仮想通貨専門用語集

仮想通貨専門用語集

仮想通貨専門用語 あ行

アルトコイン

アルトコイン(Altcoin)とは、alternative coin(オルタナティブコイン)の略であり、ビットコイン(BTC)を除くすべての仮想通貨のことを指します。代表的なアルトコインとしては「ETH・BNB・SOL・XRP・DOGE・TON・ADA・SHIB・AVAX・DOT・BCH・TRX」などが挙げられます。

ICO

ICO とは、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略です。Token Sales(トークン・セール)やCrowd Sale(クラウドセール)は現状、ICOとほぼ同じ意味で使用され、まだ市場に出回っていないトークン(Token)のセールの事を言います。新規の未上場通貨を上場前に売り出し(プレセール)、資金調達を行います。株式投資と違い、主幹事が存在せず、事業主体が直接売り出しを行うため、監査が無く、誰でも資金調達を行うことが出来ます。明確な上場基準やルールが存在しないので、事業者本位でICOのルールを作ることができ、かなり自由に資金を集められる方法です。その為「資金を集めた後に姿を消す」などの詐欺ICOが数多く存在するため、情報を精査して判断することが必要になります。

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IOU

IOU(アイオーユー)とは、「現物」と対比させて使われます。仮想通貨なのに現物というのはなんとも意味不明ですが、仮想通貨の現物というのはそのブロックチェーン上にある通貨・トークンのことを指します。ビットコイン(BTC)のブロックチェーン上に乗っているBTCのみが現物であり、他のほとんどすべての「ビットコイン」と表現しているものはIOUです。例えば、リップル(Ripple/XRP)やBitSharesのゲートウェイではビットコインのIOUが発行されています。ビットコインのIOUとはビットコインの現物と交換できるトークンのことです。当然交換するには相手が必要であり、IOUの価値は交換相手、つまり特定の企業・団体・個人によって保たれています。IOUを発行するのはただブロックチェーン上でトークンを作成するだけです。例えばCounterpartyを利用して「JPYCOIN」という1円=1JPYCOINのレートで常に交換できるトークンを発行しました!と宣言すれば、JPYCOINは日本円のIOUということになります。

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国際通貨基金(IMF)

国際通貨基金(International Monetary Fund/IMF)とは、国際金融と為替相場の安定化を目的として設立された国際連合の専門機関の1つです。加盟国の中央銀行を取りまとめるような役割を担っており、加盟国は190カ国となっています。なお、暗号資産に対しては「禁止するのではなく、包括的な政策と規制対応を導入すべき」との方針を示しています。

アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)

アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda )は、セントジョンズ(Saint John's)を首都とする人口約10万人の小さい島々からなる独立連邦国であり、法定通貨は東カリブ・ドル(XEC)です。世界的なフィンテックの流れに資金を投入しようと考え仮想通貨決済の計画をたてており、ビットコイン(BTC)やその他の暗号通貨で市民権を購入出来ます。また、経済大使兼起業家であるCalvin Ayre(カルヴィン・エアー)氏はビットコインキャッシュ(BCH)を支持しており、BCH決済に対応したリゾート地の建設なども予定しています。

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Uphold(アップホールド)

Uphold(アップホールド)は、暗号資産・法定通貨・貴金属などといった多様な資産を売買・送金・保管できるデジタルウォレットおよび取引プラットフォームです。このプラットフォームは暗号資産を中心とした多機能な金融サービスを提供しており、柔軟性や利便性などの面で高い評価を獲得しています。Upholdは、BTC・ETH・XRPなどをはじめとする250種類以上の暗号資産をサポートしています。

Unstoppable Domains(アンストッパブル・ドメインズ)

Unstoppable Domains(アンストッパブル・ドメインズ)とは、現在のインターネットの通信規格「http」の代替として期待されている「IPFS」を採用した分散型ドメイン「ブロックチェーン・ドメイン」の構築を手がけているソフトウェア会社です。同社はイーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーン上に構築された「.crypto」や、ジリカ(Zilliqa/ZIL)のブロックチェーン上に構築された「.zil」などのドメインを販売しています。同社のブロックチェーンドメインを取得して自分の暗号資産(仮想通貨)ウォレットアドレスを紐づけておけば『myname.crypto』などといった簡単な文字列で暗号資産を送受金することができるため、複雑な英数字の文字列を入力する必要があった従来の送金方法を簡素化することができます。

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アイオーエスティー(IOST)

アイオーエスティー(IOST)とは独自開発された次世代型のコンセンサスアルゴリズム「Proof of Believability(PoB)」に基づいた超高速の分散型ブロックチェーンネットワークです。なお、IOSTの正式名称は「Internet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)」となっています。『分散型経済のセキュリティとスケーラビリティのニーズを満たすオンラインサービスの基盤となるアーキテクチャになること』を使命として掲げているIOSTは『クレジットカードの利用と同レベルでブロックチェーン技術が様々なサービスで活用されること』を目指しており、独自のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」によって、公平かつ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権を実現しています。2019年2月にメインネットを立ち上げたIOSTは、スマートコントラクトのプログラミング言語として多くの人々に使用されている「JavaScript」を採用しているため、現在は様々な分散型アプリケーション(DApps)がIOSネットワーク上で構築されています。

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アルゴランド(Algorand/ALGO)

アルゴランド(Algorand/ALGO)とは、MITのコンピューター科学の教授でありながら、世界でも有数の暗号資産作成者としても知られるSilvio Micali(シルビオ・ミカリ)氏が開発したブロックチェーンであり、「ALGO」はアルゴランドで使用される仮想通貨のことを指します。Algorandブロックチェーンは、開発者にグローバル規模でのサービス提供環境、暗号セキュリティ(ポスト量子耐性)、強力なスマートコントラクト、シンプルなトークン化、低コストかつ即座に確定するトランザクション、環境に配慮したエネルギー効率(カーボン・マイナス)、企業向け構築能力(セキュリティ、アップタイム、サポート)を備えたプラットフォームを提供しています。

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アスターネットワーク(Astar Network/ASTR)

アスターネットワーク(Astar Network/ASTR)とは、シンガポールを拠点とする「Stake Technolosies(ステイクテクノロジーズ)」が開発した日本発のパブリックブロックチェーンであり、「ASTR」はAstar Network上での取引手数料支払いなどで使用されるトークンとなっています。Astar Networkは異なるブロックチェーン同士を接続することに焦点をおいている「ポルカドット(Polkadot/DOT)」のパラチェーンの一つであり、エコシステムを豊かにするプロダクト・インフラを構築する開発者に対してインセンティブを与え、エコシステムを拡大する独自機能のdApps Stakingが特徴です。

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アバランチ(Avalanche/AVAX)

アバランチ(Avalanche/AVAX)とは、2020年9月にメインネットが立ち上げられた、分散型金融のプラットフォームを目指すパブリックブロックチェーンであり、アバランチのプラットフォーム上で使用される暗号資産が「AVAX」となります。

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アプトス(Aptos/APT)

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アクシーインフィニティ(Axie Infinity/AXS)

アクシーインフィニティ(Axie Infinity/AXS)とは、NFTを活用した3対3のカードバトルで世界中のプレイヤーと対戦できるブロックチェーンゲームであり、AXSはアクシーインフィニティ上のゲーム内決済・ステーキング・エコシステムの方針を決定するためのガバナンス投票に使用することができるトークンとなっています。

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アービトラム(Arbitrum/ARB)

アービトラム(Arbitrum/ARB)は、イーサリアム(Ethereum/ETH)のネットワークで度々発生している取引遅延・手数料高騰などといった「スケーラビリティ問題」を解決することを目的として開発されたレイヤー2スケーリングソリューションです。Arbitrumではガバナンストークンとなる「ARB」も発行されています。

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イーサリアム(ETH)

イーサリアム(Ethereum/ETH)とは、ビットコイン(BTC)と同じ暗号通貨の一種で、ビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨です。イーサリアムの通貨単位は「ETH(イーサ)」と呼ばれ、ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができることから「何でも屋」や「ワールドコンピューター」とも表現できるほど柔軟性が高く優秀で、分散型アプリケーション(DApps)、スマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームに関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称です。2013年に、当時19歳のVitalik Buterin(ヴィタリック・ブリテン)という人物によって設計・開発され、イーサリアムプロジェクトが調達した資金は、スイスに設立された「イーサリアム財団」という非営利団体によって管理されてます。イーサリアムは元々、ビットコインと同じ「プルーフ・オブ・ワーク」と呼ばれる仕組みを採用していましたが、その後は「プルーフ・オブ・ステーク」と呼ばれる新しい仕組みに移行しています。

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イオス(EOS)

イオス(EOS)とは 、スマートコントラクトを活用した分散型アプリケーション(DApps)をより簡単に開発できるように設計されたブロックチェーン・暗号資産です。EOSは高速かつ低コストな取引環境を実現しているのが特徴で、1秒間に1万件以上のトランザクションを処理することが可能、トランザクション手数料は無料となっています。

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イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC)とは、2016年 6月にイーサリアム(Ethereum/ETH)が 「THE DAO 事件」でハッキングを受けた際にハードフォークして分裂した事で誕生した仮想通貨です。ハッキングの被害に合わないようにイーサリアムよりも拡張性を制限し、セキュリティや安定性を向上させているところが特徴のアルトコインです。

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仮想通貨取引所で取り扱っている特定の仮想通貨に寄せられている売買注文の状況をリアルタイムで表にまとめたものです。

ETF(上場投資信託)

ETF(Exchange Traded Fund/上場投資信託)とは、取引所に上場している投資信託のことを指します。投資信託とは、複数の投資家から集めた資金をもとに、運用の専門家が投資・運用を行い、それによって得られた成果を投資家に分配する金融商品です。仮想通貨業界ではビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のETFも提供されており、仮想通貨の現物ETFは特に大きな注目を集めています。

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インターレジャープロトコル(InterLedger Protocol/ILP)

インターレジャープロトコル(InterLedger Protocol/ILP)とは、Ripple(リップル)社が2015年10月に提唱し、オープンソースプロジェクトとして開発が進められている、銀行システムやビットコイン(BTC)などの異なる台帳間でスムーズに価値を移動するための規格となるものです。

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IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)

イミュータブル(Immutable/IMX)

イミュータブル(Immutable/IMX)は、NFTの作成を無料化してWeb3ゲームをスケーラブルにすることを目的に開発された「Immutable X」で使用される暗号資産です。Immutable Xは、イーサリアムの拡張を目的とした「レイヤー2スケーリングソリューション」として開発されています。IMXは、NFTマーケットプレイスの「Immutable Marketplace」で手数料の一部として使えるほか、ステーキングやガバナンス投票などに使うことができます。

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売り板

売り板とは、仮想通貨取引所のにおける仮想通貨の売却注文をリアルタイムで表にまとめたものです。

ヴィチェーン(VeChain/VET)

ヴィチェーン(VeChain/VET)とは、中国のBitSEが開発・運営しているブロックチェーンプラットフォームです。商品が本物か偽物かを判断する『真贋判定(しんがんはんてい)』の手段として知られており、ブランド品などの高級品の品質確認の方法として利用される他、BMW(ビー・エム・ダブリュー)のような自動車メーカーにも活用されています。

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ウォレット(Wallet)

ウォレット(Wallet)とは、英語で「財布」を意味する言葉であり、ビットコイン(Bitcoin/BTC)などの仮想通貨(Cryptocurrency)を保管するために使用するもののことです。インターネットに接続された状態のものは「ホットウォレット(Hot Wallet)」、インターネットから切り離されたものは「コールドウォレット(Cold Wallet)」と呼ばれ、それぞれにメリットとデメリットがあります。ウォレットはこの他にもアプリ、ハードウェア、ウェブなどの複数の種類があります。

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Vinny Lingham(ヴィニー・リンガム)

