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ブロックチェーン・仮想通貨ニュース週間まとめ|2020年2月2日〜8日


2020年2月2日〜8日にかけて紹介した仮想通貨・ブロックチェーン関連のニュースをまとめて掲載しています。この1週間で特に注目の話題をBITTIMES編集部がピックアップしてお届けします。

こちらから読む:2020年2月「ブロックチェーン・仮想通貨」ニュース一覧

Xtheta:日本初の「仮想通貨取次サービス」提供開始

仮想通貨交換業者として正式に登録を完了していた「株式会社Xtheta(シータ)」は、2020年2月4日に日本初となる「仮想通貨取次サービス」の提供を開始しました。

同社が提供するサービスは「自身で仮想通貨取引所のアカウントを管理する必要がなく、専任スタッフと対面で行うやりとりや、電話などでサポートを受けながら仮想通貨取引を行うことができるサービス」となっています。

BITMAX「銀行口座からの入出金」に対応

LINE(ライン)が提供する仮想通貨取引サービス「BITMAX(ビットマックス)」で“銀行口座からの入出金”が利用できるようになりました。

これにより、BITMAXのユーザーは3種類の方法で日本円の入金を行うことができるようになりました。

Symbol「FIFAワールドカップ」のホテル建設で活用へ

ネム財団(NEM Foundation)は、2022年に中東カタールで開催される「FIFAワールドカップ」のホテル建設プロジェクトでネム(NEM/XEM)の新しいブロックチェーンある「シンボル(Symbol/XYM)」が活用される予定であることを明らかにしました。

XEM価格はこの発表が行われた5日に高騰しており、現在も上昇傾向を維持しています。

マインクラフト×ビットコイン「SatoshiQuest」登場

世界中で人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト/マイクラ)」でビットコイン(BTC)を稼ぐことができるお宝探しのプラグイン「SatoshiQuest(サトシクエスト)」がオープンソースプロジェクトとして公開されました。

このプラグインを導入すると、1ドル相当のBTCでライフを購入することができ、お宝を見つけたユーザーは他のユーザーのビットコインを獲得することができるようになっています。

「Chiliz」と「Enjin」が提携

チリーズ(Chiliz/CHZ)は、2020年2月6日にスポーツエンタメに特化した”ブロックチェーン・コレクティブル”の発行に向けてブロックチェーンゲーム関連企業「エンジン(Enjin/ENJ)」と提携を結んだことを発表しました。

今回の提携によって「Socios.com」に参加しているスポーツチームの”コレクティンググッズ”が発行され、「Enjin Marketplace」上で仮想通貨ENJまたはCHZを使用して自由に取引することができるようになると伝えられています。

「発行されるコレクティンググッズ」の詳細はこちら

Tron創設者とバフェット氏の「食事会」が実現

トロン(Tron/TRX)のCEOであるJustin Sun(ジャスティン・サン)氏は、昨年から話題となっていた伝説の投資家Warren Buffett(ウォーレン・バフェット)氏との食事会が2020年1月23日に行われたことを報告しました。

ジャスティン・サン氏は今回の食事会でバフェット氏に「BTC」や「TRX」をプレゼントしたことも明かしており、「バフェット氏が初めてビットコインを所有するようになった」と強調しています。

日銀「CBDCと決済システム」に関するフォーラム開催へ

日本銀行は、2020年2月27日に「決済の未来フォーラム:中銀デジタル通貨と決済システムの将来像」と題した中央銀行デジタル通貨(CBDC)や決済システムに関するフォーラムを開催することを発表しました。

また先日の報道では、日本銀行や欧州中央銀行などを含む合計6行の主要な中央銀行が4月中旬に会合を行い、CBDCの導入に関する問題点や課題などについて議論する予定であることも明らかにされています。