WEENZEE:仮想通貨業界を統合する革新的ブロックチェーンプロジェクト

by BITTIMES

ブロックチェーン、人工知能(AI)、ニューラルネットワーク、トレーディングボットを基盤とした新しいビジネスプラットフォーム「WEENZEE(ウィーンジー/WNZ)」が2018年末に発表されました。世界15カ国以上の仮想通貨愛好家がしている同社のリーダーたちは主要なイベントにも積極的に参加しており、2019年1月に中国で開催されたサミット「GBLS」では賞も受賞しています。暗号資産投資家の人々に"信頼性とセキュリティ"を備えた幅広い投資機会を提供しているプロジェクトを紹介します。

Weenzee(ウィーンジー/WNZ)とは?

Weenzee(ウィーンジー/WNZ)は、人工知能(AI)を搭載したロボットアルゴリズムに基づいて資産管理を行うことができるブロックチェーンプラットフォームです。「Weenzee」はすでに世界中から注目を集めており、トレーダー、プログラマー、専門家、投資家のチームが積極的にグローバル市場に参入しています。

Weenzeeのコミュニティには、ドイツ、フランス、オーストリア、スウェーデン、韓国、中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、日本、インドなど、世界15カ国以上から10万人以上の人々が参加しており、プロジェクトのリーダーたちは、ブロックチェーン・仮想通貨業界や仮想通貨市場に関する情報共有のための教育セミナーやテーブルトーク、会議などを開催しています。

Weenzeeは、独自の人工知能、ニューラルネットワーク、そして革新的な計算アルゴリズムを備えたトレーディングボットを用いて数十億ドル(数千億円)規模のブロックチェーン市場を管理してお金を稼ぎたいと真剣に考えている人々を世界中から集めることを目標に掲げています。

「10ヶ国語、100万以上のWebサイトデータ」を毎日収集

Weenzeeの人工知能(AI)は、10ヶ国語の言語で毎日100万以上のWebサイトのデータを収集しています。集められた膨大なデータは特定の方法に基づいて同期され、これらの情報に基づいて長期または短期的なビジネス戦略が生成される仕組みとなっています。その後、トレーダー、金融業者、そしてWeenzeeの主要な投資家は会社の方針についての決定を下します。

共通資産が分配される主な分野は、
・トレーディング
・ベンチャーファンド
・個人投資
・ローン
となっています。

「最も投資する価値のあるプロジェクト」受賞

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Weenzeeのプラットフォームは、1月上旬に中国で開催された「Government and Business Leaders Summit(GBLS)」でも高い関心を集めており「今年最も投資する価値のあるプロジェクト」として賞を受賞しています。

この他にも様々なブロックチェーン会議やサミットに参加している同社は、今年1月に韓国の首都ソウルで開催された、同国最大級のブロックチェーン会議である「Chain Plus +」にも参加しています。

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セキュリティと信頼を備えた「Weenzeeプラットフォーム」

Weenzeeのプラットフォームはブロックチェーン技術に基づいているため、すべての取引記録をブロックチェーンエクスプローラで追跡することができます。これにより「Weenzeeプラットフォーム」における"投資の信頼性"と"セキュリティ"は確保されています。

ポートフォリオは、
・米ドル(USD)
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
リップル(Ripple/XRP)
イオス(Eos/EOS)
ダッシュ(Dash/DASH)
ジーキャッシュ(ZCash/ZEC)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC)
といった10種類以上の仮想通貨とWeenzee独自のトークンである「WNZ」で組むことができます。

Weenzeeは以下のような重要な利点を備えています。
・「払戻率の増加」と「内部振替におけるゼロ・コミッション」の実現
・「柔軟性」のあるポートフォリオ
・「預金額・仮想通貨の種類・期間」の選択が可能
・「都合の良いタイミング」でポートフォリオを閉じることができる

Weenzeeは「疑問を抱えている方」や「プラットフォームでの作業に困っている方」などのために24時間対応の技術サポートを提供しています。最先端テクノロジーを用いた"新たな投資方法"を提供しているWeenzeeは、仮想通貨市場で収益を上げたいと考えている人々にユニークな機会を提供しています。


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