ウルトラ(Ultra/UOS)

ウルトラ(Ultra/UOS)

WEB3.0(分散型ウェブ)

WEB3.0(分散型ウェブ)とは、主に暗号資産やブロックチェーンなどの技術によって実現されようとしている、新しい分散型のWeb世界のことを指します。

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xCurrent(エックスカレント)

xCurrent(エックスカレント)とは、Ripple(リップル)社が提供している即時国際送金を可能にし、あらゆる送金プロセスの可視化を実現した銀行や金融機関向けの国際送金ソリューションです。

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ASIC

ASIC(エーシック)とは、Application Specific Integrated Circuit の頭文字を取った略称で、日本語で「特定(Specific)アプリケーション用(Application)集積回路(Integrated Circuit)」という意味になります。ビットコイン(bitcoin/BTC)のマイニング(採掘)に利用されている集積回路(IC チップ等に利用される電子部品)がこの ASIC で、ビットコインだけで利用されるわけではなく特定の物を効率よく処理する目的で作成され、画像処理速度を上げるなど、様々な場面で利用される電子部品の一つです。ビットコインのマイニングでは「特定の演算」が行う必要があり、それに特化した集積回路、このASICを利用する事で効率よくマイニングを行おうとしています。

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エンドール・プロトコル(Endor Protcol/EDR)

エンドール・プロトコル(Endor Protcol/EDR)は、イスラエルのEndor社が提供する「人工知能(AI)などの技術を活用した未来予測のプラットフォーム」です。Endor.coin(エンドール・コイン)とも呼ばれるこのプロジェクトは、人工知能によるデータ分析を民主化することにより、手軽に利用できる正確な未来予測のサービスを全ての人に提供することを目的としています。Endor.coinトークン(EDR)は、プラットフォーム上の取引や運営に使用されます。

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AirDrop(エアドロップ)

AirDrop(エアドロップ)とは、仮想通貨が仮想通貨取引所に上場する前に、プロジェクトの参加者やトークンの保有者を広げることで経済圏を拡大することを目的として希望した人に対してトークンを無料で配る行為のことです。参加するユーザーは仮想通貨を無料で入手することができます。

SEC(米国証券取引委員会)

SEC(Securities and Exchange Commission)とは、アメリカ合衆国において株式や公社債などのような証券取引の監視・監督を行なっている連邦政府の機関。仮想通貨が普及したことを受けて、それらの通貨が『証券に該当するか』についても議論を進めています。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のような『分散化された性質を持つものは証券には当たらない』という見解を示しており、その他の"証券に該当する通貨"はセキュリティートークンとも呼ばれています。証券に分類された仮想通貨は利用できる取引所も限定され、様々な規制が適用されることになるため、SECの決定は業界にとって非常に重要なものでもあります。

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エンジェル投資家(Angel Investor)

エンジェル投資家(Angel Investor)とは、創業から間もない企業に対して投資を行う個人投資家のことです。仮想通貨やブロックチェーン関連のスタートアップ企業に投資を行なっているエンジェル投資家も数多く報告されています。

Ecosystem(エコシステム)

Ecosystem(エコシステム)とは、仮想通貨を中心とした技術、サービス、コミュニティの集合体のことを指します。このエコシステムは多くの要素で構成されており、それぞれが相互に関連し合って機能しています。

xRapid(エックスラピッド)

xVia(エックスヴィア)

XRP(エックスアールピー)

XRP(エックスアールピー)とは、2013年に配布が開始された国際送金や支払いなどで広く使用されている暗号資産です。XRPは元々、Ripple(リップル)とも呼ばれていましたが、RippleはXRPを活用した国際送金サービスなどを展開している企業の名称であり、Ripple社側も『Ripple社と仮想通貨XRPは別の存在である』と強調しています。XRPは「高速かつ低コストな送金が可能」という点が大きな特徴で、世界中の有名な金融機関などでもXRPが活用されています。

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HTXトークン(HTX Token/HT)

HTXトークン(HTX Token/HT)とは、グローバルに暗号資産取引所サービスを展開している「HTX」が発行している独自の暗号資産です。HTは同グループが展開している取引所で取引手数料の割引を受けたり、取引所に新規上場する暗号資産を決定する際の投票などに使用できます。なお、HTは元々「Huobi Token」という名称で知られていましたが、2023年9月にHuobiがリブランディングしたことによって、Huobi Tokenの名称もHTX Tokenに変更されています。

エンジンコイン(Enjin Coin/ENJ)

エンジンコイン(Enjin Coin/ENJ)とは、ブロックチェーン資産発行プラットフォーム「Enjin Platform」で利用されるイーサリアムを基盤とした暗号資産であり、「Enjin Platform」で発行されたNFT(Non-fungible Token)の購入に使用したり、Enjin Coinを裏付けにしたNFTを発行することが可能となっています。「Enjin Platform」は既にMicrosoft(マイクロソフト)が提供している大人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」をはじめとする35種類のゲームとNFT発行で連携しているため、今後連携するゲームタイトルがさらに増加することによってEnjin Coinの利用が増加し、価値が向上すると期待されています。

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エバードーム(Everdome/DOME)

エバードーム(Everdome/DOME)とは、火星をイメージして構築されているメタバース・ゲームプラットフォームであり、独自の暗号資産である「DOME」を発行している他、仮想空間上の土地を売買・賃貸したり、広告を掲載したり、マーケットプレイスでNFTなどを売買したりすることができるサービスを構築しています。

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FTXトークン(FTX Token/FTT)

FTXトークン(FTX Token/FTT)とは、グローバルに暗号資産関連サービスを提供している大手暗号資産取引所「FTX」が発行している独自の暗号資産です。

FCRコイン(FCRcoin/FCR)

FCRコイン(FCRcoin/FCR)とは、サッカーJ2リーグに所属するサッカークラブ「FC琉球」によって発行された暗号資産です。この仮想通貨は暗号資産取引所「GMOコイン」のIEOサービスを通じて発行されています。

エフィニティトークン(Efinity Token/EFI)

エフィニティトークン(Efinity Token/EFI)とは、EnjinがPolkadot上で構築した分散型クロスチェーンメタバースのインフラ・クロスチェーンNFTプラットフォームである「Efinity」で使用されるトークンであり、Efinityのガバナンストークンとしての機能も有しています。

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エイプコイン(ApeCoin/APE)

エイプコイン(ApeCoin/APE)とは、2022年3月17日に「ApeCoin DAO」によってローンチされた暗号資産(仮想通貨)であり、人気のNFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」と関わりの深い仮想通貨として知られています。APEは、ApeCoin DAOのガバナンス投票やAPEエコシステム内での決済・ゲーム・イベント・サービスなどへのアクセス権として使用することができます。

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エックスディーシー(XDC Network/XDC)

エックスディーシー(XDC)とは、貿易金融の効率化を目的とした、企業や金融機関などエンタープライズに特化したブロックチェーン「XDC Network」上で発行される暗号資産です。XDC Networkは通信速度が速く、非常に安価なガス代で稼働できるといった特長を有しています。

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エルフトークン(ELF Token/ELF)

エルフトークン(ELF Token/ELF)は、HashPaletteが提供するNFTファーミングゲーム「THE LAND」で利用される暗号資産であり、パレットチェーン上で発行されています。ELFは大会などのイベント参加やゲームで獲得したアイテムをNFT化して売却することで獲得することが可能で、プレイヤーはエルフトークンを使用することでゲーム内の土地NFTであるランドやアイテムNFTを購入することができます。

億り人

億り人とは、トレードなどの投資活動で資産1億円を達成した人のことをいう造語のようなものです。以前から株式投資などでも1億円を達成する人はいましたが、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の誕生によって近年でさらに億り人は増えています。

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オーガー(REP)

オーガー(Augur/REP)とは、「未来の予測」を特徴とする暗号通貨(仮想通貨)です。「分散型の未来予測市場」と言われており、ギャンブルのような仕組みのプロジェクトで未来予測に賭け金を賭け、その予測が正しければ報酬が得られるという仕組みです。イーサリアム(Ethereum/ETH)のスマートコントラクトを応用しています。

オーファンブロック

オーファンブロック(Orphan Block)とは、マイニングを行うと新しいブロックが作られます。新しいブロックは今までのブロックチェーンの最後尾に追加されます。しかし、マイナーは複数人おり、それぞれのマイナーが全く別のブロックを作り出しブロックチェーンに追加します。こうなると最後尾には複数のブロックが存在することになりが、システムは複数あるブロックの 1つを選択してさらに最後尾に新しいブロックを追加します。この時に選ばれなかった方のブロックのことをオーファンブロック(孤立ブロック)と呼びます。

オーブス(ORBS)

オーブス(ORBS)とは、イスラエルのFinteckスタートアップのPayKeyの共同設立者兼CEOであるダニエル・ペリード氏が創設した、世界中の人々が利用できる分散型アプリケーションのインフラストラクチャの構築を目指す仮想通貨です。アプリケーション開発に必要なインフラ基盤を提供することで、全ての人が開発を行い、使用することができるサービスの提供を目指しています。2020年までに「全ての支払い/SNS/広告配信/ゲーム」などのサービス利用者に向けた最先端のアプリケーションを作り、サービスを提供することを予定しています。オーブスのプラットフォームは、世界で使われているアプリケーション向けのブロックチェーンのインフラストラクチャ「アイアース(IaaS)」です。

オーエムジー(OMG Network/OMG)

オーエムジー(OMG Network/OMG)とは、イーサリアム(ETH)やERC-20トークンを高速かつ低コストで送金できる分散型ソリューションを提供することを目的としたネットワーク「OMG Network」の運用に使用されている暗号資産です。2017年に「OmiseGo(オミセゴー)」として開発・運営がスタートしたこのプロジェクトは、2020年6月1日に「OMG Network(OMG)」へとリブランドされました。

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オーケービー(OKB/OKB)

オーケービー(OKB/OKB)とは、グローバルにサービスを展開している大手暗号資産取引所「OKEx(オーケーイーエックス)」が発行している独自の仮想通貨です。OKBはイーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーン技術を用いて発行された「ERC-20」と呼ばれるトークン規格のユーティリティトークンとなっており、OKEx関連の様々なサービスでOKBが利用されています。OKBは日本向けに提供されている暗号資産取引所「OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)」でも取引することが可能です。

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オントロジー(Ontology/ONT)

オントロジー(Ontology/ONT)とは、中国版イーサリアムと呼ばれるNEOを開発したOnChain社が開発したアイデンティティとデータの分散型管理に特化した高性能なオープンソースのブロックチェーンであり、企業のニーズに合わせたエンタープライズ・ブロックチェーンを設計できる柔軟性を持つことなどを特徴としています。Ontologyはドイツの大手自動車メーカー「Daimler AG(ダイムラー)」をはじめとする様々な企業ともパートナーシップを締結しており、分散型データ管理の分野で今後幅広く活用されていくことが期待されています。

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OpenSea(オープンシー)

OpenSea(オープンシー)とは、イーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーン技術などを用いて発行されたNFTを作成・出品・売買することができる世界最大級のNFTマーケットプレイスです。2017年12月にベータ版サービスを公開した「OpenSea」はその後急速にユーザー数を増やしており、現在は"最大手のNFTマーケットプレイス"として世界中の人々に知られています。OpenSeaはイーサリアム関連の仮想通貨やNFTを保管することができる「MetaMask(メタマスク)」などのウォレットを接続して、アカウントを作成することによって無料で利用することができるようになっており、アカウントを作成すれば誰でも簡単にNFTを出品・売買したり、画像・動画・オーディオ・3DモデルからNFTを作成・発行したりすることができるように設計されています。

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オアシス(Oasys/OAS)

