仮想通貨専門用語集

仮想通貨専門用語集

仮想通貨専門用語 あ行

アルトコイン

アルトコイン(代替コイン)とは Alternative Coin の略で、ビットコイン(bitcoin/BTC)以外の仮想通貨(暗号通貨)の総称です。代表的なアルトコインとして、イーサリアム(Ethereum / ETH)・イーサリアムクラシック(Ethereum Classic / ETC)・リスク(LISK / LSK)・ファクトム(Factom / FCT)・モネロ(Monero / XMR)・ジーキャッシュ(Zcash / ZEC)・ライトコイン(Litecoin / LTC)・リップル(Ripple / XRP)・ネム(NEM / XEM)・ダッシュ(DASH / DASH)・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash / BCH・BCC)や、日本の 2ch 発祥のモナーコイン(Mona Coin / MONA)などがあります。ほとんどのものはビットコインを元にしたもので、根本的な仕組みはビットコインと変わらず、全世界で 2000種類以上もコインが作成されてます。

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ICO

ICO とは、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略です。Token Sales(トークン・セール)や Crowd Sale(クラウドセール)は現状、ICO とほぼ同じ意味で使用され、まだ市場に出回っていないトークン(Token)のセールの事を言います。新規の未上場通貨を上場前に売り出し(プレセール)、資金調達を行います。株式投資と違い、主幹事が存在せず、事業主体が直接売り出しを行うため、監査が無く、誰でも資金調達を行うことが出来ます。明確な上場基準やルールが存在しないので、事業者本位で ICO のルールを作ることができ、かなり自由に資金を集められる方法です。その為「資金を集めた後に姿を消す」などの詐欺 ICO が数多く存在するため、情報を精査して判断することが必要になります。

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IOU

IOU(アイオーユー)とは、「現物」と対比させて使われます。仮想通貨なのに現物というのはなんとも意味不明ですが、仮想通貨の現物というのはそのブロックチェーン上にある通貨・トークンのことを指します。ビットコイン(BTC)のブロックチェーン上に乗っているBTCのみが現物であり、他のほとんどすべての「ビットコイン」と表現しているものはIOUです。例えば、リップル(Ripple/XRP)やBitSharesのゲートウェイではビットコインのIOUが発行されています。ビットコインのIOUとはビットコインの現物と交換できるトークンのことです。当然交換するには相手が必要であり、IOUの価値は交換相手、つまり特定の企業・団体・個人によって保たれています。IOUを発行するのはただブロックチェーン上でトークンを作成するだけです。例えばCounterpartyを利用して「JPYCOIN」という1円=1JPYCOINのレートで常に交換できるトークンを発行しました!と宣言すれば、JPYCOINは日本円のIOUということになります。

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R3 コンソーシアム

R3コンソーシアムとは、ブロックチェーンシステムを利用して既存の金融機関の為にコスト削減システムを作り出そうという団体の事です。世界各国の企業が参加しており、日本の3大メガバンク(UFJ・みずほ・三井住友銀行)も参加をしております。「Corda」と呼ばれるブロックチェーンのオープンソースソフトを作成しする事で銀行業務の全てを包括しコスト削減する事で送金手数料を安くしたり送金時間を短縮したりすることを目指しています。世界の銀行がコスト削減の為に最新技術を共同で開発する事を目指しているようです。

IMF

IMFとは、International Monetary Fund(国際通貨基金)と呼ばれ 世界中の金融、為替の安定化を主の目的として設立された国際連合の専門機関です。 世界の銀行を取りまとめるような役割を負い、各国に対し強い影響力をもっています。 2018年現在、加盟国は189カ国となっています。

アメリカ合衆国(United States of America)

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イスラエル

イスラエルとは、中東のパレスチナに位置する国家です。レバノン、シリア、ヨルダン、エジプト、パレスチナと接しており、地中海および紅海にも面しています。首都はエルサレムであると主張していますが、国際連合などはテルアビブをイスラエルの首都とみなしています。イスラエルに関連する仮想通貨には、エンドール(Endor/EDR)やSirin Labs Token(シリン/SRN)などがあります

イオス(EOS)

イオス(EOS)とは 、企業の業務サポートで使われることを目的とした、スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを作ることに特化している仮想通貨です。イーサリアム(ETH)などの他のDappが作れるプラットフォームとは違い、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で使用料は無料となっています。

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC)とは、2016年 6月にイーサリアム(Ethereum/ETH)が 「THE DAO 事件」でハッキングを受けた際にハードフォークして分裂した事で誕生した仮想通貨です。ハッキングの被害に合わないようにイーサリアムよりも拡張性を制限し、セキュリティや安定性を向上させているところが特徴のアルトコインです。

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仮想通貨取引所で取り扱っている特定の仮想通貨に寄せられている売買注文の状況をリアルタイムで表にまとめたものです。

イギリス(United Kingdom)

イギリス(United Kingdom/英国)は、ロンドンを首都とする主権国家です。世界の国々と比較すると仮想通貨に対して厳しい規制を定めていると言われるものの、仮想通貨取引所Huobi(フォビ)なども拠点を構えており、国民からの仮想通貨への意識が高まってきています。

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eToro(イートロ)

eToro(イートロ)は、為替取引・株取引・商品取引などを提供する世界最大級のSNSトレードです。2018年7月時点で2億5,000万人以上のユーザーが利用しており、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、カルダノエイダコイン(ADA)などの仮想通貨取引サービスも提供しています。プロトレーダーの投資方法をコピーすることができる「CopyFund」などの機能もあるため、非常に人気の取引プラットフォームですが、日本向けのサービスは提供されていません。

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ETF(上場投資信託)

ETFは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)の略称であり、証券取引所に上場している投資信託のことです。ETFが採用されると、投資商品を証券会社を通して株と同じように取引できます。個人投資家だけではなく機関投資家も投資することができる金融商品であり、種類も豊富なため、株式、金、原油など世界中の色々な資産に投資できます。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のETFもあり、「日経平均株価の動きに近い運用ができる」「株式市場の平均点を狙える堅実な投資ができる」「会社分析の手間が省ける」「少額から投資可能」などのメリットがあります。

売り板

売り板とは、仮想通貨取引所のにおける仮想通貨の売却注文をリアルタイムで表にまとめたものです。

SBIホールディングス

SBIホールディングス株式会社とは、日本の大手金融持株会社です。商号のSBIは、元々「SoftBank Investment」の略でしたが、ソフトバンクグループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更しています。仮想通貨市場にも幅広く関わっており、取引所である『SBIバーチャルカレンシーズ』や『SBI Ripple Asia 株式会社』など様々なサービスを提供しています。

SBIバーチャルカレンシーズ

SBIバーチャルカレンシーズ(SBI Virtual Currencies/SBIVC)は、2016年11月1日にSBIホールディングスによって設立された仮想通貨取引所です。仮想通貨の交換・取引サービスやシステムの提供を主な事業内容としており、ビットコイン(BTC)/ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)/イーサリアム(ETH)/リップル (XRP)の取り扱いが予定されています。

ANA(全日本空輸)

ANA(全日本空輸)とは、All Nippon Airwaysの略であり日本の航空会社です。ANAホールディングスの共同企業体である株式会社ACDは、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)を行いACDというトークン(Token)を発行しています。

ASIC

ASIC(エーシック)とは、Application Specific Integrated Circuit の頭文字を取った略称で、日本語で「特定(Specific)アプリケーション用(Application)集積回路(Integrated Circuit)」という意味になります。ビットコイン(bitcoin/BTC)のマイニング(採掘)に利用されている集積回路(IC チップ等に利用される電子部品)がこの ASIC で、ビットコインだけで利用されるわけではなく特定の物を効率よく処理する目的で作成され、画像処理速度を上げるなど、様々な場面で利用される電子部品の一つです。ビットコインのマイニングでは「特定の演算」が行う必要があり、それに特化した集積回路、このASICを利用する事で効率よくマイニングを行おうとしています。

