Bybitが主催する世界最大の仮想通貨トレードバトル「WSOT」登録受付開始!

by BITTIMES

仮想通貨トレードバトル「WSOT」登録受付開始

仮想通貨デリバティブ取引所「Bybit(バイビット)」は、日本時間2020年07月30日19時00分に世界最大の仮想通貨トレードバトル「World Series of Trading(WSOT)」の登録受付が開始したことを発表しました。

World Series of Trading(WSOT)では、世界中からトレーダーが集まり「200BTCの賞金プール」を目指して競い合います。WSOTイベントは7月20日に事前登録を開始し、すでに7,000人以上の参加者が登録しています。8月のメインイベントに参加するための正式登録が開始されました。

またBybitは、先日発表された「World Series of Trading(WSOT)」の一環として、ユニセフに最大10BTCの寄付を行うことを発表しました。賞金総額の5%はユニセフに割り当てられ、世界的なパンデミックの影響を受けた脆弱な子供たちの回復を支援するユニセフの努力を支援します。この寄付は、ユニセフのニュージーランド支部とのパートナーシップにより実現されました。

ユニセフのウェブサイトでの公式発表によると、16億人の子どもたちを危険にさらしたパンデミックの危機によって残された深刻な資金繰りのギャップを埋めるためにバイビットの寄付が役立てられているとのことです。

BybitのCEOであるBen Zhou氏は次のように述べています。

新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが世界中に長い影を落とし続け、その二次的な影響は、世界の未来を担う脆弱な子供たちにも及んでいます。彼らの状況は、学校閉鎖、不充分なケア、食糧、衛生設備の供給、医療資源の不足によって悪化しています。Bybitでは、私たちの未来を守るための継続的な取り組みを支援することが、私たちの責務であると強く感じています。

トレーダーのグローバルコミュニティと共に、仮想通貨業界で積極的な行動をリードし、私たち自身の故郷であるこの地球に恩返しをしたいと考えています。このことを念頭に置き、WSOTの最終賞金総額の 5%をユニセフに寄付し、子どもたちの命を救い、権利を守り、子どもたちがその可能性を発揮できるようにするための活動を支援したいと考えています。

ユニセフ・ニュージーランド事務局長であるヴィヴィアン・メイダボーン氏は次のように述べています。

バイビットと提携し、COVID-19の影響を大きく受けた子どもたちの生活をより良いものにするために貴重な機会を得ました。この前例のない世界的な緊急事態において、ビットコインの寄付をしてくれたBybitとトレーダーに感謝しています。

World Series of Trading(WSOT)とは

World Series of Trading(WSOT)のイベントは「Bybit Games」の一部であり、昨年は7,000人以上のトレーダーが「BTC Brawl」と呼ばれる大会で戦いました。WSOTでは、仮想通貨のインフルエンサーや伝説的なポーカープレイヤーと競い合い、最高200BTCの賞金プールを目指して戦うトレーダーをさらに盛り上げることを目指しています。参加者は、取引手数料が20%割引され、USDTボーナスで最大9,400ドルを獲得する機会を得ることができます。

Bybitは現在、メインイベントに参加するトレーダーを募集しています。登録は2020年7月30日から受け付けており、コンテストは2020年8月10日に始まり、月末まで行われます。

イベントの詳細は以下の「Bybit公式サイト」をご覧ください。
>>「イベントの詳細」はこちら


免責事項:この記事はPR記事です。暗号資産ニュースメディア BITTIMESは、このページに掲載されている内容や製品について保証いたしません。当ウェブサイトに掲載されている投資情報または戦略に関しましては、投資勧誘を目的にしたものではありません。実際に投資を行う際は、当ウェブサイトの情報に全面的に依拠して投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定は皆様ご自身のご判断で行っていただきますようお願いいたします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連のある仮想通貨ニュース