オアシス(Oasys/OAS)とは、2022年12月にメインネットをローンチした「Blockchain for Games」をコンセプトとするゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトです。Oasysのネットワークを支えるバリデーターには「バンダイナムコ研究所・SQUARE ENIX・SEGA・Ubisoft・Netmarble」などといった多数の大手企業が参加しています。Oasysでは、Oasysエコシステムで中心的な役割を果たすネイティブトークン「OAS」も発行されています。

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オプティミズム(Optimism/OP)

オプティミズム(Optimism/OP)とは、イーサリアムで問題となっている取引遅延や取引手数料高騰などの問題(スケーラビリティ問題)を軽減することを目的として開発された、レイヤー2のブロックチェーンプロジェクトです。

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オシトークン(OSHI)

オシトークン(OSHI)とは、株式会社gumiが主体となって推進しているプロジェクト「OSHI3」で使用される暗号資産です。このトークンはシンガポールの「BOBG PTE. LTD.」によって発行されています。OSHIは、ポリゴン(Polygon)のブロックチェーンを基盤として発行されるトークンで、発行上限は10億枚に設定されています。

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カルダノ・エイダコイン(Cardano/ADA)

カルダノ・エイダコイン(Cardano/ADA)とは、スマートコントラクトを備えた分散型アプリケーション(DApps)を開発するためのプラットフォーム・プロジェクト・内部通貨のことであり、「Cardano(カルダノ)」はプロジェクト・プラットフォームの名称、「ADA(エイダコイン)」はCardanoブロックチェーンで発行された仮想通貨のことを指します。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(BTC)などの仮想通貨が抱えている問題を解決するために開発されたカルダノは「第三世代のブロックチェーン」としても知られており、取引処理速度・拡張性・送金コスト・自然環境への影響・安定性・利便性などといった様々な面の問題を解決することができる技術として世界的に注目されています。

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仮想通貨取引所(暗号資産取引所)

仮想通貨取引所(暗号資産取引所)とは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などといったブロックチェーン技術を用いて発行された暗号資産を取引することができる場所のこと指します。日本国内だけでも「bitFlyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)、bitbank(ビットバンク)、Liquid(リキッド)、Huobi Japan(フォビジャパン)、TaoTao(タオタオ)、BITPoint(ビットポイント)、DeCurret(ディーカレット)、BITMAX(ビットマックス)、OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)、FXCoin、SBI VCトレード、GMOコイン、BTC BOX、DMM Bitcoin、Bitgate、楽天ウォレット」などといった様々な仮想通貨取引所が存在しており、海外にも「BINANCE(バイナンス)、Coinbase(コインベース)、Bittrex(ビットレックス)、BitMEX(ビットメックス)」などといった様々な仮想通貨取引所が存在しています。提供されているサービスは取引所によって違いがあるものの、基本的には仮想通貨の売買・保管・送受金などを行うことができ、企業によっては仮想通貨決済・積立・レバレッジ取引などのサービスも提供されています。

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入門 - 基礎知識

入門 - 基礎知識のページでは、仮想通貨やブロックチェーンの基本情報・特徴・価格・チャート・関連リンクなどをまとめた「各種暗号資産・ブロックチェーンのまとめ記事」や「Web3関連サービスの特集記事」などを一覧で掲載しています。各まとめ記事は初心者の方でも理解できるようわかりやすくまとめていますので、ぜひご活用ください。

仮想通貨決済

仮想通貨決済とは、商品やサービスを購入して代金を支払う際に、ビットコイン(Bitcoin/BTC)などの暗号資産を送金して精算することです。仮想通貨(暗号通貨)の普及が進むにつれて仮想通貨決済に対応する店舗・サービスは続々と増えてきており、仮想通貨決済関連サービスの種類も増えてきています。

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仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨とは「暗号通貨/暗号資産」とも言われるインターネットを通じて物品やサービスの支払いに使用することができる "デジタル通貨" です。この通貨は法定通貨のように紙幣や硬貨のような目に見える形ではなく、電子データとして存在します。特定の国家による価値の保証がなく、銀行や金融機関などの中央管理システムを経由せずに使用者同士で管理が行われるため、送金や決済時の手数料が安く、送金・決済時間を大幅に短縮することができます。ネット上の複数コンピュータで送金記録を相互監視するブロックチェーンで管理され、暗号化技術により不正防止されています。円やドル・ユーロ・人民元などの法定通貨と交換することで入手することができます。最も代表的な仮想通貨としてはビットコイン(BTC)が挙げられますが、現在はアルトコインとも呼ばれるその他の仮想通貨が何千種類も発行されています。

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価格の下落・暴落

価格の下落・暴落とは、

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カンファレンス(Conference)

カンファレンス(Conference)とは、仮想通貨に関する検討や議論の発表の事を指します。

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ガチホ

ガチホとは、保有する仮想通貨(暗号通貨)を「ガッチリホールド」又は「ガチでホールド」するを略したものです。

仮想通貨法案

2017年4月から施行されている「銀行法等の一部を改正する法律」のことを指しており、主に「ビットコイン(BTC)」を取り扱う「ビットコイン取引所」に明確なルールを適用させるために施行されます。

買い板

買い板とは、仮想通貨取引所における仮想通貨の買収注文をリアルタイムで表にまとめたものです。

カカオ(Kakao)

カカオ(Kakao)は、2014年に設立された韓国のインターネットサービス会社です。無料通話・メッセンジャーアプリの「カカオトーク」などを国内外に展開しています。2018年3月にブロックチェーン技術に重点をおいた子会社「Ground X」を設立し、ICOの分野へ参入することを発表しました。

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カストディ(Custody)

カストディ(Custody)とは、「保管」を意味する言葉であり、有価証券投資などを行う際にそれらの保管や管理を行う業務のことを指します。仮想通貨の世界でも利用されるようになってきており、大手金融機関の参入などに伴い、目にする機会が増えてきています。カストディ業務を行う期間はカストディアンと呼ばれています。

カストディアン(Custodian)

カストディアン(Custodian)とは、投資家の代わりに有価証券や仮想通貨(暗号資産)などの保管・管理(カストディ)を行う機関のことを指します。

仮想通貨投資家

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カリブ(Caribbean)

カリブ諸国(Caribbean States)は、北米から南米にかけて広がる人口約4300万人の島国からなる地域です。法定通貨はなくほとんどの島は独自の通貨を持っていますが一部の国ではユーロ(EUR)や米ドル(USD)などの外貨が使用されています。カリブ海観光局(CTO)は地元ブロックチェーン企業「Bitt社」と提携し、仮想通貨決済の導入を開始しました。

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仮想通貨格付けランキング

仮想通貨格付けランキングとは、

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価格予想(Price Forecast)

価格予想(Price Forecast)の項目では、世界中の有名なトレーダー・アナリスト・開発者・研究者などによって発表された、仮想通貨の将来の価格に関する見解を紹介しています。ビットコイン(BTC)に関する価格予想だけでなく、話題のアルトコインやミームコインに関する価格予想なども掲載していますので、1つの意見として参考にされてみてください。

空売り

空売り(からうり)とは、信用取引・ブローカーなどから株式資産などを「借りて売却する」ことです。逆に、手持ちの株式資産などを売却を「現物売り(げんぶつうり)」と言います。株価が値下がりすることを予想して借りて株を売却し、その後株価が予測どおり値下がりした際に買い戻すことで利益を得ることで、Short(ショート)とも呼ばれます。

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ガジェット(Gadget)

ガラ(Gala/GALA)

ガラ(Gala/GALA)とは、1つのブロックチェーンで複数のNFTゲームを提供する世界最大級の分散型ゲームプラットフォームを構築しているプロジェクトです。仮想通貨GALAは、Gala Games内でのデジタル商品の取引や、ゲーム内のアイテムの購入に使用することが可能で、GALAを保有することで、ゲーム内の特典や報酬を受け取ることができるようになっています。

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偽造防止

インターネット上で取り扱うビットコイン(bitcoin/BTC)では、偽造を防止する為のシステムが使用されている。公開鍵暗号やハッシュ、その双方を用いた電子署名等の技術はビットコインの艤装を防止するシステムである。これらのシステムが正しく運営されているため、ビットコインのセキュリティは堅牢であると言える。

GitHub(ギットハブ)

GitHub(ギットハブ)とは、仮想通貨・ブロックチェーン業界でも広く利用されているシフトウェア開発プラットフォームであり、世界中の人々がプログラムコードやデザインデータを保存・公開できるソースコード管理サービスとなっています。

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キャンペーン(Campaign)

仮想通貨(暗号資産)に関連するお得なキャンペーン情報を新着順でお届けします。仮想通貨取引所で開催されている新規口座開設キャンペーンや取引手数料無料キャンペーンに加えて、トークンやNFTがもらえるエアドロップキャンペーンなどの情報も掲載しています。

クラウドマイニング

クラウドマイニングとは、ハードウェアを使用し遠隔でマイニング(採掘)を行うことで、企業が保有する強力なマイニングシステムの一部を使用しマイニングを行うこと。クラウドマイニングが誕生した理由は、ビットコイン(BTC)のマイニング難易度が高くなりすぎたことで、個人ではマイニングがほぼ不可能になったため。

クリプト(crypt)

クリプト(crypt)とは、ビットコインをはじめとする仮想通貨全般の事を指します。クリプトは「秘密」とか「暗号」という意味なので、本来ならばクリプトでは「暗号通貨」という意味合いになってしまいますが、日本では仮想通貨という通称が先行し一般化してしまっています。

クジラ

クジラ(鯨)とは、ビットコイン(Bitcoin/BTC)などの資産を大量に保有している大口投資家のことを指します。仮想通貨(暗号資産)市場では、これらの大口投資家たちが数百億円規模の送金を行なっていることも頻繁に報告されており、価格への影響力も強いことから注目が集まっています。

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クアンタム(QTUM)

クアンタム(QTUM)とは、ビットコインとイーサリアムの利点を兼ね備えたオープンソースのパブリックブロックチェーンプラットフォーム・暗号資産であり、ブロックチェーンとネイティブトークンの両方が「クアンタム」と呼ばれています。クアンタムは次世代型のブロックチェーンで広く採用されている「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」と呼ばれるコンセンサスアルゴリズム(取引承認方法)を採用しており、仮想通貨QTUMは最初に1億QTUMを発行した上で「毎年1%のインフレーション率」となるように設計されています。仮想通貨QTUMは、Qtumブロックチェーン上での送金やスマートコントラクトを実行する際の手数料として使用されているほか、一定期間仮想通貨を保有し続けることによって報酬を受け取ることができるステーキング目的でも保有されています。

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クレイ(Klaytn/KLAY)

クレイ(Klaytn/KLAY)とは、Kakao Talkやピッコマを運営していることで知られるKakao社によって開発された独自ブロックチェーン「Klaytn(クレイトン)」で発行される暗号資産です。Klaytnのブロックチェーン技術はすでに様々な分野の企業・プロジェクトに活用されており、業界を跨いだ大規模なネットワークは構築されています。

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クリプタクト(Cryptact)

クリプタクト(Cryptact)とは、確定申告で必要となる暗号資産の損益計算を自動で行うことができる損益計算サービスです。クリプタクトは株式会社pafinによって運営されています。クリプタクトは日本国内の暗号資産取引所に加えて海外の暗号資産取引所にも対応しており、商品購入・貸付・ハードフォーク・マイニング・エアドロップなどといった複雑な内容もサポートしています。サービス利用者は取引履歴をアップロードしたり、取引所とのAPI接続を行うことによって、簡単に仮想通貨の損益を計算できます。

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クリプトGPT(CryptoGPT/GPT)

クリプトGPT(CryptoGPT/GPT)とは、人工知能(AI)の開発に特化したイーサリアムのレイヤー2ブロックチェーンプロジェクトであり、GPTはネットワーク手数料の支払い・各種決済・報酬などで使用されるCryptoGPTのユーティリティトークンです。CryptoGPTはAI開発に暗号資産やブロックチェーンを組み合わせることによって、一般ユーザーがAIデータで収益化を図ることができる「AI to Earn」の仕組みを構築しています。

