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「暗号資産は未来、法定通貨はもう終わり」金持ち父さん著者ロバート・キヨサキ氏

「仮想通貨は未来、法定通貨は終わり」と指摘

『金持ち父さん 貧乏父さん』を執筆したことなどで知られるロバート・キヨサキ氏は2023年9月17日に、シンガポールで暗号資産関連の大規模なカンファレンスが開催されていると説明した上で、仮想通貨は未来であると語りました。

同氏は今回の投稿で「法定通貨はフェイクマネー(偽物のお金)である」とも述べており、「法定通貨はもう終わりだ」と語っています。

シンガポールで大規模なクリプトカンファレンス開催。非常にエキサイティングだ。暗号資産は未来だ。法定通貨…別名フェイクマネーはもう終わり。

ロバート・キヨサキ氏は以前から「金・銀・ビットコイン」を強く支持しており、「金・銀は神様のお金、仮想通貨は人々のお金、法定通貨は政府のお金」と述べています。

同氏が法定通貨を批判しているのは「中央銀行やFRBが大量の紙幣を発行し続けていること」などが主な理由で、米ドルなどの法定通貨は偽物のお金であるため、近い将来には法定通貨への信頼が崩壊して価値が大幅に下がると警告されています。

一方「金・銀・ビットコイン」などは供給量が限られた資産であるため、世界経済が危機に瀕した場合の避難先になると予想されており、価格面でも大幅な上昇が予想されています。

ロバート・キヨサキ氏の価格予想

ロバート・キヨサキ氏はこれまでに「金・銀・ビットコイン」の価格予想を何度か語っていて、これらの資産の将来に対して非常に強気な見解を示しています。

ビットコイン(BTC)の価格予想では、今年7月の投稿で「2024年に12万ドル(約1,770万円)」との予想が語られています。

今年2月に投稿された価格予想はさらに強気で、金・銀・ビットコインの価格は2025年までに以下のような価格になるとの予想も語られています。
・金=5,000ドル(約74万円)
・銀=500ドル(約74,000円)
・BTC=50万ドル(約7,400万円)

今年8月には「世界経済が崩壊した場合の金・銀・BTC価格予想」も語られており、具体的には以下のような金額が予想されています。
・金=75,000ドル(約1,100万円)
・銀=60,000ドル(約886万円)
・BTC=100万ドル(約1億4,800万円)

ロバート・キヨサキ氏の価格予想は非常に強気な内容となっていますが「ビットコイン価格が10万ドルを超える」という予想はその他の著名アナリストなどからも語られており、現在は「2024年の半減期でBTC価格が10万ドルを超える」という予想も多く見られています。

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