double jump.tokyo「ビットフライヤー・LINEグループ」とNFT事業で協業

double jump.tokyo「ビットフライヤー・LINEグループ」とNFT事業で協業

日本円ステーブルコイン「JPYC(JPYCoin)」販売開始:日本暗号資産市場株式会社

日本円ステーブルコイン「JPYC(JPYCoin)」販売開始:日本暗号資産市場株式会社

OKCoinJapan「暗号資産・日本円の出金手数料」変更へ|サービス一時停止も予定

OKCoinJapan「暗号資産・日本円の出金手数料」変更へ|サービス一時停止も予定

Crypto.com:日本市場のゼネラルマネージャーに「ナガハマ ノブユキ氏」を任命

Crypto.com:日本市場のゼネラルマネージャーに「ナガハマ ノブユキ氏」を任命

BINANCE「ビットコインを半額で購入できる」キャンペーン開催へ

BINANCE「ビットコインを半額で購入できる」キャンペーン開催へ

バイデン政権:元Ripple社役員マイケル・バー氏を「米通貨監督庁長官」に指名か=報道

バイデン政権:元Ripple社役員マイケル・バー氏を「米通貨監督庁長官」に指名か=報道

注目度の高い仮想通貨ニュース

OKXが「取引量世界ランキング第2位」にランクイン|クロスプラットフォームサービスプロバイダーとしてブランド再編成

OKXが「取引量世界ランキング第2位」にランクイン|クロスプラットフォームサービスプロバイダーとしてブランド再編成

Decentraland×UNXD:仮想空間で「メタバース・ファッション・ウィーク」開催へ

Decentraland×UNXD:仮想空間で「メタバース・ファッション・ウィーク」開催へ

Google:暗号資産関連サービス拡大などに向け「PayPal元幹部」を雇用

Google:暗号資産関連サービス拡大などに向け「PayPal元幹部」を雇用

ビットコインの採掘難易度とハッシュレート「過去最高値」を更新

ビットコインの採掘難易度とハッシュレート「過去最高値」を更新

東京ハッシュ「年率6.5%貸暗号資産サービス第1回目の申込受付」開始

東京ハッシュ「年率6.5%貸暗号資産サービス第1回目の申込受付」開始

BINANCE「カナダ」と「バーレーン王国」でライセンス取得

BINANCE「カナダ」と「バーレーン王国」でライセンス取得

暗号資産取引所「CoinEx(コインエックス)」とは?特徴・メリット・デメリットを解説

暗号資産取引所「CoinEx(コインエックス)」とは?特徴・メリット・デメリットを解説

ドージコインで「ステーキング」が可能に?イーサリアム共同創設者と提案作成

ドージコインで「ステーキング」が可能に?イーサリアム共同創設者と提案作成

ディーカレットHD「暗号資産事業売却」に関する一部報道内容について否定

ディーカレットHD「暗号資産事業売却」に関する一部報道内容について否定

Decentralandのメタバースに「メタ・リゾートTOKYO」建設へ:ピクセルカンパニーズ

Decentralandのメタバースに「メタ・リゾートTOKYO」建設へ:ピクセルカンパニーズ

Ariva Wonderlandがメタバース・仮想通貨・VRを武器に観光業界に革命を起こす

Ariva Wonderlandがメタバース・仮想通貨・VRを武器に観光業界に革命を起こす

ビットコインマイニング企業「Bitfarms」1,000BTC(約49億円相当)を購入

ビットコインマイニング企業「Bitfarms」1,000BTC(約49億円相当)を購入

仮想通貨ニュース | 新着記事一覧

仮想通貨まとめ一覧

暗号資産「ディープコイン(DEAPcoin/DEP)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「ディープコイン(DEAPcoin/DEP)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ブロックトピア(Bloktopia/BLOK)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ブロックトピア(Bloktopia/BLOK)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ディーヘルスネットワーク(dHealth Network/DHP)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ディーヘルスネットワーク(dHealth Network/DHP)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ソロジェニック(Sologenic/SOLO)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

ソロジェニック(Sologenic/SOLO)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産取引所「CoinEx(コインエックス)」とは?特徴・メリット・デメリットを解説

暗号資産取引所「CoinEx(コインエックス)」とは?特徴・メリット・デメリットを解説

暗号資産「ザ・サンドボックス(The Sandbox/SAND)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

暗号資産「ザ・サンドボックス(The Sandbox/SAND)」とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説

人気のタグから探す