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元素騎士メタバース(GensoKishi Metaverse/MV)

元素騎士メタバース(GensoKishi Metaverse/MV)とは、オンラインゲーム『元素騎士オンライン~META WORLD~』がメタバースを構成するために使用される仮想通貨です。MVトークンは、メタバース内の限定イベントへのアクセス、アイテムやNFTを割引価格で購入できる機能やパラメータ付与に使用することができる他、メタバース内の方針を決めることができる投票権としての機能性も有しています。

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価格の高騰・暴騰

高騰とは、物価や株価、仮想通貨などの価格が急激に甚だしく上昇することを言います。長期的に少しづつ価格が上がっている場合は「上昇している」と言われますが、ある日突然価格が30%上がっていた場合などには「高騰した」と表現する場合もあります。

コムサ(COMSA)

コムサ(COMSA)とは、ICO(Initial Coin Offering)による資金調達の請負「暗号通貨トークンの発行」「参加取引所ZAIFによるトークン上場の確約」「コントラクト実装」を実施することを目的としており、そのために「mijin プライベートブロックチェーン」による内部勘定技術を ICO ソリューション、トークンソリューション、コントラクトソリューションとして提供しています。

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Gox

東京にあったビットコイン取引所の「マウントゴックス社」社長の横領により 115億円相当のビットコインを消失し結局民事再生法を申請し経営破綻しました。外部からのハッキングではなく、仮想通貨取引所に預けていた仮想通貨を取引所ごと消失してしまう事を、「Goxする」と言われることもあります。

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コンセンサスアルゴリズム

コンセンサスアルゴリズム(合意方法)とは、ビットコインやライトコイン、モナコイン等の管理方法で、ブロックチェーン上で、一番目にブロックを作成(承認)する権利を得るためのルールの事です。このルールにのっとってビットコイン等の取引が正当なものか不当なものかを判断し、取引を承認していかなければなりません。ビットコイン等は、通貨を管理する中央機関が存在せず、その代わりにブロックチェーンという技術により所有者全員で通貨を管理します。ブロックチェーンでは、マイナーと呼ばれる人たちがビットコインの取引データを「ブロック」と呼ばれるデータの箱に記録していきます。1つのブロックが作成されると他のブロックチェーン参加者が「正しい取引情報が入ったブロックかどうか」を確認します。正しいと認められればそのブロックは正しいブロックとして承認されることになります。作ったブロックが 1番最初に認められたマイナーにはビットコイン等の報酬(マイニング報酬)が与えられます。

公開鍵

公開鍵(public-key)とは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)の、一般に公開される鍵です。この公開鍵を元にしてビットコインアドレスを作成します。第三者に公開する英数字を見合わせた鍵。ビットコインアドレスの所有権はこの公開鍵と秘密鍵の双方を持つことで証明されます。

公開鍵暗号

公開鍵暗号とは、対になる 2つの鍵を利用してデータの暗号化、複製(元のデータに戻すこと)を行う暗号方式で、第三者に公開する「公開鍵」と自分しか知らない「秘密鍵」の 2種類で成り立っている。主な使用法は「データの暗号化」と「署名」の二つがありますが、ビットコインでは「署名」を用いている。ビットコインの取引ではコインの所有者が秘密鍵を用いて署名し、ほかの人はその署名と公開鍵を使ってその署名が秘密鍵を持った人が行ったこと、署名された後に本文が偽造がされていないことを確認できます。

コスモス(Cosmos/ATOM)

コスモス(Cosmos/ATOM)とは異なるブロックチェーンの相互運用性やスケーラビリティの向上などを目的としたブロックチェーン・仮想通貨プロジェクトです。Cosmosの開発・運営元は2014年にジェ・クォン氏によって創設された「Tendermint」であり、その後2016年にはコスモスのホワイトペーパーが発行、2017年にはATOM(アトム)のトークンセールが開催されました。なお、Cosmosは「Internet of Blockchainsの実現を目標としたプロジェクトおよびエコシステムの名称」のことであり、コスモスエコシステムを中心として機能するブロックチェーンのことを「Cosmos Hub」、コスモスハブで流通するネイティブトークンのことを「ATOM」と呼びます。

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コスプレトークン(Cosplay Token/COT)

コスプレトークン(Cosplay Token/COT)とは、株式会社キュアが運営する世界最大級のコスプレプラットフォーム「World Cosplay」内で使用できる暗号資産であり、「コスプレイヤーやクリエイターへの投げ銭」や「オンライン・オフラインイベントでのグッズ・サービス購入手段」などでの活用が想定されています。

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仮想通貨専門用語 さ行

サトシ・ナカモト

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)とは、2008年11月に「metzdowd.com」で全9ページに及ぶビットコインの技術コンセプト論文(ホワイトペーパー)「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:ピア・ツー・ピア電子キャッシュシステム)」を投稿した人物です。サトシ・ナカモトが保有しているビットコインは約100万BTCと推測されていますが、その正体は未だに明らかにされておらず、個人ではなく"複数の人物からなるチーム"であるという意見も出ています。

Satoshi

Satoshi(サトシ)とは、ビットコインの最小単位であり、1BTC=100,000,000 Satoshi と表され、ビットコインの技術論文の著者である Satoshi Nakamoto(ナカモト・サトシ)の名を使用しています。

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サイドチェーン

サイドチェーン(Sidechains)とは、ブロックストリームというベンチャー企業が開発しているブロックチェーン技術の名称、現状のビットコインのブロックチェーンとは全く異なるブロックチェーンを現在のブロックチェーンと繋げてもそのまま使用できるシステムのこと。スケ—ラビリティ問題を解決するのに期待されている。

詐欺(Scam)

詐欺(Scam)とは、他人を騙して金品を盗んだり、相手に損害を与えるような行為のことを言います。仮想通貨の世界では様々な詐欺行為が行われているのも事実であり『詐欺コイン』とも呼ばれる価値のない暗号通貨をICOを通じて発行する企業なども複数報告されています。また仮想通貨の特徴である匿名性を詐欺に利用するケースもあり、人からお金を騙し取る際にビットコイン(BTC)などでの振込みを要求するケースなどもあります。

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再生可能エネルギー(Renewable Energy)

再生可能エネルギー(Renewable Energy)とは、太陽や地球物理学・生物学的なものから生み出される、実際に利用して消費される速度以上の速さで自然界の力で補充されるエネルギー全般のことを指します。一般的に知られるものとしては「太陽光/風力/波力/地熱/バイオマス」などがあり、利用方法としては「発電/給湯/冷暖房」などが挙げられます。環境にも優しいエネルギーとして知られる再生可能エネルギーは、仮想通貨(暗号資産)のマイニング(採掘)にも利用されており、ブロックチェーン(Blckchain)の技術でこれらをより効率的に活用しようとする試みなども行われています。

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サプライチェーン(Supply chain)

サプライチェーン(Supply chain)とは、製造業において、原材料調達・生産管理・物流・販売に至るまでのプロセスを一つの連続したプロセスとして捉えた際の名称です。ブロックチェーン(Blockchain)の技術は、生産された商品が辿るこれらの経過を理想的な形で管理することができます。この方法を活用すれば、製品が経由する一連の流れを改ざん不可能な状態で記録できるだけでなく、必要な情報も一緒に保管し、簡単に追跡することができるため、様々な分野で実際に導入され始めており、具体的な成功事例なども報告されています。

ザ・サンドボックス(The Sandbox/SAND)

ザ・サンドボックス(The Sandbox/SAND)とは、暗号資産とブロックチェーン技術を活用したメタバース(仮想空間)プラットフォームであり、仮想空間・プラットフォーム・プロジェクトの名称が「ザ・サンドボックス(The Sandbox)」、プラットフォーム上で使用される仮想通貨の名称が「サンド(SAND)」となっています。SANDはイーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーン技術を用いて発行されるERC-20トークンとなっており、大手暗号資産取引所である「BINANCE(バイナンス)」などをはじめとする複数の仮想通貨取引所に上場しています。

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サンデースワップ(SundaeSwap/SUNDAE)

サンデースワップ(SundaeSwap/SUNDAE)とは、カルダノ(Cardano/ADA)のブロックチェーンを基盤として発行された暗号資産やトークンを売買することができる分散型取引所(DEX)です。SundaeSwapは独自トークンである「SUNDAEトークン」も発行しており、特定の暗号資産を一定期間貸し出して取引所に流動性を提供することによって報酬を獲得することができる「イールドファーミング」の機能も提供されています。

XANA(ザナ)

ザ・グラフ(The Graph/GRT)

ザ・グラフ(The Graph/GRT)とは、ブロックチェーン上のデータをインデックス化して検索システムを提供するプロジェクトであり、GRTはステーキング報酬率の決定や検索利用料などを決定するためのガバナンス投票、検索利用料の支払いなどに使用することができる暗号資産です。

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サイバーコネクト(CyberConnect/CYBER)

サイバーコネクト(CyberConnect/CYBER)とは、Web3技術を活用したソーシャルネットワーキング基盤であり、CYBERはガバナンス・ステーキング・支払いなどで使用される仮想通貨(暗号資産)です。開発者はサイバーコネクトを使用することによって自分のデジタルID・コンテンツ・コネクション・マネタイズチャネルを所有できるソーシャルアプリケーションを作成することができます。

ジーキャッシュ(ZEC)

ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)とは、匿名性に非常に優れており「送金元・送金先・送金量・送金履歴」を全て匿名にする "ゼロ知識証明" という特殊な技術を採用している暗号通貨(仮想通貨)です。日本国内の仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)で取り扱われていましたが、マネーロンダリングなどを防止するために2018年6月から取り扱いを廃止することになりました。

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資産管理(Asset Management)

資産管理:アセットマネジメント(Asset Management:AM)とは、投資家のために資産を総合的に管理運営する投資顧問業務のことで、不動産などの特定のものにとらわれず資産に該当する全体のポートフォリオのアドバイス、買収・売却請負や財務分析、資産評価など各種の契約代行などのことをいいます。

Short(ショート)

Short(ショート)とは、仮想通貨取引所で特定の仮想通貨を「先に売り後で買う事」で、空売り(からうり)とも呼ばれます。仮想通貨を持っていない状態から仮想通貨を借りて売り、後で買い戻しする事を確約します。ショートは仮想通貨の価値が下落し続けている状態でも利益を出せる可能性がありますが、損失が生じた場合の損失量は青天井で損失がどこまでも膨らむ可能性があります。特に仮想通貨は今まで一気に価値が大暴騰することも度々あったので、株などの投資商品のショートよりリスクは大きいはずです。

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ジェネシスブロック(Genesis Block)

ジェネシスブロック(Genesis Block)とは、ブロックチェーン上で一番最初に作られた(創始の)ブロックの事です。

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システミック・リスク

ある特定の金融機関や金融市場がなんらかの原因によって機能不全をおこし役割を果たせなくなった際、その一点が原因となり関連する機関や市場のシステム全体にまで影響を及ぼし全体のリスクを引き起こすこと。

ジリカ(Zilliqa/ZIL)

Zilliqa(ジリカ)とは、

SEC(証券取引委員会)

SEC(Securities and Exchange Commission/証券取引委員会)とは、株式や公社債などような証券取引の監督や監視を行う機関です。仮想通貨関連のサービスを提供する企業は、SECからの許可を受ける必要がある場合もあるため、暗号通貨ビジネスを行う上でも重要となる機関の一つでもあります。

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ジェミナイドル(Gemini dollar/GUSD)