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エンドール・プロトコル(Endor Protcol/EDR)

エンドール・プロトコル(Endor Protcol/EDR)は、イスラエルのEndor社が提供する「人工知能(AI)などの技術を活用した未来予測のプラットフォーム」です。Endor.coin(エンドール・コイン)とも呼ばれるこのプロジェクトは、人工知能によるデータ分析を民主化することにより、手軽に利用できる正確な未来予測のサービスを全ての人に提供することを目的としています。Endor.coinトークン(EDR)は、プラットフォーム上の取引や運営に使用されます。

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AirDrop(エアドロップ)

AirDrop(エアドロップ)とは、仮想通貨が仮想通貨取引所に上場する前に、プロジェクトの参加者やトークンの保有者を広げることで経済圏を拡大することを目的として希望した人に対してトークンを無料で配る行為のことです。参加するユーザーは仮想通貨を無料で入手することができます。

オーストラリア

オーストラリアでは、家賃や水道光熱費、保険や税金などの様々な家計費(日常生活を維持するのに必要な費用)を、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)で支払うことができます。その家計費に支払われる仮想通貨は 400万ドルを超えています。さらに 7月1日から、それまで二重課税だった税が、非課税に施行されたこともあり、ビジネスの発展の多くの期待が集まってます。

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億り人

億り人とは、トレードなどの投資活動で資産1億円を達成した人のことをいう造語のようなものです。以前から株式投資などでも1億円を達成する人はいましたが、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の誕生によって近年でさらに億り人は増えています。

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オーガー(REP)

オーガー(Augur/REP)とは、「未来の予測」を特徴とする暗号通貨(仮想通貨)です。「分散型の未来予測市場」と言われており、ギャンブルのような仕組みのプロジェクトで未来予測に賭け金を賭け、その予測が正しければ報酬が得られるという仕組みです。イーサリアム(Ethereum/ETH)のスマートコントラクトを応用しています。

オーファンブロック

オーファンブロック(Orphan Block)とは、マイニングを行うと新しいブロックが作られます。新しいブロックは今までのブロックチェーンの最後尾に追加されます。しかし、マイナーは複数人おり、それぞれのマイナーが全く別のブロックを作り出しブロックチェーンに追加します。こうなると最後尾には複数のブロックが存在することになりが、システムは複数あるブロックの 1つを選択してさらに最後尾に新しいブロックを追加します。この時に選ばれなかった方のブロックのことをオーファンブロック(孤立ブロック)と呼びます。

オーブス(ORBS)

オーブス(ORBS)とは、イスラエルのFinteckスタートアップのPayKeyの共同設立者兼CEOであるダニエル・ペリード氏が創設した、世界中の人々が利用できる分散型アプリケーションのインフラストラクチャの構築を目指す仮想通貨です。アプリケーション開発に必要なインフラ基盤を提供することで、全ての人が開発を行い、使用することができるサービスの提供を目指しています。2020年までに「全ての支払い/SNS/広告配信/ゲーム」などのサービス利用者に向けた最先端のアプリケーションを作り、サービスを提供することを予定しています。オーブスのプラットフォームは、世界で使われているアプリケーション向けのブロックチェーンのインフラストラクチャ「アイアース(IaaS)」です。

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カルダノ・エイダコイン(Cardano/ADA)

カルダノエイダコイン(Cardano/ADA)とは、Cardano(カルダノ)プロジェクトの仮想通貨です。Cardanoはオープンソースな分散型ブロックチェーン及び仮想通貨プロジェクトです。Cardanoは従来のプロトコルよりも優れたスマートコントラクトのプラットフォームの開発を行っています。また科学哲学と研究主導型アプローチから発展した初のブロックチェーンプラットフォームです。Huobi(フォビ)やBINANCE(バイナンス)などで、購入する事ができます。

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仮想通貨取引所

仮想通貨取引所(ビットコイン取引所)とは、ビットコイン国内取引量 No.1 の bitFlyer(ビットフライヤー)や coincheck(コインチェック)、2ch から生まれた仮想通貨のモナコイン(MONA)を最初に取り扱った Zaif(ザイフ)などのビットコインや、その他の仮想通貨アルトコインの売買取引や送金を行う場所のことを言います。

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カンファレンス(Conference)

カンファレンス(Conference)とは、仮想通貨に関する検討や議論の発表の事を指します。

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ガチホ

ガチホとは、保有する仮想通貨(暗号通貨)を「ガッチリホールド」又は「ガチでホールド」するを略したものです。

仮想通貨法案

2017年4月から施行されている「銀行法等の一部を改正する法律」のことを指しており、主に「ビットコイン(BTC)」を取り扱う「ビットコイン取引所」に明確なルールを適用させるために施行されます。

買い板

買い板とは、仮想通貨取引所における仮想通貨の買収注文をリアルタイムで表にまとめたものです。

偽造防止

インターネット上で取り扱うビットコイン(bitcoin/BTC)では、偽造を防止する為のシステムが使用されている。公開鍵暗号やハッシュ、その双方を用いた電子署名等の技術はビットコインの艤装を防止するシステムである。これらのシステムが正しく運営されているため、ビットコインのセキュリティは堅牢であると言える。

仮想通貨・暗号通貨

仮想通貨とは「暗号通貨」とも言われるインターネットを通じて物品やサービスの支払いに使用することができる "デジタル通貨" のことで、法定通貨のように紙幣や硬貨のような目に見える形ではなく、電子データとして存在します。特定の国家による価値の保証がなく、銀行や金融機関などの中央管理システムを経由せずに使用者同士で管理が行われるため、送金や決済時の手数料が安く、送金・決済時間を大幅に短縮することができます。ネット上の複数コンピュータで送金記録を相互監視するブロックチェーン(Blockchain)で管理され、暗号化技術により不正防止されています。円やドル・ユーロ・人民元などの法定通貨と交換することで入手することができます。現在、アルトコイン(altcoin)とも呼ばれる仮想通貨の種類は 1,000 を超えると言われており、ビットコイン(bitcoin/BTC)は、数ある仮想通貨の中でも最も取引額が大きい仮想通貨です。

クラウドマイニング

クラウドマイニングとは、ハードウェアを使用し遠隔でマイニング(採掘)を行うことで、企業が保有する強力なマイニングシステムの一部を使用しマイニングを行うこと。クラウドマイニングが誕生した理由は、ビットコイン(BTC)のマイニング難易度が高くなりすぎたことで、個人ではマイニングがほぼ不可能になったため。

クリプト(crypt)

クリプト(crypt)とは、ビットコインをはじめとする仮想通貨全般の事を指します。クリプトは「秘密」とか「暗号」という意味なので、本来ならばクリプトでは「暗号通貨」という意味合いになってしまいますが、日本では仮想通貨という通称が先行し一般化してしまっています。

KuCoin(クーコイン)

KuCoin(クーコイン)とは、2017年11月に香港に設立された仮想通貨取引所です。70種類以上の仮想通貨やトークンを取り扱っており、2018年12月頃には1000種類以上の仮想通貨を取り扱う予定であるとされています。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)とは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所サービスです。ビットコイン(BTC)などの主要な仮想通貨の他にも多くのアルトコインを取り扱っていることで人気の取引所でしたが、不正アクセスによって多額の仮想通貨ネム(NEM/XEM)を流出させた事件をきっかけに、2018年4月にマネックスグループ株式会社の完全子会社となりました。

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高騰

高騰とは、物価や株価、仮想通貨などの価格が急激に甚だしく上昇することを言います。長期的に少しづつ価格が上がっている場合は「上昇している」と言われますが、ある日突然価格が30%上がっていた場合などには「高騰した」と表現する場合もあります。

