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NFTマーケット「Zaif NFT Marketplace」2月21日公開へ|Zaifが命名権を取得


暗号資産取引所「Zaif Exchange(ザイフ)」は2022年2月14日に、「株式会社FISCO Decentralized Application Platform(FDAP)」が2月21日に運営を開始するNFTマーケットプレイスのネーミングライツを取得して『Zaif NFT Marketplace』としてサービスをスタートさせることを発表しました。

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「Zaif NFT Marketplace」としてサービス公開へ

Zaif Exchange(ザイフ)は2022年2月14日に、「株式会社FISCO Decentralized Application Platform(FDAP)」が2月21日に運営を開始するNFTマーケットプレイスのネーミングライツを取得して『Zaif NFT Marketplace』としてサービスをスタートさせることを発表しました。

このNFTマーケットプレイスは元々「FISCO NFT Marketplace」というサービス名称でスタートする予定となっていたものの、FDAPがZaifを運営している「株式会社カイカエクスチェンジ」との間で命名権契約を結んだため、『Zaif NFT Marketplace』という名称が採用されることになったとのことです。

なお、名称には”Zaif”の文字が使用されているものの、サービスの運営は「株式会社FISCO Decentralized Application Platform(FDAP)」が行うとのことです。

「Zaif NFT Marketplace」とは?

Zaif NFT Marketplaceは「アート・サブカルチャーなどを含む日本の文化をNFT化して、ユーザー間で売買できるフロントエンドアプリケーション」とされており、新たなアーティスト・クリエイター支援のスキームを提供することによって、日本のコンテンツを世界に発信していく仕組みだと説明されています。

『日本の文化をNFTへ、NFTを世界へ』をキャッチフレーズとする同マーケットプレイスでは、NFTアプリケーションでNFTを発行し、オークション機能で取引することが可能だと報告されています。

また、約100万人のユーザーをかかえ、NFTでも先行している世界最大級のコスプレプラットフォーム「World Cosplay」を運営していることでも知られる「株式会社キュア」が提供するコスプレ・コスプレイヤーの総合情報サイト『Curecos Plus』との連携も予定されているとのことで、『Curecos PlusとシームレスなUXで連携することで、Curecosのユーザーを取り込むことができる』とも説明されています。

決済手段としては「日本円での決済」を採用することが予定されているものの、「暗号資産決済」や「クレジットカード決済」などと行ったその他の決済方法に対応することも検討されているとのことで、基本的なオークション手数料は「取引額の10%」で、出品者からのNFTに関するマーケティングについてもパートナー企業に「15%程度のマージン」を渡すことによって効率的に実施する方針だと報告されています。

「Zaif NFT Marketplace」の概要

Zaif NFT Marketplaceの概要は以下の通りです。

【取扱いコンテンツ】

【決済に利用可能な暗号資産】
イーサリアム(Ethereum/ETH)
・フィスココイン(Fisco Coin/FSCC)

【手数料】
販売手数料:10%(手数料優遇時は5%)
クレジットカード手数料:3.3〜3.6%(仮)
振込手数料:〜440円/1回(仮)

【日本円の対応】
可能(クレジットカード)

【対応ウォレット】
MetaMask(メタマスク)

【対応ネットワーク】

【特徴】

>>「Zaif」の公式発表はこちら
>>「FDAP」の公式発表はこちら