で自動学習し、銀行口座の情報に頼らず解析することによって誰にいくらまで貸せるのか独自のクレジットスコアを算出します。
不透明だった開発途上国の人々のスコアを明確にすることで、チャンスに恵まれず貧困に喘いでいた人に自ら立ち上がる権利を創出します。

取引所にも上場が決定

また、WPC が投資家を納得させている要素として投資家を第一優先に考えている姿勢が挙げられます。
PoL や TSUMUGI はもちろんのこと、2018年6月を皮切りに複数の仮想通貨取引所で取り扱われる方針であることを発表しています。

WPCのICO情報

・販売日
Pre ICO:2017年12月20日から2018年1月20日まで
ICO:2018年3月25日から2018年4月25日まで

・価格
Pre ICO:1WPC = 0.22US$
ICO:1 WPC = 0.27US$

・受け入れ可能な通貨
BTC / ETH / BCH

・ホワイトペーパー
http://worldpeacecoin.io/whitepaperjp/

詳しくは

仮想通貨が購入できる仮想通貨取引所 Zaif の画像「World Peace Coin(WPC)」に今すぐ参加する


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