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coinbase(コインベース)

coinbase(コインベース)は、アメリカに本社を置く仮想通貨取引所やウォレットサービスを展開する企業の事です。アメリカの複数の州において認可を得て仮想通貨取引所を運営しています。2017年8月に企業価値が 16億ドルとなり、ユニコーン企業(評価額が 10億ドル以上のユニコーンのように伝説的な非上場企業の事)となりました。 coinbase がユニコーン企業の仲間入りをした事は、仮想通貨の将来性が評価されている事を表していると言えるでしょう。

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コムサ(COMSA)

コムサ(COMSA)とは、ICO(Initial Coin Offering)による資金調達の請負「暗号通貨トークンの発行」「参加取引所ZAIFによるトークン上場の確約」「コントラクト実装」を実施することを目的としており、そのために「mijin プライベートブロックチェーン」による内部勘定技術を ICO ソリューション、トークンソリューション、コントラクトソリューションとして提供しています。

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ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)

ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、米・ニューヨーク州に本社を置く大手金融グループです。 投資銀行業務を中心に株式・債権のブローカー、貸付・保険銀行も行っており、投資銀行として時価総額首位付近の常連企業。

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Coinbase(Mining reward)

Coinbase(コインベース)とは、採掘報酬とも呼ばれ、1回のマイニングでマイナーに報酬として支払われるビットコイン(bitcoin/BTC)のことです。1回の採掘報酬は 50BTC から始まり、25BTC、12.5BTC と、ある一定期間を過ぎるごとに報酬額が半分になっていきます。この採掘報酬額(コインベース額)が半額になる期間のことを「半減期」と呼び、価格が大きく変動する傾向にあります。

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Gox

東京にあったビットコイン取引所の「マウントゴックス社」社長の横領により 115億円相当のビットコインを消失し結局民事再生法を申請し経営破綻しました。外部からのハッキングではなく、仮想通貨取引所に預けていた仮想通貨を取引所ごと消失してしまう事を、「Goxする」と言われることもあります。

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コンセンサスアルゴリズム

コンセンサスアルゴリズム(合意方法)とは、ビットコインやライトコイン、モナコイン等の管理方法で、ブロックチェーン上で、一番目にブロックを作成(承認)する権利を得るためのルールの事です。このルールにのっとってビットコイン等の取引が正当なものか不当なものかを判断し、取引を承認していかなければなりません。ビットコイン等は、通貨を管理する中央機関が存在せず、その代わりにブロックチェーンという技術により所有者全員で通貨を管理します。ブロックチェーンでは、マイナーと呼ばれる人たちがビットコインの取引データを「ブロック」と呼ばれるデータの箱に記録していきます。1つのブロックが作成されると他のブロックチェーン参加者が「正しい取引情報が入ったブロックかどうか」を確認します。正しいと認められればそのブロックは正しいブロックとして承認されることになります。作ったブロックが 1番最初に認められたマイナーにはビットコイン等の報酬(マイニング報酬)が与えられます。

公開鍵

公開鍵(public-key)とは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)の、一般に公開される鍵です。この公開鍵を元にしてビットコインアドレスを作成します。第三者に公開する英数字を見合わせた鍵。ビットコインアドレスの所有権はこの公開鍵と秘密鍵の双方を持つことで証明されます。

公開鍵暗号

公開鍵暗号とは、対になる 2つの鍵を利用してデータの暗号化、複製(元のデータに戻すこと)を行う暗号方式で、第三者に公開する「公開鍵」と自分しか知らない「秘密鍵」の 2種類で成り立っている。主な使用法は「データの暗号化」と「署名」の二つがありますが、ビットコインでは「署名」を用いている。ビットコインの取引ではコインの所有者が秘密鍵を用いて署名し、ほかの人はその署名と公開鍵を使ってその署名が秘密鍵を持った人が行ったこと、署名された後に本文が偽造がされていないことを確認できます。

仮想通貨専門用語 さ行

サトシ・ナカモト

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)とは、2008年 11月 metzdowd.com に全 9ページに及ぶビットコインの技術コンセプト論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:ピア・ツー・ピア電子キャッシュシステム)」を投稿した人物で、サトシ・ナカモトが保有しているビットコインは約 100万 BTC と推測さており、2,000億円 (※) に相当する額である。よく「中本哲史」と表記されることがあるが、未だに正体は不明とされている。(※ 2017/05/02 時点)

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Satoshi

Satoshi(サトシ)とは、ビットコインの最小単位であり、1BTC=100,000,000 Satoshi と表され、ビットコインの技術論文の著者である Satoshi Nakamoto(ナカモト・サトシ)の名を使用しています。

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サイドチェーン

サイドチェーン(Sidechains)とは、ブロックストリームというベンチャー企業が開発しているブロックチェーン技術の名称、現状のビットコインのブロックチェーンとは全く異なるブロックチェーンを現在のブロックチェーンと繋げてもそのまま使用できるシステムのこと。スケ—ラビリティ問題を解決するのに期待されている。

サッカー(Football/Soccer)

サッカー業界は、仮想通貨(Cryptocurrency)との関わりが深い業界の一つです。世界中の有名なサッカー選手たちがブロックチェーン(Blockchain)の技術を高く評価しており、元ブラジル代表のロナウジーニョ(Ronaldinho)氏や元イギリス代表のマイケル・オーウェン(Michael Owen)氏などの様々な有名プレイヤーたちが、独自の暗号通貨やプロジェクトを立ち上げています。

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ジーキャッシュ(ZEC)

ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)とは、匿名性に非常に優れており「送金元・送金先・送金量・送金履歴」を全て匿名にする "ゼロ知識証明" という特殊な技術を採用している暗号通貨(仮想通貨)です。日本国内の仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)で取り扱われていましたが、マネーロンダリングなどを防止するために2018年6月から取り扱いを廃止することになりました。

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Joseph Lubin(ジョセフ・ルービン)

Joseph Lubin(ジョセフ・ルービン)は、イーサリアム(Ethereum/ETH)の共同設立者であり、ブロックチェーンアプリ開発会社の ConsenSys の創設者です。 ConsenSys はイーサリアムネットワーク上でブロックチェーン戦略を策定し、ビジネスプロセスの開発を支援するために、さまざまな企業と提携しています。 ジョセフ氏は経済史 Forbes が発表した”世界の仮想通貨長者ランキング”で二位にランクインしています。

初心者まとめ

ビットコインや仮想通貨(暗号通貨)のことを、初心者の方にでもいちばんやさしく分かりやすく説明している記事一覧です。まずはここから勉強していけば 30分で仮想通貨マスターになれるでしょう。

ショート

ショートとは、仮想通貨取引所で、特定の仮想通貨を「先に売り後で買う事」です。仮想通貨を持っていない状態から仮想通貨を借りて売り、後で買い戻しする事を確約します。ショートは仮想通貨の価値が下落し続けている状態でも利益を出せる可能性がありますが、損失が生じた場合の損失量は青天井で損失がどこまでも膨らむ可能性があります。特に仮想通貨は今まで一気に価値が大暴騰することも度々あったので、株などの投資商品のショートよりリスクは大きいはずです。

ジェネシスブロック(Genesis Block)

ジェネシスブロック(Genesis Block)とは、ブロックチェーン上で一番最初に作られた(創始の)ブロックの事です。

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システミック・リスク

ある特定の金融機関や金融市場がなんらかの原因によって機能不全をおこし役割を果たせなくなった際、その一点が原因となり関連する機関や市場のシステム全体にまで影響を及ぼし全体のリスクを引き起こすこと。

スケーラビリティ

スケーラビリティ問題とは、「拡張性限界の問題」のことで、現在ビットコイン(BTC)のブロックは1MBの情報量で構成されているが、今のブロックサイズではビットコイン取引が増加すると1MBでは対応ができなくなってしまう可能性があると言われています。ビットコインだけでなく、イーサリアム(ETH)などの仮想通貨でも問題視されています。

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スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、直訳するとコントラクト(契約)をスマート(効率よく)に行えるプロトコルのことです。つまりスマートコントラクトとはプログラムによる契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる事です。ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用すると、ブロックに契約の記録を残し、その記録を消失・改ざんする事が出来ないようにするので、第三者の保障無しでも契約が無効にならなくなります。今まで第三者を介さなければ契約できなかったものが、ユーザー同士で直接取引をできるようになり、今まで時間がかかっていた契約もすぐに完了することが可能となります。

