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Cardano基盤の分散型取引所「SundaeSwap DEX」21日公開へ|ISO詳細も


Cardano(カルダノ)ブロックチェーンを基盤とした分散型取引所(DEX)を構築している「SundaeSwap Labs」は2022年1月16日に、分散型取引所である「SundaeSwap DEX」のベータ版が日本時間1月21日午前6時44分頃にローンチされることを発表しました。今回の発表では、特定のステークプール運営者に委任することによって”SUNDAE報酬”を受け取ることができる「ISO(イニシャル・ステークプール・オファリング)」の詳細についても説明が行われています。

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SundaeSwap DEX(ベータ版)1月21日公開へ

Cardano(カルダノ)ブロックチェーンを基盤とした分散型取引所(DEX)を構築している「SundaeSwap Labs」は2022年1月16日に、分散型取引所である「SundaeSwap DEX」のベータ版が日本時間1月21日午前6時44分頃にローンチされることを発表しました。

SundaeSwap(サンデースワップ)はCardanoネットワーク上に構築されている初の分散型取引所(DEX)であり、仮想通貨ADAとCardanoブロックチェーン上で発行されたネイティブトークンを交換することができるプラットフォームとなっています。

サンデースワップは昨年12月にテストネット上で分散型取引所をローンチしていましたが、今回の発表ではメインネット上で完全に機能するベータ版分散型取引所としてローンチされることが報告されています。

SUNDAE報酬がもらえる「ISO」の詳細も

SundaeSwap(サンデースワップ)は、事前にコミュニティ投票で選ばれたステークプール運営者に委任している人々に「SUNDAEトークン」と呼ばれる独自トークンが配布される「イニシャル・ステークプール・オファリング(Initial StakePool Offerig/ISO)」を実施することを以前から報告していましたが、今回の発表ではISOの詳細についても説明が行われています。

ISOもDEX公開時間と同じ日本時間1月21日午前6時44分頃に開始されることになっており、決められた期間に特定のステークプールにADAの委任を行なっている方はADA保有量に応じたSUNDAE報酬を得ることができるようになっています(ISO対象となるステークプールリストはこちら

ISOはエポック316からエポック320までの「5エポック」にかけて継続して実施されることになっており、各エポック境界のスナップショットに基づいて「SUNDAE総供給量の5%(各エポック1%)」の報酬が分配されることになっています。

「今後の主なスケジュールとポイント」や「各ISO報酬ラウンドに参加するための委任期限」については以下のように説明されています。

今後の主なスケジュールとポイント

【日本時間2022年1月21日】
SundaeSwapが「完全に機能するベータ版分散型取引所(DEX)」としてローンチ

【日本時間2022年1月26日】
ISO報酬の第一ラウンドが計算される。ISO参加者は、5つのISOラウンドすべてでSUNDAEを獲得できるように、日本時間2022年1月26日午前6時44分頃(エポック316終了時)以前にADAを資格のある「ISO Scoopers」に委任する必要がある。

【日本時間2022年1月21日】
イールドファーミングのSUNDAE報酬が始まる。イールドファーミングは「SundaeSwap DEX」の少なくとも最初の6ヶ月間利用可能で、この期間中、対象プールでイールドファーミング契約にステークしたLPトークンは、追加のSUNDAEリワードを獲得することができる。

(画像:SundaeSwap Labs)

ISOラウンドに参加するための委任期限

ISOの詳細などについては以下の公式発表ページで確認することができます。
>>「SundaeSwap」の公式発表はこちら

2022年1月17日|カルダノエイダコイン(ADA)の価格

カルダノエイダコイン(Cardano/ADA)の価格は今月10日に129円付近まで下落したものの、その後は回復傾向が続いており、2022年1月17日時点では「1ADA=175.87円」で取引されています。

>>ADAを取り扱う暗号資産取引所「BINANCE」はこちら

2021年10月19日〜2022年1月17日 ADAのチャート(引用:coingecko.com)