ジェミナイドル(Gemini dollar/GUSD)とは、Winklevoss(ウィンクルボス)兄弟が運営しているアメリカの仮想通貨取引所Gemini(ジェミナイ)が発行する暗号通貨(Cryptocurreny)です。米ドル(USD)と価格が連動することによって通貨の価値が保証されているStable Coin(ステーブルコイン)であり、米国の規制当局からの許可を受けた世界初のトークンでもあります。

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ジェットコイン(Jetcoin/JET)

ジェットコイン(Jetcoin/JET)とは「Jetcoin Institute」が発行している仮想通貨(Cryptocurrency)です。独自の報酬制度を通じて、スポーツファンやサポーターと選手の新しい繋がりや、そこから利益を得ることができる新たな機会を提供しているブロックチェーン(Blockchain)企業です。イングランドの伝統的サッカークラブ「Derby County FC」とスポンサーシップを締結しています。

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上場(Listing)

上場(Listing)とは、株式市場に公開され証券取引所で株式の売買ができるようになることをいいます。また、その株式を発行できる企業のことを上場企業といいます。ブロックチェーン(Blockchain)や仮想通貨(Cryptocurrency)の業界でも、連日多くの暗号通貨が取引所に「上場」されています。

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シンボル(Symbol/XYM)

シンボル(Symbol/XYM)とは、2021年3月17日にローンチされたブロックチェーン・仮想通貨であり、Symbol(シンボル)はブロックチェーン、XYM(ジム)は内部通貨のことを指します。ネム(NEM/XEM)の大型アップデードとして開発されたシンボルは、コンセンサスアルゴリズムに「プルーフ・オブ・ステーク(Proof-of-Stake/PoS)」の改良版である「プルーフ・オブ・ステーク・プラス(Proof-of-Stake Plus/PoS+)」を採用しており、XYM保有者はブロックチェーンが正常に機能するためのエコシステムの維持に貢献して報酬を得ることができるようになっています。Symbolは「ハーベスト・モザイク・ネームスペース・アグリゲートトランザクション・マルチシグ・アカウント制限」などといった複数の機能を備えており、パブリックチェーンとプライベートチェーンとの間でのクロスチェーンスワップを用いて第三者機関なしにトークンの交換を行うこともできるようになっています。

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シンクロライフ(SynchroLife)

シンクロライフ(SynchroLife)とは、飲食店のレビュー投稿などで報酬を受け取ることができる「Eat to Earn」の仕組みを採用したトークンエコノミー型グルメSNSです。

シータネットワーク(Theta Network/THETA)

シンギュラリティネット(SingularityNET/AGIX)

シンギュラリティネット(SingularityNET/AGIX)

JPYコイン(JPYCoin/JPYC)

JPYコイン(JPYCoin/JPYC)とは、JPYC株式会社が発行した「1JPYC=1円」で取引される前払式支払手段扱いの日本円連動ステーブルコインです。2021年1月27日に販売が開始されたJPYCは、JPYC販売サイトである「JPYC Apps」を通じて物や金券などの購入に使用できるようになっています。

ジャスミー(Jasmy/JMY)

ジャスミー(Jasmy/JMY)とは、元ソニー株式会社代表取締役社長兼COOである安藤国威氏が設立した「ジャスミー株式会社」によって発行されたERC20トークン・暗号資産です。ジャスミー株式会社は、IoTとブロックチェーン技術をかけ合わせて活用する「ジャスミー IoTプラットフォーム」により、個人のデータをセキュアな状態で分散管理する「データの民主化」の実現を目指しています。このジャスミー IoT プラットフォーム内で一般利用者が自身の個人情報を提供した際の報酬としてJasmyが使用されます。

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シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)とは、2020年8月に「Ryoshi」として知られる匿名の個人またはグループによって作成されたイーサリアムベースの暗号資産です。この仮想通貨は日本犬の品種である芝犬をモチーフとしており、ジョーク通貨として知られるドージコイン(DOGE)から派生したミームコインの一種でもあるため「ドージコインキラー」とも呼ばれています。シバイヌは元々ミームコインとして知られていましたが、現在は様々なプロジェクトで技術活用される人気の暗号資産の1つとなっており、2023年にはレイヤー2ネットワークである「Shibarium」も公開されています。

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ジパングコイン(Zipangcoin/ZPG)

ジパングコイン(Zipangcoin/ZPG)とは、三井物産デジタルコモディティーズが発行する"金の価格に連動すること"を目指した暗号資産です。ジパングコインは暗号資産交換登録業者である「株式会社デジタルアセットマーケッツ」による審査と、一般社団法人暗号資産取引業協会の審査・確認を経ています。

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シンクロコイン(SynchroCoin/SYC)

シンクロコイン(SynchroCoin/SYC)

Shibarium(シバリウム)

Shibarium(シバリウム)とは、シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)のチームが2023年8月にリリースしたイーサリアム基盤のレイヤー2ブロックチェーンです。Shibariumは仮想通貨BONEをネイティブトークンとして採用しており、オンチェーン取引で徴収された手数料の一部を「SHIBのバーン(焼却処分)」に充てる仕組みも導入されています。このブロックチェーンは高速・低コストな取引環境が特徴で、1回のトランザクション(取引)で必要な手数料(ガス代)は0.1円未満に抑えられています。

スケーラビリティ

スケーラビリティ問題とは、「拡張性限界の問題」のことで、現在ビットコイン(BTC)のブロックは1MBの情報量で構成されているが、今のブロックサイズではビットコイン取引が増加すると1MBでは対応ができなくなってしまう可能性があると言われています。ビットコインだけでなく、イーサリアム(ETH)などの仮想通貨でも問題視されています。

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スマートコントラクト

スマートコントラクト(Smart contract)とは、直訳するとコントラクト(契約)をスマート(効率よく)に行えるプロトコルのことです。つまりスマートコントラクトとはプログラムによる契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる事です。ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用すると、ブロックに契約の記録を残し、その記録を消失・改ざんする事が出来ないようにするので、第三者の保障無しでも契約が無効にならなくなります。今まで第三者を介さなければ契約できなかったものが、ユーザー同士で直接取引をできるようになり、今まで時間がかかっていた契約もすぐに完了することが可能となります。

スクリプト

スクリプトつは、ハッシュ値の計算方法の事です。仮想通貨の 1つであるライトコインは、このスクリプトという計算方法を採用しマイニングを行います。

ステラルーメン(Stellar Lumens/XLM)

ステラルーメン(Stellar Lumens/XLM)は、2014年 7月にマウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブが中心となって、リップル(Ripple/XRP)を元に個人向けの決済・送金システムとして作られたアルトコインです。ブロックチェーンの分岐発生リスクを抑えながら安全に合意に到達するための独自のプロトコル「Stellar Consensus Protocol」が導入されている。様々な「法定通貨・仮想通貨」を瞬時に「換金・送金」ができるのが特徴です。主に個人向けであるため開発者の保有を 5%としたり、発行量が毎年 1%ずつ増えていく仕組みなどによって、大きな価格変動を押さえています。小口の送金や決済の利便性は非常に高く、個人取引で使いやすいのも特徴です。 アカウント作成には Fecebook 認証が必要となっています。

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スパム

スパムとは、受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージの事です。仮想通貨関連では、大量に送信される小さなトランザクションを意味します。ビットコインのネットワークから不当な利益を得ることが出来ないかをチェックするストレステストの為に、大量の小さなトランザクションが送信される場合もあります。

スプレッド

スプレッドとは、仮想通貨取引所で取り扱っている仮想通貨の売りと買いの値段の差額の事です。このスプレッドが小さいほど仮想通貨の売買で利益を出しやすくなります。

スチーム(STEEM)

Steve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)

Steve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)は、アメリカ合衆国の企業Apple Inc.(アップル)の共同設立者の一人です。仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)に高い関心を示しており「ビットコインをだまし盗られた」と発言しました。

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SportsCastr(スポーツキャスター)

SportsCastr(スポーツキャスター)とは、スポーツ関連の動画配信サービスを提供しているブロックチェーン(blockchain)企業です。仮想通貨FanChain(ファンチェーン)を発行している同社は、ファンと選手が直接繋がりを持つことができる新しいサービスを提供しています。

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Stable Coin(ステーブルコイン )

Stable Coin(ステーブルコイン)とは、特定の通貨や資産の価格に価値が連動するように設計されている暗号資産であり、仮想通貨の激しい価格変動(ボラティリティ)をカバーすることができると期待されています。基本的な法定通貨のように価格が安定しているため「日常生活での取引にも利用しやすい」というメリットを備えており、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの様々な国の仮想通貨関連企業が開発に取り組んでいます。

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スポーティコ(SportyCo/SPF)

スポーティコ(SportyCo/SPF)とは、ブロックチェーン(Blockchain)や仮想通貨(Cryptocurrency)を活用して、スポーツ業界のクラブチームや選手たちの資金調達を支援しているプロジェクトです。「SMART MANAGERプラットフォーム」と呼ばれるクラウドファウンディングサービスを提供しており、世界中の投資家とさそれぞれの団体を繋ぐ役割を担っています。これらの活動にはすでに世界的にも有名なトップアスリートたちも協力しています。

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Sport Finance(スポーツファイナンス)

Sport Finance(スポーツファイナンス)とは、スポーツ業界に携わる組織や団体の「お金の使い方」に関する研究を行う分野のことを指します。ブロックチェーン(Blockchain)や仮想通貨(Cryptocurrency)を用いた資産運用なども行われており、複数のクラブチームはすでにそれらの技術を導入しています。

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Spencer Bogart(スペンサー・ボガート)

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スマホ決済

ステーキング(Staking)

ステーキング(Staking)とは、対象となる特定の仮想通貨を一定期間保有し続けて取引承認作業に貢献することによって、新たに発行される仮想通貨を報酬として獲得できる仕組みのことを指します。これは、ビットコインなどといった「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」と呼ばれる取引承認方法を採用している仮想通貨で行われているマイニングのようなものであり、ステーキングは「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」と呼ばれる取引承認方法を採用している仮想通貨で行われています。ステーキングが可能な代表的な暗号資産としては「ADA・DOT・XTZ・QTUM・ATOM・CENNZ・IOST・ONT・TRX」などがあげられます。

スウェットコイン(Sweatcoin/SWEAT)

スウェットコイン(Sweatcoin/SWEAT)とは、歩いたり走ったりすることによって暗号資産を稼ぐことができる「Move to Earn(M2E)」の仕組みを採用した人気のアプリ・プロジェクトです。スウェットコイン(Sweatcoin)はアプリやプロジェクト、アプリ内で獲得できるコインのことを指し、スウェット(SWEAT/SWC)はSweatcoinで獲得可能な仮想通貨のことを指します。

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ステップアップ(Step App/FITFI)

ステップアップ(Step App/FITFI)とは、運動することによって暗号資産を稼ぐことができる「Move to Earn(M2E)」の仕組みを採用したゲームアプリ・プロジェクトです。Step Appはガバナンストークンである「FITFI」やゲーム内通貨である「KCAL」も発行しています。

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スイ(Sui/SUI)

スイ(Sui/SUI)とは、高い取引処理能力やスマートコントラクトの機能を備えたレイヤー1ブロックチェーン「Sui Network」で使用されるネイティブトークンです。Suiは、Meta(旧:Facebook)が開発を進めていた仮想通貨プロジェクトDiem(旧:Libra)の元開発者らが率いる「Mysten Labs」によって開発されたブロックチェーンであるため、AptosのようなDiem系L1ブロックチェーンの1つとしても知られています。

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セントラリティ(Centrality/CENNZ)

セントラリティ(Centrality/CENNZ)とは、ニュージーランドに本拠地を置き、オークランド(ニュージーランド)、ロンドン、メルボルン(オーストラリア)に合計75名以上のメンバーを持つ、分散型アプリケーション(DApps)のプラットフォームを開発するプロジェクトです。セントラリティは、さまざまなアプリケーションの開発に応用できる基礎部分のモジュール(部品)を提供しているため、アプリの開発を簡易化することができるだけでなく、同じモジュールを使ったその他のアプリと連携したサービスを提供することもできます。セントラリティはこの互換性を可能にするための基準でもある、イーサリアム(ETH)をベースとした「CENNZ」トークンを発行しており、2018年1月15日12時にICOを行い、僅か6分で約100億円相当のトークンが完売するという歴史的な記録を打ち立てています。