スイス(Switzerland)

スイス(Switzerland)は、ベルンを首都とする連邦共和制国家です。中央ヨーロッパに位置するスイスは、欧州諸国で最もブロックチェーン(Blockchain)フレンドリーな国に選ばれています。仮想通貨(Cryptocurrency)ビジネスにも前向きな規制が設けられているため、イーサリアム(ETH)財団などの多くのプロジェクトが同国に拠点を置いており、"クリプトバレー"とも呼ばれています。

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スクリプト

スクリプトつは、ハッシュ値の計算方法の事です。仮想通貨の 1つであるライトコインは、このスクリプトという計算方法を採用しマイニングを行います。

ステラ(XML)

ステラ(Stellar/XML)は、2014年 7月にマウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブが中心となって、リップル(Ripple/XRP)を元に個人向けの決済・送金システムとして作られたアルトコインです。ブロックチェーンの分岐発生リスクを抑えながら安全に合意に到達するための独自のプロトコル「Stellar Consensus Protocol」が導入されている。様々な「法定通貨・仮想通貨」を瞬時に「換金・送金」ができるのが特徴です。主に個人向けであるため開発者の保有を 5%としたり、発行量が毎年 1%ずつ増えていく仕組みなどによって、大きな価格変動を押さえています。小口の送金や決済の利便性は非常に高く、個人取引で使いやすいのも特徴です。 アカウント作成には Fecebook 認証が必要となっています。

スパム

スパムとは、受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージの事です。仮想通貨関連では、大量に送信される小さなトランザクションを意味します。ビットコインのネットワークから不当な利益を得ることが出来ないかをチェックするストレステストの為に、大量の小さなトランザクションが送信される場合もあります。

スプレッド

スプレッドとは、仮想通貨取引所で取り扱っている仮想通貨の売りと買いの値段の差額の事です。このスプレッドが小さいほど仮想通貨の売買で利益を出しやすくなります。zzzz

セントラリティ(Centrality/CENNZ)

セントラリティ(Centrality/CENNZ)とは、ニュージーランドに本拠地を置き、オークランド(ニュージーランド)、ロンドン、メルボルン(オーストラリア)に合計75名以上のメンバーを持つ、分散型アプリケーション(DApps)のプラットフォームを開発するプロジェクトです。セントラリティは、さまざまなアプリケーションの開発に応用できる基礎部分のモジュール(部品)を提供しているため、アプリの開発を簡易化することができるだけでなく、同じモジュールを使ったその他のアプリと連携したサービスを提供することもできます。セントラリティはこの互換性を可能にするための基準でもある、イーサリアム(ETH)をベースとした「CENNZ」トークンを発行しており、2018年1月15日12時にICOを行い、僅か6分で約100億円相当のトークンが完売するという歴史的な記録を打ち立てています。

セグウィット(Segwit)

セグウィット(Segwit)とは、ブロックチェーン(Blockchain)上のブロックに入れるトランザクション(取引履歴)のサイズを圧縮してデータ量を小さくし、より多くのデータをブロックに入れることを可能にする技術です。ビットコイン(bitcoin/BTC)の取引データ内には「インプット・アウトプット・電子署名」(※) の 3つが入っており、その電子署名の部分を "ウィットネス" という別枠に入れて扱うことにより、今までより約 60% 取引データのサイズを小さくすることで 1ブロックに 1MB 分入っていたデータを 1.75MB 分、取引が入れられるようになり、ブロックチェーン上の作業処理を軽くすることで「スケーラビリティ問題」や「トランザクション展性」を解決できる技術として期待されていますが、その Segwit は、マイナー(採掘者)にとってマイナスな面が多くあるため賛同を得る事ができず、ほとんどの仮想通貨(暗号通貨)が導入できでいません。( ※ インプット = 送信元の情報 / アウトプット = 送信先の情報 / 電子署名 = データに付与される電子的な署名)

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ゼロ承認(ゼロコンフォメーション)

ゼロ承認(ゼロコンフォメーション)とは、ビットコイン取引(トランザクション)が "どのブロックにも属していない状態" を指しています。トランザクションをゼロ承認でビットコインを受け入れた場合、二重支払いの可能性があります。二重支払いとは、ビットコインを A氏に送金した後、そのビットコインが承認されるより先に、B氏により多くの手数料でビットコインを送金すると、A氏に送金したビットコインが承認されるより速く B氏が承認されます。結果的に Aの受け取ったビットコインは 2重支払いとなり承認されません。つまり送金が失敗し A氏はビットコインを受け取れなくなってしまいます。念のため、ゼロ承認の状態で送金送されたビットコインは承認を確定するまで信用してはいけません。

ソフトフォーク(Soft Fork)

ソフトフォーク(Soft Fork)とは、互換性のある仮想通貨のアップデートになります。仮想通貨の以前の機能・仕組みを問題なく使えるように引き継いだまま、より性能の良い新しいものへとアップデートさせる事を意味します。

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送金

ビットコイン送金とは、ウォレット A からウォレット B にビットコイン(bitcoin/BTC)やその他の仮想通貨(暗号通貨)送ることです。送金したい相手のビットコインアドレスを指定することで送ることができます。一般的な現金を送金をする場合は、銀行などを中央管理システムを仲介する必要があり、手数料が高額になりますが、ピア・トゥ・ピア(Peer to Peer/P2P)で運営することにより送金データをブロックチェーン(Blockchain)と呼ばれるデータのボックスに保存され "相互監視" することで、金手数料を極めて安価にできます。

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仮想通貨専門用語 た行

ダッシュ(DASH)

ダッシュ(DASH)とは、仮想通貨(暗号通貨)の一種で、2014年に Darkcoin(ダークコイン)として公開され、2015年にDASHと改名されました。日本の取引所Coincheck(コインチェック)で取り扱っていましたが、マネーロンダリングなどの防止を理由に2018年6月に取り扱いを廃止することとなっています。

The DAO 事件

THE DAO 事件とは、2016年6月に起きたハッキング事件です。仮想通貨であるDAO(ダオ)を使って非中央集権型(自律分散型)の投資ファンドを構築することを目指していた「The DAO」プロジェクトで資金調達されたイーサリアム(Ethereum/ETH)がハッカーによって不正送金され、当時の価格で約43億円に相当する360万ETHがハッキングによって盗み出されました。

Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)

Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)とは、イーサリアムの共同設立者でありエイダコイン(ADA)の発案者でもある天才数学者です。現在は香港を拠点とするブロックチェーンの研究機関「インプット・アウトプット・ホンコン(Input Output Hong Kong/IOHK)」のCEOを務めています。 彼の数学者人生の集大成として開発に取り組んでいるプラットフォーム「CARDANO(カルダノ)」やその基軸通貨であるエイダコインは、現在も多くの注目を集めています。

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電子マネー

電子マネーとは、機械のデータ上で決済を実現する技術の事です。 一般的に VISA や Master Card などのクレジットカードや、suica・Edy・nanako・WAON などのチャージ(入金)型 IC カード等が、主に電子マネーと呼ばれています。事前にお金を支払ってチャージ(入金)したポイントで、機械上で効率的に精算するシステムです。(クレジットカードの場合は後払いになります)仮想通貨とはまた別物になります。

電子署名

電子署名(デジタル署名)とは、ブロックチェーン上には、ビットコイン所有者の「署名」が記録されており、署名が一致した場合にのみ所有者が書き換えられる仕組みです。もし誰かがブロックチェーンにウソの署名を行っても、署名が一致しない場合には、内容は書き換えられません。更にブロックチェーンの署名行為は、秘密鍵を持つ者だけが行うことができる仕組みです。ビットコインでは秘密鍵を持っている人が、そのビットコインを保有することができ、秘密鍵を持っていることがそのビットコイン所有者であることの証明です。

