ビットコイン価格は本日ついに初の 400,000円を突破し、勢い収まらず 410,000円を超えた。
ビットコインと良く比較される「金」だが、本日のレートが 1オンス= 141,000円ほどを記録、ビットコイン価格は金のおよそ 3倍にまで上昇した。
今年の 3月に 1BTC と 1oz の金価格が並び話題になったが、
→「ビットコイン価格が金を超えた歴史的瞬間」
それからわずか 5ヶ月でビットコイン価格は金の 3倍にまで価格を上げた。
ちなみに、現在の金価格は決して低いわけではなく、あくまでビットコインの価格上昇のスピードが速すぎるということだ。
今回の価格上昇は Segwit ロックインからやや時間差で始まり、10日からずっと上昇を続けている。本格的に Segwit が導入された時の価格に期待が持てる市場傾向となった。
Segwit 導入とビットコイン価格上昇の関係性は下記の記事に詳細を記載している。
いずれも今後のビットコイン価格上昇を理解する上で重要な情報になるので、今一度今後のビットコインの価格の参考にしていただきたい。
→「Segwitとは?価格高騰と手数料格安の救世主」
→「Segwit導入でビットコイン価格上昇までのシナリオ」
→「ビットコイン価格が過去最高額を記録した理由」
→「ビットコインは今後分裂するのか?歴史と技術から見た全記録」
ビットコイン価格、金の3倍に【1BTC=41万円突破】

Written by
仮想通貨ニュース|新着
-



スイ開発元ミステン、AI検証「VAA」をGoogle Cloudと共同開発
-



香港、仮想通貨を「証券並みの監督体系」へ|4分野にライセンス制
-



ステーブルコイン認知66%も「正しく理解6%」アジア14市場調査
-



リップル「5.5兆円ファンドの仲介役に」ブレバン・ハワードと関係拡大
-



ビットコインが「預金と同列表示」に、米信用組合が基幹システム初統合
-



暗号資産「税率は下がるが計算は複雑に」分離課税の実務課題|BCCC議論
-



仮想通貨「韓国はAI銘柄、日本はDEX」東アジア各国で異なる利用動向
-



マイナウォレット「JPYC発行から償還まで」1つのアプリで完結可能に
-



米富裕層10万人「運用資産の過半がBTC」市場に資金回帰|アイトラストCEO
仮想通貨入門 - 基礎知識
-



トークン化預金とは?仕組み・メリット・課題・最新事例をわかりやすく解説
-



アルトコインの種類と選び方|カテゴリー別主要銘柄・リスクまで解説【2026年最新】
-



スマートコントラクトとは?仕組み・活用例・リスクを図解付きで解説
-



仮想通貨取引所の手数料比較|出金・送金まで国内7社を検証【2026年最新】
-



仮想通貨カード6選|手数料・還元率・対応通貨を比較【2026年最新】
-



国債金利上昇でビットコイン急変動|円相場・暗号資産への波及メカニズム
-



メルコインとは?フリマ売上金で始める暗号資産|メリット・コストなどを解説
-



仮想通貨レバレッジ取引・先物取引ガイド|仕組み・規制・税金・リスク管理
-



「仮想通貨はやめとけ」は本当か?損失データとリスク8つで実態を検証