Segwit(セグウィット)

セグウィット(Segwit)とは、ブロックチェーン(Blockchain)上のブロックに入れるトランザクション(取引履歴)のサイズを圧縮してデータ量を小さくし、より多くのデータをブロックに入れることを可能にする技術です。ビットコイン(bitcoin/BTC)の取引データ内には「インプット・アウトプット・電子署名」(※) の 3つが入っており、その電子署名の部分を "ウィットネス" という別枠に入れて扱うことにより、今までより約60% 取引データのサイズを小さくすることで 1ブロックに 1MB 分入っていたデータを1.75MB分、取引が入れられるようになり、ブロックチェーン上の作業処理を軽くすることで「スケーラビリティ問題」や「トランザクション展性」を解決できる技術として期待されています。( ※ インプット = 送信元の情報 / アウトプット = 送信先の情報 / 電子署名 = データに付与される電子的な署名)

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ゼロ承認(ゼロコンフォメーション)

ゼロ承認(ゼロコンフォメーション)とは、ビットコイン取引(トランザクション)が "どのブロックにも属していない状態" を指しています。トランザクションをゼロ承認でビットコインを受け入れた場合、二重支払いの可能性があります。二重支払いとは、ビットコインを A氏に送金した後、そのビットコインが承認されるより先に、B氏により多くの手数料でビットコインを送金すると、A氏に送金したビットコインが承認されるより速く B氏が承認されます。結果的に Aの受け取ったビットコインは 2重支払いとなり承認されません。つまり送金が失敗し A氏はビットコインを受け取れなくなってしまいます。念のため、ゼロ承認の状態で送金送されたビットコインは承認を確定するまで信用してはいけません。

セキュリティトークン(デジタル証券)

セキュリティトークン(デジタル証券)とは、ブロックチェーン技術を活用して電子的に発行される有価証券・暗号資産・トークンのことを指します。セキュリティトークンでは有価証券の権利をトークン化して小口化できるため、"大規模な資産に少額から投資できる"などの利点があります。

World Bank Group(世界銀行)

World Bank Group(世界銀行)とは、

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ゼノ(XENO Governance Token/GXE)

ゼノ(XENO Governance Token/GXE)とは、NFTキャラクターを駆使して対人戦バトルを行うタクティクスゲーム「PROJECT XENO」で使用される暗号資産・ガバナンストークンです。

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ソフトフォーク(Soft Fork)

ソフトフォーク(Soft Fork)とは、互換性のある仮想通貨のアップデートになります。仮想通貨の以前の機能・仕組みを問題なく使えるように引き継いだまま、より性能の良い新しいものへとアップデートさせる事を意味します。

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送金

ビットコイン送金とは、ウォレット A からウォレット B にビットコイン(bitcoin/BTC)やその他の仮想通貨(暗号通貨)送ることです。送金したい相手のビットコインアドレスを指定することで送ることができます。一般的な現金を送金をする場合は、銀行などを中央管理システムを仲介する必要があり、手数料が高額になりますが、ピア・トゥ・ピア(Peer to Peer/P2P)で運営することにより送金データをブロックチェーン(Blockchain)と呼ばれるデータのボックスに保存され "相互監視" することで、金手数料を極めて安価にできます。

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Solidity(ソリディティ)

Solidity(ソリディティ)とは、イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトを実装するためのプログラム言語です。分散型アプリケーション(DApps)を開発する際などに使用するため、開発者にとって重要な言語の一つであり、これらの基礎について学ぶことができるゲームなども開発されています。

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Sorare(ソラーレ)

Sorare(ソラーレ)とは、イーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーン技術を用いたファンタジーサッカーゲームであり、実在するサッカー選手のトレーディングカードを取集 ・交換したり、それらのカードで自分だけのチームを編成して、オンライン上で開催される「リーグコンテスト」に参加したりすることができるサービスを提供しています。Sorareで発行される選手カードは、固有の価値を持つNFT(代替不可能なトークン)として発行されており、選手カードのステータスは現実世界の選手のパフォーマンスを反映する仕組みが採用されているため、ゲームプレイヤーは実際のサッカー試合の結果を踏まえながらゲームをプレイすることができるようになっています。

ソラナ(Solana/SOL)

ソラナ(Solana/SOL)とは、2020年3月に公開された拡張性が高い・ユーザーフレンドリーなアプリケーションを世界中に提供できるように構築された分散型のブロックチェーンプラットフォームであり、「Solana(ソラナ)」はブロックチェーン・プロジェクト・プラットフォームの名称、「SOL(ソル)」はSolanaブロックチェーン上で使用される基軸通貨のことを指します。

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ソーラー(Solar/SXP)

ソーラー(Solar/SXP)とは、2018年に立ち上げられたオープンソースのブロックチェーンプロジェクトであり、SXPはSolarブロックチェーンのネイティブユーティリティコインとなっています。Solarはブロックチェーンのスケーラビリティやスマートビジネスの開発効率を大幅に向上させることを目指している他、継続的な成長戦略の一環としてグローバルにパートナーシップを結ぶことに力を入れており、世界の多様な市場でのSolarの普及を目指しています。

仮想通貨専門用語 た行

有向非巡回グラフ(DAG/Directed acyclic graph)

有向非巡回グラフ(DAG/Directed acyclic graph)とは、有向非循環グラフ、有向無閉路グラフとも呼ばれる様々な情報をモデル化するのに使われるグラフ理論における閉路のない有向グラフのことです。方向性を持ち引き返さない(逆流しない)という特徴があります。

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ダッシュ(DASH)

ダッシュ(DASH)とは、仮想通貨(暗号通貨)の一種で、2014年に Darkcoin(ダークコイン)として公開され、2015年にDASHと改名されました。日本の取引所Coincheck(コインチェック)で取り扱っていましたが、マネーロンダリングなどの防止を理由に2018年6月に取り扱いを廃止することとなっています。

Dapps(分散型アプリケーション)

Dapps(ダップス/分散型アプリケーション)とは、Decentralized Applicationsの略で分散型アプリケーションという意味です。ブロックチェーンを用いた非中央集権的なアプリケーションのことを指します。

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The DAO 事件

THE DAO 事件とは、2016年6月に起きたハッキング事件です。仮想通貨であるDAO(ダオ)を使って非中央集権型(自律分散型)の投資ファンドを構築することを目指していた「The DAO」プロジェクトで資金調達されたイーサリアム(Ethereum/ETH)がハッカーによって不正送金され、当時の価格で約43億円に相当する360万ETHがハッキングによって盗み出されました。

TigerWit(タイガーウィット)

TigerWit(タイガーウィット)とは、英国やバハマで金融サービス事業を展開している企業です。ブロックチェーン(Blockchain)技術を活用したトレーディングアプリも発表しており、FX、インデックス、コモディティ、金属を取引することができるサービスを提供しています。

タタトゥ(TaTaTu/TTU)

タタトゥ(TaTaTu/TTU)とは、ブロックチェーン(Blockchain)の技術を活用した「オンデマンド動画配信」のプラットフォームです。独自の仮想通貨(Cryptocurrency)であるTTUを通じて「コンテンツ投稿者」と「動画の視聴者」の両方に報酬を支払う仕組みを採用しています。プロジェクトの立ち上げが発表された当時から注目を集めていたTaTaTuは、アメリカの映画俳優であるJohnny Depp(ジョニー・デップ)氏との提携も発表しています。

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分散型自律組織(Decentralized Autonomous Organization/DAO)

分散型自律組織(Decentralized Autonomous Organization/DAO)とは「特定の管理者や主体が存在しない分散型管理された組織」のことであり、ブロックチェーン技術の活用によって実現される新しい組織の形として注目されています。DAOでは、国や経営者のような中央管理者を立てずに「コンピュータ上で構築されたルール」に基づいて組織が運営されるため、従来の会社のような階層構造を持たない組織を構築できるとして期待されています。

ダイ(Dai/DAI)

ダイ(Dai/DAI)とは、ガバナンストークン「メイカー(Maker/MKR)」の保有者によって構成される分散型自律組織(DAO)である「MakerDAO」によって発行されている暗号資産です。DAIはイーサリアムのブロックチェーン技術を基盤として発行されるERC-20規格の米ドル連動ステーブルコインとなっており、DAIの価格「1DAI=1ドル」で安定するように設計されています。

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チューリングマシン(Turing Machine)

チューリングマシン(Turing Machine)とは、計算模型のひとつであり、計算機を数学的に議論するために単純化・理想化された仮想的な機械のことです。

チューリング完全(Turing Complete)

チューリング完全(Turing Complete)とは、計算理論において、ある計算のメカニズムが万能チューリングマシンと同じ計算能力をもつ場合に用いられる言葉。表計算において数式の処理などの繰り返し処理を"どうやっても実現できない"場合、それはチューリング完全ではないとされます。

チリーズ(ChiliZ/CHZ)

チリーズ(ChiliZ/CHZ)とは、マルタ共和国を拠点とするブロックチェーン企業であり、スポーツファンとクラブチームの交流を深めることなどを目的としたファン投票&報酬アプリ「Socios.com(ソシオスドットコム)」などを展開しています。チリーズは独自の仮想通貨(暗号資産)である「CHZ」を発行していますが、それと同時に様々なスポーツクラブの"公式ファントークン"発行も支援しています。サッカー・eスポーツなどといった複数のクラブチームの公式ファントークンを発行しているChilizは、それらのファントークンを取引することができる暗号資産取引所「Chiliz Exchange(Chiliz.net)」なども立ち上げており、提携チームの拡大を続けています。

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中央銀行デジタル通貨(CBDC/Central Bank Digital Currency)

中央銀行デジタル通貨(CBDC/Central Bank Digital Currency)とは、世界各国の中央銀行が発行する独自のデジタル通貨のことを言います。フィンテックや仮想通貨、ブロックチェーン技術の発展が急速に進んでいることなどの影響もあり、現代では様々な国や地域の中央銀行が独自通貨の発行に向けた取り組みを進めています。

チェーンリンク(Chainlink/LINK)

チェーンリンク(Chainlink/LINK)とは「異なるブロックチェーン同士」や「データプロバイダー・Web API・IoTデバイス・支払いシステム」などを安全かつ信頼性の高い方法で繋ぐ、オープンソースの分散型オラクルネットワークであり、LINKはChainlinkの分散型ネットワークで担保価値として使用される暗号資産です。Chainlinkの開発は、アメリカの「SmartContract社」がコーネル大学やUCバークレーなどの教員が主導しているブロックチェーン専門の研究機関である「IC3」と協力して進めています。

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ツバサガバナンストークン(TSUGT)

ツバサガバナンストークン(TSUGT)とは、人気のサッカー漫画『キャプテン翼』のIPを活用したブロックチェーンゲーム『キャプテン翼 -RIVALS-』内で使用されている暗号資産です。

テックビューロ

テックビューロ(techbureau)は、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているフィンテック企業です。プライベートブロックチェーン製品「mijin(ミジン)」などを開発している同社は『本格的なトークンエコノミーの創造』を目指しています。

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電子署名

電子署名(デジタル署名)とは、ブロックチェーン上には、ビットコイン所有者の「署名」が記録されており、署名が一致した場合にのみ所有者が書き換えられる仕組みです。もし誰かがブロックチェーンにウソの署名を行っても、署名が一致しない場合には、内容は書き換えられません。更にブロックチェーンの署名行為は、秘密鍵を持つ者だけが行うことができる仕組みです。ビットコインでは秘密鍵を持っている人が、そのビットコインを保有することができ、秘密鍵を持っていることがそのビットコイン所有者であることの証明です。