電子署名(デジタル署名)

電子署名は、ネット上で本人確認できる仕組みです。その中で公開鍵暗号を使ったものは、デジタル署名といいます。ビットコインの送金処理はデジタル署名を使って行われます。電子署名(デジタル署名)によって・ビットコインの送金が秘密鍵の持ち主本人である事・取引が偽造や改ざんされていない正当なものである事という 2つの証明が果たされる事になります。

トークン(Token)

トークン(Token)とは、独自技術ではなく既存のブロックチェーン技術で発行した独自コインの事をいいます。トークンと呼ばれる独自コインによくみられる特徴としては「発行者が存在していて、供給量を発行者が操作できる」という点です。トークンは、発行して流通させた発行元のビジネスが成功し、成長して人気をあげていけば市場価値を上昇させることが出来ます。

トランザクションフィー

トランザクションフィーとは、ビットコイン送受金の際に設定される手数料です。マイニングに成功した人が、マイニング報酬として受け取ります。ブロックチェーンを生成し取引の正当性を確認する 一連のデータ処理作業はトランザクションと呼ばれます。このトランザクションを処理する報酬(フィー)がトランザクションフィーという事になります。

トークンエコノミー

トークンエコノミー(Token Echonomy)とは、個人がオリジナルのトークン(独自コイン)を発行して、それらの独自コインで構成される経済圏の事をいいます。トークンエコノミーの経済圏内で発行された独自コインのトークンで有料コンテンツが利用出来る など、様々なサービス・報酬を得ることが出来るようになります。

トランザクション

トランザクション(transaction)とは、コンピューターで物事を処理する際のひとまとまりの仕事のこと。仮想通貨の世界では送金などのプロセスにおいて、データの承認や記録などの一連の処理を指す言葉。

仮想通貨専門用語 な行

ナンス

ナンス(Number used once)とは、ビットコインの取引時に毎回生み出される 32桁の数字列のこと。全てのビットコイン取引を区別するためにナンスが全取引で発行される。ナンスはその取引専用のパスワードのようなものです。

二段階認証

二段階認証(2FA・Two Factor Authenticati)とは、仮想通貨取引所の口座にログインする端末を 2つ設定して、2つの端末の許可がないと口座にログイン出来なくなる設定のことです。2つの端末の許可が必要になるという事は 1つの端末を盗まれたり、落としたりしてしまっても、 もう 1つの端末がログインには必要になりますので取引所口座は安全に守られます。

二重支払い

二重支払いとは、同じ通貨を異なる相手に支払う方法の事を言います。異なる相手に対して同じ通貨を使っているのにも関わらずどちらの相手も「受け取る通貨(金額)は存在する」と思ってしまう事で 1つの通貨を複数回使える事になります。そのような事が出来てしまえば 1つの通貨が無限に生み出されてしまい、誰もがその通貨を無限に所有してしまうので、その通貨は交換条件としての価値がゼロになってしまい通貨制度そのものが崩壊してしまいます。仮想通貨はデータ上の通貨なので、不正なデータ処理で二重支払いが生じないようにブロックチェーンという技術により、所有者全員で通貨を管理する事で二重支払いが発生しないようにしています。

日本ブロックチェーン協会

日本ブロックチェーン協会(Japan Blockchain Association / JBA)は、仮想通貨(暗号通貨)に用いるブロックチェーン技術が、安心・安全な技術として、これからの日本経済の発展を支える仕組みの 1つになることを目的に 2016年 4月に設立された、仮想通貨・ブロックチェーンの普及を促進する団体です。

ネム(XEM)

仮想通貨のネム(NEM/XEM)とは、New Economy Movement の略称で、新しい経済圏の創出を目標として 2015年に公開された仮想通貨(暗号通貨)の一種です。金銭的な自由・分散化・平等、および連帯感の原則の基、ブロックチェーン(blockchain)技術を応用して生まれたプロジェクトで、通貨単位は「XEM(ゼム)」総発行量は 8,999,999,999XEM です。ブロックごとに承認していくという構造はビットコイン(bitcoin/BTC)などと変わりませんが、マイニング(mining)と呼ばれる承認する行為やマイナー(採掘者)のことを、ネム(NEM)では「ハーベスティング(収穫)」や「ハーベスト(収穫者)」と呼ばれており「ユーザーの重要度」によって報酬が分配される「プルーフ・オブ・インポータンス(Proof of Importance/PoI)」というコンセンサスアルゴリズムを採用しているのが大きな特徴のアルトコイン(altcoin)です。

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ネオ(NEO)

ネオ(NEO)とは、イーサリアム(Ethereum/ETH)のスマートコントラクト機能を実装している暗号通貨(仮想通貨)です。この NEO のプラットフォームをベースにした多くの ICO(Initial Coin Offering)が予定されており、中国版イーサリアムとも呼ばれています。

ノード

ノード(Node)とは、ブロックチェーンを繋ぐネットワークの接続ポイントになるコンピュータの事です。

仮想通貨専門用語 は行

BINANCE(バイナンス)

BINACE(バイナンス)とは、中国の仮想通貨取引所です。 2017年に設立され100種類近くのアルトコインを取り扱っており、12月には取引高世界1位になり、世界最大の取引所となりました。セントラリティ(Centrality/CENNZ)やカルダノエイダコイン(CARDANO/ADA)などの通貨も購入する事ができます。

ハードフォーク

ハードフォーク(HF)とは、互換性のない仮想通貨(暗号通貨)のアップデートになります。前の機能・仕組みは引き継がずに、より性能の良い新しいものへアップデートするため、分裂が起こり、それまでのものと全くの別物の仮想通貨が出来てしまいます。このハードフォークによって仮想通貨のビットコインが「ビットコイン(BTC))と「ビットコインキャッシュ(BCH, BCC)」の 2つに、イーサリアムが「イーサリアム(ETH)」と「イーサリアムクラシック(ETC)」の 2つに分かれました。

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ハードウェアウォレット

ハードウォレットとは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)の一種です。USB のような形状のものに、仮想通貨のデータを保管する仕組みになっています。オフライン(ネットに繋がっていない状態)で保管することができるため、ペーパーウォレットに次ぐセキュリティーの高い資産の保管方法ですが、ハードウォレットを紛失・破損したりすると仮想通貨をウォレットから引き出せなくなってしまう危険性もあります。

ハッシュ

ハッシュ関数から得られた値の事をいいます。ビットコインでは、公開鍵をハッシュ関数から得られた値がビットコインアドレスになります。

ハッシュレート

ハッシュレートとは、採掘速度のことで、ハッシュ関数とよばれる演算を 1秒間でいくつ処理できるかを示す値です。 仮想通貨ではブロックチェーンを使った売買や送金に絡むデータの流れが真正かどうか、第三者がコンピューターで暗号を解きながら検証する作業(マイニング)の処理速度の事をいいます。ハッシュレートが高いほど、仮想通貨の報酬(マイニング報酬)を得られる可能性が高まります。

半減期

半減期とは、ビットコイン(bitcoin/BTC)のマイニングの報酬額が、約4年ごとに半額になり続ける現象のことを言います。最初の 4年は約 10分に 1回に 50BTC の報酬、次の 4年は 1回で 25BTC の報酬がありました。2017年の現在は、1回のマイニングで 12.5BTC の報酬があります。ビットコインのマイニングは、2100年台まで続きますが、すでに全ビットコイン総量の 75% が流通しているのが現状です。

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発行量

仮想通貨の発行量の事です。ほとんどの仮想通貨は発行量があらかじめ決まっています。発行量が決まっている為、市場人気によって価値が変動します。

バスケットボール(Basketball)

