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クリプタクト「Oasysの全レイヤー」に対応|ブロックチェーンゲームの自動損益計算が可能に

暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」が、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」で展開される全てのレイヤーに対応しました。これにより、日本初となる”ブロックチェーンゲームの自動損益計算”が実現しました。

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クリプタクト「Oasysの全レイヤー」に対応

暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」を運営している株式会社pafinは2023年11月22日に、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」と連携して「Oasys Hub-Layer」と「全てのVerse-Layer」に対応したことを発表しました。

クリプタクト(Cryptact)は、暗号資産取引所やウォレットなどで行われる仮想通貨取引の損益計算を自動で行うことができるサービスであり、必要なファイルをアップロードしたり、API連携するだけで、簡単に損益計算できるようになっています。

オアシス(Oasys/OAS)は、レイヤー1である「Hub-Layer」と、レイヤー2である「Verse-Layer」で構成されていて、レイヤー2では「HOME-Verse・TCG-Verse・MCH-Verse」などといった複数のブロックチェーンが展開されていますが、今回はクリプタクトがOasys関連の全レイヤーに対応したことが報告されています。

ブロックチェーンゲームの自動損益計算が可能に

今回の連携によって、クリプタクトで日本初となる「ブロックチェーンゲームの自動損益計算」が実現しました。

ブロックチェーンゲームで得た報酬は原則として雑所得に分類され、所得税の課税対象となりますが、ゲーム内での収益源は「プレイ報酬・NFTの売買・NFTのレンタル」など多岐にわたるため、これらの取引の詳細を個人で管理するのは困難な状態となっていました。

クリプタクトは、現時点で稼働している全てのOasys関連レイヤーに対応しているため、Oasys上で展開されている全てのゲーム・アプリの損益計算を自動化することが可能です。

具体的には、ウォレットアドレスを入力するだけでOasys上のすべてのゲームを含む分散型アプリケーション(Dapps)での取引履歴を自動で取り込み、損益計算を行うことができます。

また、pafinが今年6月にリリースしたWeb3の家計簿「defitact」もOasysに対応しているため、ユーザーはOasysエコシステム内でも自分のポートフォリオを可視化できるようになっています。

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