電子署名(デジタル署名)

電子署名は、ネット上で本人確認できる仕組みです。その中で公開鍵暗号を使ったものは、デジタル署名といいます。ビットコインの送金処理はデジタル署名を使って行われます。電子署名(デジタル署名)によって・ビットコインの送金が秘密鍵の持ち主本人である事・取引が偽造や改ざんされていない正当なものである事という 2つの証明が果たされる事になります。

テザー(Tether/USDT)

テザー(Tether/USDT)とは、アメリカ合衆国の法定通貨である米ドル(USD)の価格と連動した価値を持つ仮想通貨です。他の通貨と価値を連動させた通貨を『ペグ通貨』、価格が安定するように設定されたコインは『ステーブルコイン』と呼ばれますが、テザーもこれらに分類されます。世界中の仮想通貨取引所で基軸通貨として扱われている暗号通貨(Cryptocurrency)でもあります。

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電子投票システム(Electronic Voting System)

電子投票システムとは、選挙などでの投票を電子化した方法のことをいう。ブロックチェーン(Blockchain)の技術を用いることによって、投票結果の改ざんや不正行為を防止し、透明性を高めることを目的とした実証実験などがアメリカやロシアなど、世界中で行われ始めています。

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Tilman Fertitta(ティルマン・ファティータ)

Tilman Fertitta(ティルマン・ファティータ)とは、アメリカ合衆国のプロバスケットボールチーム「Houston Rockets(ヒューストン・ロケッツ)」のオーナーであり、高級車販売店「Post Oak Motor Cars」を所有する億万長者です。また同氏はアメリカで600以上のレストラン・ホテル・カジノ・娯楽施設などを運営している米国の大手企業「Landry's, Inc.」の会長兼CEOでもあります。「Post Oak Motor Cars」は2018年にビットコイン(Bitcoin/BTC)やビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)による支払いを受け入れています。

デジタル通貨(Digital currency)

ディセントラランド(Decentraland/MANA)

ディセントラランド(Decentraland/MANA)とは、暗号資産とブロックチェーン技術を活用したメタバース(仮想空間)プラットフォームであり、仮想空間・プラットフォーム・プロジェクトの名称が「ディセントラランド(Decentraland)」、プラットフォーム上で使用される仮想通貨の名称が「マナ(MANA)」となっています。Decentralandはメタバースに仮想通貨を組み合わせたプラットフォームとなっているため、ユーザーは「MetaMask(メタマスク)」などの仮想通貨ウォレットを接続することによって、仮想空間内でアバターなどの様々なアイテムを売買したり、カジノやゲームなどをプレイしたり、仮想空間上の土地を売買したりすることができるようになっています。

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Diem(ディエム)

Diem(ディエム)とは、Meta(旧:Facebook)が開発を進めていたことなど話題となった暗号資産・ブロックチェーンプロジェクトです。このプロジェクトは元々「Libra(リブラ)」と呼ばれていましたが、2020年12月1日には全ての関連する名称を「Diem(ディエム)」に変更することが発表されました。セキュアでスケーラブルな信頼性の高い技術とされる「Diemブロックチェーン」を基盤としたこの仮想通貨は、エコシステムの発展を目指す独立した団体である「Diem協会」が運営を担っていましたが、開発段階で政府関係者や規制当局などから強い反発を受けたことなどから、2022年1月末にサービス提供の断念・終了が発表されています。

テゾス(Tezos/XTZ)

テゾス(Tezos/XTZ)とは、スマートコントラクトや分散型アプリケーション(DApps)での利用に適したブロックチェーンプラットフォームであり、米国に拠点を構える世界的な金融機関グループ「Morgan Stanley」のアナリストであったArthur Breitman氏と、その妻であるKathleen Breitman氏によって開発されました。2014年に発行されたホワイトペーパーで提案されたテゾスは、2017年7月に実施したイニシャル・コイン・オファリング(ICO)で2億3,200万ドル(約232億円)の資金を調達、その1年後2018年6月にテストネットを公開し、2018年9月にメインネットを稼働しました。スイスを本拠地とする「Tezos Foundation(テゾス財団)」によって支えられているテゾスは、デジタル証券(セキュリティトークン)を用いた新しい資金調達方法として注目を集めている「セキュリティトークンオファリング(STO)」などでも技術活用が進められており、仮想通貨の時価総額ランキングでも20位前後のランクをキープしています。

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ディーヘルスネットワーク(dHealth Network/DHP)

ディーヘルスネットワーク(dHealth Network/DHP)とは、2021年3月29日にローンチされたヘルスケア分野に特化したブロックチェーンネットワークであり、研究のための患者登録・健康診断書の発行・投薬追跡などといった医療分野のデータ管理・共有に活用されています。dHealth Networkはスイス金融市場監督庁(FINMA)の規制に準拠したユーティリティ・支払いトークンである「デジタルヘルスポイント(Digital Health Point/DHP)」をネットワークのネイティブ通貨として発行しています。

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ディープコイン(DEAPcoin/DEP)

ディープコイン(DEAPcoin/DEP)とは、日本人の開発チームが活躍するシンガポール拠点の企業「Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.(DEA)」が運営しているGameFiプラットフォーム「PlayMining」上で使用されるユーティリティトークンであり、DEPというティッカーシンボルで取引されています。DEA社は「JobTribes」「Puzzle×JobTribes」「Lucky Famer」などのゲームを既にリリースしているため、ユーザーはこれらのゲームをプレイすることによってDEPを獲得することができるようになっており、獲得したDEPは暗号資産取引所で売却して現金に変えたり、DEA社が提供するNFTマーケットプレイス「NFT Marketplace by DEP」でNFTの購入に使用したりすることができるようになっています。

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トークン(Token)

トークン(Token)とは、独自技術ではなく既存のブロックチェーン技術で発行した独自コインの事をいいます。トークンと呼ばれる独自コインによくみられる特徴としては「発行者が存在していて、供給量を発行者が操作できる」という点です。トークンは、発行して流通させた発行元のビジネスが成功し、成長して人気をあげていけば市場価値を上昇させることが出来ます。

投資(Invest)

投資(Invest)は、

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トランザクションフィー

トランザクションフィーとは、ビットコイン送受金の際に設定される手数料です。マイニングに成功した人が、マイニング報酬として受け取ります。ブロックチェーンを生成し取引の正当性を確認する 一連のデータ処理作業はトランザクションと呼ばれます。このトランザクションを処理する報酬(フィー)がトランザクションフィーという事になります。

トークンエコノミー

トークンエコノミー(Token Echonomy)とは、個人がオリジナルのトークン(独自コイン)を発行して、それらの独自コインで構成される経済圏の事をいいます。トークンエコノミーの経済圏内で発行された独自コインのトークンで有料コンテンツが利用出来る など、様々なサービス・報酬を得ることが出来るようになります。

トロン(TRON/TRX)

トロン(TRON/TRX)とは、クリエイターを支援しエンタメ・デジタルコンテンツ業界を発展させることを目的としてジャスティン・サン(Justin Sun)氏によって開発された仮想通貨(暗号資産)です。元々、イーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーン上でERC20トークンとして発行されたトロンは、その後独自のブロックチェーンを新たに立ち上げたため、現在はTRONブロックチェーン上でも複数の仮想通貨が発行されています。TRONのブロックチェーン技術はゲーム関連でも積極的に活用されているため、仮想通貨TRXもブロックチェーンゲーム上での取引で広く使用されています。

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トランザクション

トランザクション(transaction)とは、コンピューターで物事を処理する際のひとまとまりの仕事のこと。仮想通貨の世界では送金などのプロセスにおいて、データの承認や記録などの一連の処理を指す言葉。

Tulsi Gabbard(トゥルシー・ギャバード)

Tulsi Gabbard(トゥルシー・ギャバード)は、アメリカ合衆国(United States of America)の政治家・下院議員です。仮想通貨(Cryptocurrency)に投資していることを公表しており、イーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)を保有していることを明らかにしています。

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ドージコイン(Dogecoin/DOGE)

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)とは、2013年12月にアメリカ合衆国の掲示板「4chan」で誕生した芝犬をモチーフにした仮想通貨(Cryptocurrency)です。ビットコイン(Bitcoin/BTC)のパロディとして開発されたこの暗号通貨は、ライトコイン(Litecoin/LTC)のソースコードを元にして作られており、発行上限などが設定されていません。"おふざけ"で作られた側面を持っているものの、その後の開発は積極的に続けられており、世界中で愛されています。

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Trezor(トレザー)

Trezor(トレザー)とは、仮想通貨(暗号資産)をより安全に保管・管理することができるハードウェアウォレットです。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などをはじめとする1,000種類以上の仮想通貨に対応しているこのウォレットは、日本を含めた世界中の仮想通貨投資家たちに愛用されています。

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東京ハッシュ(Tokyo Hash)

東京ハッシュ(Tokyo Hash)とは、2018年2月に設立された東京都千代田区に本社を構える企業です。2021年6月18日に暗号資産交換業者(関東財務局長 第00027号)としての登録を完了した同社は、2021年9月13日から暗号資産のOTC(相対取引)取引サービスの提供を開始しています。一般的な暗号資産取引所は公式サイトやアプリを用いて自分で仮想通貨を売買できるサービスを提供していますが、東京ハッシュは「相対取引による現物暗号資産の売買サービス」を提供しているため、利用者は電話や通話アプリで同社のオペレーターとコミュニケーションを取りながら注文できるようになっています。また、東京ハッシュは大口取引に特化している点も特徴で、記事執筆時点における1注文あたりの最小注文数量は300万円相当、最大注文数量は5,000万円相当に設定されています。

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Trust Wallet(トラストウォレット)

Trust Wallet(トラストウォレット)とは、複数の暗号資産をまとめて管理することができる自己管理型の多機能マルチコインウォレットです。Trust Walletは「iOS・Android版アプリ」に加えて「ブラウザ拡張機能」も提供されており、65種類以上のブロックチェーン・450万以上のアセットをサポートしています。

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トンコイン(Toncoin/TON)

トンコイン(Toncoin/TON)とは、分散型L1ブロックチェーンである「The Open Network」のネイティブトークンです。この暗号資産は元々「Gram(グラム)」という名称でしたが、開発元のTelegramが米国証券取引委員会(SEC)との訴訟問題で敗訴してプロジェクトから撤退したことに伴い「Toncoin」という名称に変更されました。

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トミ(tomiNet/TOMI)

トミ(tomiNet/TOMI)とは、匿名性とプライバシー保護を重視した分散型の代替インターネットを構築している暗号資産・ブロックチェーンプロジェクトです。tomiのプロジェクトは分散型自律組織(DAO)である「tomiDAO」によって運営されており、代替インターネットの「tomiNet」や、仮想通貨の「TOMIトークン」、「tDNS・tomi Browser・tomi PAY・Pioneer NFT・tomi MP1」などのサービスが構築されています。

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ミームコイン(Meme Coin)

ミームコイン(Meme Coin)とは、インターネット上で広まったネタやジョークをモチーフとして作成された暗号資産やコインのことを指します。仮想通貨業界では既に非常に多くのミームコインが発行されており、ドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)などのミームコインは時価総額ランキングで上位にランクインするほどにまで成長しています。

ドッグウィフハット(Dogwifhat/WIF)

ドッグウィフハット(Dogwifhat/WIF)は、ソラナ(Solana/SOL)のブロックチェーンを基盤として発行された「帽子を被った犬」のミームコインです。

仮想通貨専門用語 な行

ナンス

ナンス(Number used once)とは、ビットコインの取引時に毎回生み出される 32桁の数字列のこと。全てのビットコイン取引を区別するためにナンスが全取引で発行される。ナンスはその取引専用のパスワードのようなものです。