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH/BCC)とは、2017年8月1日にビットコイン(bitcoin/BTC)が「ハードフォーク」して誕生した新しい仮想通貨(暗号通貨)のことで、ビットコインの取引量が増えてきたことによる取引スピードの低下など「スケーラビリティの問題」を解決するために一部のビットコインマイナー(採掘者)により生み出されたアルトコイン(altcoin)で、ブロックサイズを8M まで拡大したことが最大の特徴です。ビットコインキャッシュの通貨単位はBCCまたはBCHと表記され、仮想通貨取引所によって異なります。

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ビットコイン・コア

ビットコイン・コア(Bitcoin core)とは、ビットコインの開発を行う人達の事です。ビットコインコア開発者はコード上のバグを修正したり、仕様をより良いものにしようと日々開発を行っています。ビットコインの改善提案を元にビットコインが今後どのような方向へ改善していくべきか議論が行われ、議論参加者の賛成が多く、ビットコインコア開発者も賛同すれば実際にビットコインが改善されます。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(bitcoin/BTC)とは、2008年11月に中本哲史(サトシ・ナカモト)を名乗る人物によってインターネット上に投稿された論文(ホワイトペーパー)に基づき、2009年1月3日に P2P ネットワークを利用して運用が開始された仮想通貨(暗号通貨)で、「ブロックチェーン技術」を利用して管理されています。ドルや円などの国家の信用を基に価値を担保している法定通貨を扱う銀行のような中央を経由せず、ネットワーク参加者全体で直接取引できる仕組みで、国家の枠組みを飛び越えて世界中で利用できる「地球通貨」とも言われています。ビットコインは総発行量が 2100万 BTC と決められており、発行上限に到達するのは 2140年だと言われています。このビットコインはマイニング(採掘)という "承認作業" によって新規発行され、この承認作業の報酬としてビットコインが与えられます。

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ビットコインウォレット

ビットコインウォレットとは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)のようなものです。名前こそ財布ですが、どちらかというと銀行口座の方に近く、アドレスを通して仮想通貨を入金・送金します。ウォレットの種類としては、「ウェブウォレット(インターネット上の財布)」 、「モバイルウォレット(スマートフォン上の財布)」等があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)とは、ビットコイン・仮想通貨(暗号通貨)取引所で、2014年1月に設立され、ビットコイン(bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(litecoin)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH, BCC)など、1,000種類以上もある世界中の仮想通貨の中でも、取引高(時価総額ランキング)が上位にある主要な通貨を取り扱っており、三菱 UFJ キャピタル、リクルートホールディングス、SBI インベストメント、電通デジタルホールディングスなど、業界最大手の企業から出資を受ける "取引量日本一" の仮想通貨(暗号通貨)取引所です。

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ビットコイン決済

ビットコイン決済とは、提供されるサービスや購入した商品に対して代金を支払う際、ビットコイン(bitcoin/BTC)を送金して精算することです。日本国内でも仮想通貨(暗号通貨)の普及が急速に進むにつれ、家電量販店「ビッグカメラ」や、メガネ・コンタクトレンズなどの販売を行う全国チェーン店の業界大手企業「メガネスーパー」、海外格安航空券の売上で日本一の「H.I.S.(エイチ・アイ・エス)」などでビットコインで決済が可能になり、飲食店情報グルメサイト「ぐるなび」が "2020年の東京オリンピックまでに 5万店が目標" とするなど、ビットコインの実用化が着々と進んでいます。

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ビットコイン ATM

ビットコインの売買ができる機器の事です。ビットコインATMは取引所を介さないで直接自分のウォレットとのやりとりで、「自分のウォレットからビットコインを売って現金に換金」したり「持っている現金を入金して自分のウォレットにビットコインを入金」してもらことが出来ます。

ピア・ツー・ピア(Peer to Peer)

ピア・ツー・ピア(Peer to Peer)とは、中央サーバを用意せず個々の端末(パソコンなど)がお互いに信頼しあうことで成立するネットワークのことで、無料の通話システムのスカイプにも使用されています。ほとんどの仮想通貨ではこの P2P が使用されている。互いの端末間で管理するためそのためデータの正しさを証明することが難しかったが、ビットコイン(BTC)ではブロックチェーンを導入することでこの問題を解決しました。

ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)

ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏は、仮想通貨イーサリアム(Ethereum/ETH)の創業者として有名なプログラマーです。1994年にロシアのモスクワ州コロマで産まれました。2013年の19歳のときにイーサリアムプラットフォームを考案し、2017年10月時点で時価総額3兆円規模にまで成長させた彼の若き才能には、世界中から注目が集まっています。

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ビットコイン価格

ビットコイン価格とは、仮想通貨取引所で表示されるビットコイン価格です。ビットコインは 0.147 BTC など、小数点以下の単位でもコイン量を表すことが出来ますが、基本的には1ビットコインはいくらという風に、仮想通貨取引所では1ビットコイン単位で価格が表示されます。日本では1ビットコイン=○○○○○○円という風に、円価格で表示されます。

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ビットコインゴールド(BCG)

ビットコインゴールド(BTG)とは、ビットコイン(bitocoin)の分裂によって生まれた暗号通貨です。マイニング(採掘)をより簡単にできるようにするために作られたアルトコインです。

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ビットコインキャッシュクラシック(BCHC)

ビットコインキャッシュクラシック(Bitcoin Cash Classic/BCHC)とは、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)が抱えていた問題を解決するために実行した「ハードフォーク」後に誕生する可能性がある仮装通貨(暗号通貨)です。

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ビットコインデビットカード

ビットコインデビットカードは、

BIP

BIP(bitcoin improvement proposals)とは、直訳すると、ビットコインの改善(improvement)提案(proposals)となります。つまりビットコイン技術を改善する為に作成、公開される提案書の事を総称して BIP といいます。

ビットコイン ETF

ビットコインの ETF(上場投資信託)への上場の事です。ETFに上場すれば、・リアルタイムで売買可能・株や債権などで分散投資が可能・相場の値動きを見ながら投資可能など様々なメリットがあります。ビットコインを証券化して証券取引所に上場すれば、金融商品となり、ビットコインの資産としての裾野が飛躍的に広がる可能性があります。

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ビットコインアドレス

ビットコインアドレスとは、仮想通貨専用の財布(ウォレット)の口座アドレスの事です。銀行の口座番号の様なもので、27〜34 文字の英数字の組み合わせからできていて、仮想通貨を入金・送金する際、このアドレスを通して財布(ウォレット)に入金・送金する事になります。

フィンテック(fintech)

フィンテック(Fintech)とは、Finance(金融)とTechnology(技術)をかけ合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略となる言葉です。インターネットや人工知能(AI)、ブロックチェーンなどの情報技術を利用した新しい金融サービスであり、既存の金融機関が持つ総合的な金融サービスのうち、顧客が必要とする一部の機能のみに特化することで、低コストでサービスを受けることができます。

ブロックチェーン(blockchain)

ブロックチェーン(Blockchain)とは、コンピュータ上にデータとして存在するビットコイン(bitcoin/BTC)や、その他の仮想通貨(暗号通貨)を支えている「分散型のコンピューターネットワーク」で繋いだデータの記録システムの事です。銀行のような中央組織が存在せず、仮想通貨によって取引されたすべての取引データを、インターネットを介して同じデータを取引当事者を含めた複数の端末(パソコン・スマートフォンなど)を持つ事で管理します。ある場所で取引データが更新されると、インターネットを通じてその更新情報が他の人にも伝えられます。データ所有者が複数いて、所有者が確認して合意形成することで、データが正しい事を保証していきます。企業等によって運用されている既存の決済システムを、記録が非公開で運用されるブロックチェーンのシステムに代替することにより運用コストが削減されると期待されているシステムです。

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プラットフォーム(platform)

プラットフォーム(英: computing platform)とは、コンピュータの分野において、ソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のことであり、主にオペレーティングシステム (OS)やハードウェアといった基礎部分を指します。

Brad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)

Brad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)は、Ripple Lab(リップル ラボ)のCEOです。以前はファイル共有の会社である Hightail の CEO であり、AOL とYahoo の両方でシニアロールを務めていました。ハーバードビジネススクールの MBA も取得しています。

