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ロバート・キヨサキ氏「2023年の金銀価格予想」を提示|BTCの今後にも期待

「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズの著者として知られるRobert Kiyosaki(ロバート・キヨサキ)氏は、2022年12月30日のツイートで『金と銀の価格は2023年に上昇する』との予想を語りました。

同氏は31日のツイートで、ビットコインの今後に期待していることも報告しており、BTCに期待する理由についても説明を行なっています。

2023年の価格予想「金は3,800ドル、銀は75ドル」

Robert Kiyosaki(ロバート・キヨサキ)氏は2022年12月30日のツイートで、2023年に金価格は3,800ドル(約497,000円)まで高騰し、銀価格は75ドル(約9,800円)まで上昇するとの予想を語りました。

ロバート・キヨサキ氏は以前から「金・銀・ビットコイン」を強く支持しており、ドルやユーロなどの法定通貨を「政府のお金」の例える一方で、金や銀は「神のお金」、仮想通貨は「国民のお金」と表現していましたが、同氏は1972年に「金の価格は世界中で同じである」ということに気づいてGold Bug(金本位制支持者・金投資家)になったと説明されています。


同氏は2020年5月16日のツイートで「ビットコインは今後3年間で75,000ドル、金は今後1年間で3,000ドル、銀は今後4年間で40ドル」との予想も語っていたため、今回の予想ではさらに強気な予想が示されたことになります。

「ビットコインにも期待している」とコメント

ロバート・キヨサキ氏は今回のツイートで「ビットコイン価格予想」については語らなかったものの、その後2022年12月31日に投稿されたツイートでは『ビットコインに投資しているか?』という質問に対して『Yes』と回答して『ビットコインにワクワクしている。BTCをさらに購入している』とコメントしています。

同氏はビットコインの今後にワクワクしている理由について『ビットコインは金・銀・石油と同じようにコモディティ(商品)として分類されているからだ』と語っており、『ほとんどの仮想通貨・トークンは証券に分類されているため、米国証券取引委員会(SEC)によってそのほとんどが潰されることになる』ともコメントしています。


ロバート・キヨサキ氏は昨年1月のツイートで『ビットコイン価格が20,000ドルをテストしたらさらに買い増すつもりだ』と語っていましたが、BTC価格が20,000ドル以下にまで下落した昨年10月には『金・銀・ビットコインは買いのチャンス』とのツイートも投稿しています。