分散型台帳

分散型台帳とは、分散型のデータベースの事を指し、インターネットを介して同じデータを複数の端末(パソコンなど)で持つ事で管理します。中央管理システムの対となるシステムのことです。ビットコインはこの分散型台帳を採用しており、ブロックチェーン技術の開発により現実になったシステムの名称。

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プルーフ・オブ・ステーク(PoS)

プルーフ・オブ・ステーク(PoS)とは、コンセンサスアルゴリズムのルールの 1つで、直訳すれば「出資の証明」つまりその仮想通貨の保有量が多いほど、ブロックチェーン上でブロックを作成する事が有利になり、マイニング報酬を得やすくなる、というルールの事です。

ブレイブ(BAT)

ブレイブとは、

ファクトム(FCT)

ファクトム(Factom/FCT)とは、登記簿や貸付記録・証券・保険などありとあらゆる書類や記録をビットコイン(bitcoin)で使われてるブロックチェーン上に管理する目的で作られた分散型のデータ管理プラットフォームです。

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プルーフ・オブ・ワーク(PoW)

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)とは、コンセンサスアルゴリズムのルールの 1つで、直訳すれば「作業の証明」、つまりブロックチェーン上でブロックを作成する作業量を多くするための計算能力を持つコンピュータを所持しているマイナーほど、マイニング(採掘)報酬を得やすくなるというルールの事になります。

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ぺぺキャッシュ(PEPECASH)

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)とは、海外の人気匿名掲示板「4ちゃんねる(4chan)」のコミュニティで話題になった独自トークンで、カウンターパーティ(Counterparty)というビットコイン(bitcoin/BTC)のブロックチェーン(Blockchain)のプラットフォーム上で生み出された XCP を元に作られた仮想通貨(暗号通貨)の一種です。通貨単位は「PEPECASH」と表記され、最大供給量は 701,884,009PEPECASH です。ヒロユキ(西村博之)氏によって開設された、日本の電子匿名掲示板「2ちゃんねる(2ch)」から生まれた「モナコイン(MonaCoin/MONA)」の海外版だと言われており、カードコレクションゲーム「ブック・オブ・オーブス」内にて、レアペペ(Rarepepe)と呼ばれる緑のカエルがモチーフのトークン(デジタルカード)の売買をするために使われる独特の文化を背景に持ったアルトコイン(altcoin)で、海外版 MonaCoin/MONA と呼ばれることもあります。ぺぺキャッシュ(PepeCash/PEPE)の購入は、日本の仮想通貨取引所では「Zaif(ザイフ)」のみで購入することができ、日本円か bitcoin/BTC で取引することが可能です。

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ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)の一種です。紙に口座アドレス・秘密鍵を印刷することによって、仮想通貨のデータを保管する仕組みになっています。紙なのでハッキングする事が出来ず、ネットセキュリティの上では安全ですが、ペーパーウォレットの紛失、盗難、火災などに気をつける必要があったり、経年劣化により文字が消えてしまう恐れがあります。

ベンチャーキャピタル(VC)

ベンチャーキャピタル(venture capital/VC)とは、ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社(投資ファンド)のこと。未上場企業に投資し、資金の運用報酬も収益源とする事業。

ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の発行元による、仮想通貨の企画や構想そして技術的な内容が書かれた発行書の事です。特に仮想通貨発行前にどのような仮想通貨であるかを知ってもらう為の公開文書の意味合いが強いです。ホワイトペーパーを読む事によって発行しようとしている仮想通貨がどのようなものなのかを知る事ができ、ICO と呼ばれる仮想通貨のプレセールに参加するかどうかの判断材料として利用されます。

ホリエモン

ホリエモンとは、投資家・起業家「堀江貴文」さんの愛称で、仮想通貨(暗号通貨)の中でも、ビットコイン(bitcoin/BTC)や、イーサリアム(Ethereum/ETH)の可能性をいち早く自身の Youtube チャンネル「ホリエモンチャンネル」で配信したことで、国内の仮想通貨(暗号通貨)ブームを作ったと言えるでしょう。国内の仮想通貨取引所 Zaif が取り扱っている、2ch 発祥の暗号通貨「モナコイン(MONA)」を保有していることでも有名です。そんなホリエモンが、仮想通貨について発言した情報をまとめてます。

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Poloniex

Poloniex(ポロニエックス)とは、80種類以上の多くの仮想通貨を取り扱っているアメリカの大手仮想通貨取引所です。2014年1月に設立された後、2018年2月26日にフィンテック企業大手のCircle(サークル)社の傘下に加わる事となりました。

ボラティリティ

ボラティリティとは、仮想通貨の価格変動の大きさの事をいいます。 ボラティリティは一般的には大きいほどリスクが高く、小さいほどリスクが低いとされていますが、現在はまだ仮想通貨元年と言われるように、仮想通貨が普及していく黎明期であるので、多少価格変動が大きいのは必然であるともいえます。

仮想通貨専門用語 ま行

マイナー(採掘者)

マイナー(採掘者)とは、仮想通貨(暗号通貨)のマイニング(採掘)を行う人を指します。ビットコイン(BTC)の創成期には個人PCでマイニングを行うことも可能でしたが現在では特定用途向け集積回路(ASIC)を何千台も束にしたファーム(工場)と呼ばれる組織でもないとほぼ採掘することは出来ません。

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マイニング(採掘)

マイニング(Mining)とは、ビットコイン(bitcoin/BTC)を手に入れる方法のこと。ビットコインの取引情報をまとめたもの(ブロック)を1つ生み出すと報酬としてビットコインが支払われる(コインベース)。マイニングは数学的な演算を繰り返し特定の条件を満たす答えを見つける行為そのものの名前でもある。

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マイニングプール

マイニングプールとは、複数のマイナーでマイニングを行うシステムの名称で、マイニングは膨大な演算を行うため、大量のハードウェアと電気が必要になる。すでにマイングを個人で行うのは不可能な状況になっているため複数のマイナーや出資者を集めた企業がマイニングを行い、獲得したビットコインを分配する仕組みになっている。個人で行うよりも確実なビットコイン獲得方法。

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マイニング工場

マイニング工場とは、企業がマイニングを行うために作り上げた工場のこと。マイニング専用のハードウェア(ASIC 機)を数千〜数万台用意し、大量の電気を消費してマイニングを行っており、大規模なマイニング工場になると、投資額は数千億円になるとも言われている。マイニングファームとも呼ばれることもある。

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マウントゴックス

2014年3月に、115億円相当のビットコインを消失した、東京にあったビットコイン取引所の「マウントゴックス」社の事です。マウントゴックス社は結局民事再生法を申請し経営破綻しました。これは外部からのハッキングではなく、マウントゴックス社の社長の横領によるものだった事がのちに判明します。このことから仮想通貨取引所に預けていた仮想通貨を取引所ごと消失してしまう事を、この事件になぞらえて「Goxする」といわれる事もあります。

マネーロンダリング

マネーロンダリングとは、犯罪等によって不正な経路で入手したお金を別のルートに流し、最終的に出処のわからないお金とし、あたかも正当な経路(少なくとも不正な経路ではない)で入手したかのように見せる行為(資金洗浄とも言われる)。仮想通貨では数千回もの送金、合算等を繰り返し(ミキシング)行方をくらませる事件が多発している

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mBTC

mBTC とは、1BTC の 1/1,000 の単位(ミリビット)の事です。1mBTC = 0.001BTC になります。

MOON(to the MOON)

MOON(ムーン/to the MOON)とは、月(Moon)まで届きそうな勢いで価格が上昇している仮想通貨の高騰チャートのこと。ビットコイン(BTC)などの仮想通貨はこれまでに何度もこのような上昇を記録しています。

モナコイン(MONA)

モナコイン(MonaCoin/MONA)とは、2013年12月に公開された仮想通貨(暗号通貨)で、日本の巨大掲示板 2ch(2ちゃんねる)のソフトウェア板で Mr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発された "日本産" のアルトコイン(altcoin)です。MonaCoin は、セグウィット(SegWit)に成功した世界初の通貨であり、取引処理スピードが速いことも特徴です。ビットコイン(bitcoin/BTC)と同じで Proof of Works(プルーフ・オブ・ワーク)という採掘(マイニング)の方法を採用しているので、コンピュータの能力が高いほどよってマイニングに成功しやすいということになります。ホリエモン(堀江貴文氏)が「日本発のモナコインを買って、長者になる人が出てくる可能性も全然ある」等の発言をしたことで、一気に認知度が上がりました。国内の仮想通貨取引所では、Zaif(ザイフ)・bitflyer(ビットフライヤー)・bitbank(ビットバンク)などが取り扱っています。

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モネロ(XMR)

モネロ(Monero/XMR)とは、匿名性が重視されている仮想通貨(暗号通貨)の一種で、エスペラント語で「コイン・硬貨」というを意味を持っています。2014年4月に Monero Project によって公開され、供給量の上限は 18,400,000XMR となっており、通貨単位は「XMR」と表記されます。Monero は「閲覧用」と「送金用」の 2つの秘密鍵を持っていて、そのアドレスは「4」から始まる "95文字" の文字列で非常に長いのが特徴です。モネロは、クリプトナイト(CryptoNight)と呼ばれるアルゴリズムを採用しているバイトコイン(Bytecoin)というアルトコイン(altcoin)のソースコードを元にしており、クリプトノート(Cryptonote)という匿名性を担保するプロトコルに基づくオープンソースの Proof of Work(PoW)を実装しているため、ビットコイン(bitcoin/BTC)よりも匿名性が高いと言われています。日本国内の仮想通貨取引所では、コインチェック(coincheck)に日本円を入金して購入することができます。

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仮想通貨専門用語 や行

UASF

UASF(ユーザー・アクティベイテッド・ソフトフォーク)とは、User Activated Soft Fork の略称で、マイナー(マイニングをする人達)主導ではなく、仮想通貨(暗号通貨)所有者や仮想通貨取引所などのユーザーが主導で提案して仮想通貨の改善を行うソフトフォークの事です。反対語は MASF(マイナー・アクティベイテッド・ソフトフォーク)になります。

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仮想通貨専門用語 ら行

ライトコイン(LTC)

ライトコイン(Litecoin/LTC)とは、2011年10月に元GoogleのエンジニアのCharlie Lee氏が公開したアルトコインです。基本的には、ビットコイン(Bitcoin/BTC)をもとにして作られていますが、最大の特徴はビットコインの1/4の約2分半で送金が完了する点です。

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ライトニングネットワーク

ライトニングネットワークとは、個人間でビットコインの取引ができる仕組みの名称で、少額支払いを可能にしたり、手数料を削減したりする事が出来るネットワーク技術です。もしライトニングネットワークが実現すれば、超高頻度な決済取引を行えるようになり新たな仮想通貨の利用方法が出てくる可能性があり、ビットコインのスケーラビリティ問題の解決法として期待されているシステムです。

リップル(XRP)

リップル(Ripple/XRP)は、仮想通貨(暗号通貨)の一つとして扱われていますが、ビットコイン(bitcoin/BTC)などと同じ通貨ではなく、リップル社(Ripple Inc.)が提供する分散型技術を使った金融商品の決済・送金システムのことです。Rippleの最大の特徴は"国際送金に特化している"という点で、情報の流通に大な変化をもたらしたインターネットのように、リップルネットワークを通じてスムーズに資金の移動が可能な世界「価値のインターネットの実現」を実現することをミッションとしてます。ブリッジ機能や、あらゆる仮想通貨に対応したWEBウォレット、IOUを利用した取引などの多くの特徴を持っており、世界的大企業 Google の投資専門子会社が出資したことでも話題になったアルトコイン(altcoin)です。発行上限は 999億XRPで、現在38,305,873,865XRP*が流通しています。(*2017/05 時点)

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リスク(LISK)

リスク(LISK/LSK)とは、イーサリアム(Ethereum/ETH)の様な「スマートコントラクト(契約情報)」を使用した分散型アプリケーションと言われるプラットフォームの名称で、様々なサービスを行うことができる、総発行枚数が無限の仮想通貨(暗号通貨)です。LISK には 3つの大きな特徴があり、1つ目に、スマートコントラクトの記述の際、WEB 技術で広く使われている「Javascript」をプログラミング言語として採用していること。2つ目に、アプリケーションの基盤に「サイドチェーン」を使用していること。3つ目は、DApps で立ち上げたブロックチェーン(Blockchain)の承認システムを開発者が自由にカスタマイズできることです。リスクは、そのサイドチェーンと言われるシステムを使い、送金時の処理能力を向上させ複数のブロックチェーンを使用することで、ハッキングなどに対し非常に高いセキュリティ対策ができています。また、ビットコイン(bitcoin/BTC)ではマイニング(採掘)にあたる "取引認証作業" を LISK では「フォージング」というものを採用しています。

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リプレイアタック

リプレイアタックとは、分裂した仮想通貨に対して不正な出金を繰り返す不正アクセスの事です。例えば、とある仮想通貨がハードフォークによって「仮想通貨 A」と「仮想通貨 B」に分かれたとします。その際、 その仮想通貨を預かっている取引所がハードフォークに対応出来ていなかった場合、通貨 Aを 1コイン分出金した際、通貨 B も 1コイン分不正に出金されてしまいます。通貨 A を 1コイン分を入金し、再度通貨 Aを 1コイン分出金したら、また通貨 B も 1コイン分不正に出金されてしまいます。これらを繰り返し(リプレイ)行った場合、仮想通貨 B を取引所にある分すべて不正に出金されてしまいます。このような事がないよう、各仮想通貨取引所はハードフォーク予定日前後に取引を停止してリプレイ攻撃等の攻撃・不具合に備えますが、仮想通貨所有者の方でもあらかじめ取引所に置いてある自分の仮想通貨は、ハードフォークの際は自分のハードウォレットなどに移し変えておく方が安全だと思われます。

利確

仮想通貨取引所で、仮想通貨を円で買って、買った時より価値が高くなったところで売って、買う前より利益がプラスになる事を確定させる事をいいます。あ

レバレッジ

レバレッジ(leverage)とは、経済活動において他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めることであり、その高まる倍率を指す言葉を言葉です。少額の投資資金で大きなリターンが期待できる取引方法となっており、倍率が高いほど少ない保証金で大きな金額の取引を行うことができます。しかしその反面、損失も大きくなる場合もあるため、リスクをしっかりと理解する必要があります。

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ロジャー・バー(Roger Ver)

ロジャー・バー(Roger Ver)とは、1979年2月にカリフォルニア州のサンノゼで生まれた、セントクリストファー・ネイビスに国籍を持つ、ビットコイン関連スタートアップのエンジェル投資家です。以前はアメリカ合衆国の市民であり、シリコンバレーに住んでいましたが、現在は日本に移住しています。ビットコイン(BTC)の黎明期からビットコインや関連企業のスタートアップに多額の投資を行っていたことから「ビットコインの神(ビットコインジーザス)」と呼ばれています。現在はビットコインキャッシュ(BCH)を支持しており、Bitcoin.comのCEOでもあります。仮想通貨市場への大きな影響力をもつ人物の一人です。

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ロング

仮想通貨取引所で、特定の仮想通貨を「先に買い後で売る」事です。 仮想通貨の取引でとりあえず仮想通貨を買ってエントリーし、後で売る事を確約して待機している状態になります。価格が上昇するまでひたすら待ち続ければ良いように思えますが、通常日単位で状態維持の手数料が発生しますので、待機状態が長引くと手数料の負担が大きくなってしまいます。また仮想通貨の価値が大暴落してしまうと、売買の差額損失が大きくなってしまうリスクがあります。