二段階認証

二段階認証(2FA・Two Factor Authenticati)とは、仮想通貨取引所の口座にログインする端末を 2つ設定して、2つの端末の許可がないと口座にログイン出来なくなる設定のことです。2つの端末の許可が必要になるという事は 1つの端末を盗まれたり、落としたりしてしまっても、 もう 1つの端末がログインには必要になりますので取引所口座は安全に守られます。

二重支払い

二重支払いとは、同じ通貨を異なる相手に支払う方法の事を言います。異なる相手に対して同じ通貨を使っているのにも関わらずどちらの相手も「受け取る通貨(金額)は存在する」と思ってしまう事で 1つの通貨を複数回使える事になります。そのような事が出来てしまえば 1つの通貨が無限に生み出されてしまい、誰もがその通貨を無限に所有してしまうので、その通貨は交換条件としての価値がゼロになってしまい通貨制度そのものが崩壊してしまいます。仮想通貨はデータ上の通貨なので、不正なデータ処理で二重支払いが生じないようにブロックチェーンという技術により、所有者全員で通貨を管理する事で二重支払いが発生しないようにしています。

日本ブロックチェーン協会(JBA)

日本ブロックチェーン協会(Japan Blockchain Association / JBA)は、仮想通貨(暗号通貨)に用いるブロックチェーン技術が、安心・安全な技術として、これからの日本経済の発展を支える仕組みの 1つになることを目的に 2016年 4月に設立された、仮想通貨・ブロックチェーンの普及を促進する団体です。

ニュージーランド(New Zealand)

ニュージーランド(New Zealand)は、ウェリントン(Wellington)を首都とする人口約470万人の立憲君主制国家であり、法的通貨はニュージーランドドル(NZD)です。同国政府は暗号通貨を有価証券とみなしブロックチェーン(Blockchain)の技術に目を向けており、分散型アプリケーション(DApps)の開発に特化した仮想通貨プロジェクトであるセントラリティ(Centrality/CENNZ)が拠点とする国でもあります。ニュージーランドを拠点とする仮想通貨取引所には「Cryptopia(クリプトピア)」「Easy Crypto(イージークリプト)」などがあり、500種類以上の通貨を取り扱っています。

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日本暗号資産取引業協会(JVCEA)

ニューヨーク証券取引所(NYSE)

ニューヨーク証券取引所(NYSE)とは、、インターコンチネンタル取引所(ICE)の傘下に属するアメリカ・ニューヨークにある世界最大の証券取引所です。

日本STO協会

日本STO協会(Japan Security Token Offering Association)とは、電子記録移転権利(セキュリティトークン)に関連するルール整備を通じた「投資家の保護・健全な業界の発展」を目指した取り組みを進めている業界団体であり、「SBI証券・楽天証券・auカブコム証券・マネックス証券・大和証券・野村證券・みずほ証券・SMBC日興証券」などと行った日本国内を代表する大手企業が数多く参加しています。「資本市場機能の活性化・高度な産業の育成・グローバル視点での競争力の維持」を推進している同協会は、制度の普及、事業者・投資家への啓蒙に取り組んでいます。

日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)

日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)とは、暗号資産(仮想通貨)ビジネスをはじめるにあたり、テクノロジー・会計・レギュレーション・商慣行などの面から意見交換を積極的に行うプラットフォームとして「勉強会での知見共有、分科会を通じた要望・提言、一般社会への理解を高めるための啓蒙発信、暗号資産関連ビジネスの持続的な発展」などを目的として活動している業界団体です。JCBAは2020年7月に、暗号資産交換業者・金融機関・ブロックチェーン事業者・ウォレット業者・弁護士法人・税理士法人・監査法人などが参加する「ステーブルコイン部会」なども立ち上げています。

日本セキュリティトークン協会(JSTA)

日本セキュリティトークン協会(JSTA)とは、セキュリティトークン(デジタル証券)の知見を集約して、セキュリティトークンエコシステムの健全な発展を推進している日本の非営利団体です。正会員・賛助会員・ゲスト会員・パートナーシップメンバーによって構成されるJSTAには、国内外の様々な企業・団体が数多く参加しています。

ニッポンアイドルトークン(Nippon Idol Token/NIDT)

ニッポンアイドルトークン(Nippon Idol Token/NIDT)とは、「ブロックチェーン技術とメタバースを利用した活動領域の拡大」をミッションとする新しい女性アイドルグループの創造を目的として株式会社オーバースが発行する暗号資産です。新規アイドルグループ創造プロジェクトは、IEOによる資金調達で得られた資金で新規アイドルグループを組成・育成し、従来型のアイドル活動を基本としながら「ブロックチェーン技術とメタバースによる活動領域の拡大」をコンセプトとすることによって、世界中のファンに対して夢・希望・喜び・共感を与えていくことを目的としたプロジェクトです。NIDTは「新規アイドルグループ創造プロジェクト」の推進に向けてイーサリアムのブロックチェーン上で発行されるユーティリティ・トークンであり、利用者はNIDTを通じてアイドル活動の応援・支援を行うことが可能、コンサートやイベント等の従来型のアイドル活動及びメタバースやNFT(トレカ・ゲーム等)などの新たなアイドル活動において、NIDTエコシステムが形成されます。同プロジェクトでは2023年10月7日に、女性アイドルグループ「WHITE SCORPION(ホワイト・スコーピオン)」が誕生しました。

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ニアプロトコル(NEAR Protocol/NEAR)

ニアプロトコル(NEAR Protocol/NEAR)とは、分散型アプリケーション(dApps)を運用することができるイーサリアムの代替となるプラットフォームを提供している暗号資産プロジェクトです。

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ネム(NEM/XEM)

ネム(NEM/XEM)とは、New Economy Movementの略称で、新しい経済圏の創出を目標として 2015年に公開された仮想通貨(暗号通貨)の一種です。金銭的な自由・分散化・平等、および連帯感の原則の基、ブロックチェーン(blockchain)技術を応用して生まれたプロジェクトで、通貨単位は「XEM(ゼム)」総発行量は 8,999,999,999XEM です。ブロックごとに承認していくという構造はビットコイン(bitcoin/BTC)などと変わりませんが、マイニング(mining)と呼ばれる承認する行為やマイナー(採掘者)のことを、ネム(NEM)では「ハーベスティング(収穫)」や「ハーベスト(収穫者)」と呼ばれており「ユーザーの重要度」によって報酬が分配される「プルーフ・オブ・インポータンス(Proof of Importance/PoI)」というコンセンサスアルゴリズムを採用しているのが大きな特徴のアルトコイン(altcoin)です。NEMプロジェクトでは新しい機能などを搭載した新ブロックチェーンである「シンボル(Symbol/XYM)」の開発なども進められています。

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ネオ(NEO)

ネオ(NEO)とは、イーサリアム(Ethereum/ETH)のスマートコントラクト機能を実装している暗号通貨(仮想通貨)です。この NEO のプラットフォームをベースにした多くの ICO(Initial Coin Offering)が予定されており、中国版イーサリアムとも呼ばれています。

ノード

ノード(Node)とは、ブロックチェーンを繋ぐネットワークの接続ポイントになるコンピュータの事です。

Non-Fungible Token(NFT)

Non-Fungible Token(NFT)とは、ブロックチェーン技術を活用して発行される代替不可能なトークンのことを指します。NFTは仮想通貨ウォレットユーザーの間で自由に取引することができるようになっているため、金融・不動産・ゲーム・エンターテイメントなどといった様々な業界で活用されており、ブロックチェーンゲームなどで使用される「ゲーム内アイテム」や「デジタルトレーディングカード」などといった様々な商品がNFTとして発行されています。これらのNFTは「NFTマーケットプレイス」などの取引サービスで売買することが可能です。

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仮想通貨専門用語 は行

ハッキング(hacking)

ハッキング(hacking)とは、コンピュータに関する専門知識を熟知した人々が実行する、ソフトウェアやハードウェアの構築や改変といった幅広いに事柄を指す言葉です。仮想通貨取引所などに対する悪意を持った攻撃などの行為が"ハッキング"と呼ばれることも多いですが、これらの犯罪行為は正確には"クラッキング(Cracking)"と呼ばれます。

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ハードフォーク

ハードフォーク(HF)とは、互換性のない仮想通貨(暗号通貨)のアップデートになります。前の機能・仕組みは引き継がずに、より性能の良い新しいものへアップデートするため、分裂が起こり、それまでのものと全くの別物の仮想通貨が出来てしまいます。このハードフォークによって仮想通貨のビットコインが「ビットコイン(BTC))と「ビットコインキャッシュ(BCH, BCC)」の 2つに、イーサリアムが「イーサリアム(ETH)」と「イーサリアムクラシック(ETC)」の 2つに分かれました。

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ハードウェアウォレット

ハードウォレットとは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)の一種です。USB のような形状のものに、仮想通貨のデータを保管する仕組みになっています。オフライン(ネットに繋がっていない状態)で保管することができるため、ペーパーウォレットに次ぐセキュリティーの高い資産の保管方法ですが、ハードウォレットを紛失・破損したりすると仮想通貨をウォレットから引き出せなくなってしまう危険性もあります。

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VANDLE CARD(バンドルカード)

VANDLE CARD(バンドルカード)とは

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ハッシュ

ハッシュ関数から得られた値の事をいいます。ビットコインでは、公開鍵をハッシュ関数から得られた値がビットコインアドレスになります。

ハッシュレート

ハッシュレートとは、採掘速度のことで、ハッシュ関数とよばれる演算を 1秒間でいくつ処理できるかを示す値です。 仮想通貨ではブロックチェーンを使った売買や送金に絡むデータの流れが真正かどうか、第三者がコンピューターで暗号を解きながら検証する作業(マイニング)の処理速度の事をいいます。ハッシュレートが高いほど、仮想通貨の報酬(マイニング報酬)を得られる可能性が高まります。

半減期

半減期とは、ビットコイン(BTC)のマイニングの報酬額が、21万ブロック生成ごと(約4年ごと)に半額になり続ける現象のことを言います。最初の4年間は約10分に1回行われるブロック生成で50BTCの報酬、次の4年は1回のブロック生成で25BTCの報酬がありました。その後1回のマイニングで得られる報酬額は「12.5BTC→6.25BTC」と半減し、2024年4月20日の半減期によってこの報酬額は「3.125BTC」へと半減しました。半減期を迎えると、ビットコインの新規発行枚数が半分になるため、需要が下がっていない場合にはBTC価格上昇につながる可能性があると言われており、仮想通貨業界で注目される重要イベントの1つとなっています。

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発行量

仮想通貨の発行量の事です。ほとんどの仮想通貨は発行量があらかじめ決まっています。発行量が決まっている為、市場人気によって価値が変動します。

Hyperledger(ハイパーレジャー)

Hyperledger(ハイパーレジャー)とは、ブロックチェーン技術を暗号資産(仮想通貨)だけでなく様々な分野に活用していくことを目的として生まれたオープンソースのブロックチェーン技術推進コミュニティーです。LinuxOSの普及をサポートする非営利の共同事業体である「Linux Foundation」が中心となっており、世界中の企業が協力してブロックチェーン技術を確立させていくことを目指しています。Hyperledgerのコミュニティでは複数のブロックチェーンプラットフォームが立ち上げられており、代表的なものとしては米IBMが主導する「Hyperledger fabric」、ソラミツ株式会社が主導する「Hyperledger Iroha」、Intel Corporationが主導する「Hyperledger Sawtooth Lake」などが挙げられます。

バージ(XVG)

仮想通貨バージ(Verge/XVG)とは

ビルドアルドビルド(Build and Build/BNB)

ビルドアルドビルド(Build and Build/BNB)は、仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)などで利用されていることで知られる暗号資産です。この仮想通貨を使用して取引手数料を支払えば、通常よりも安い手数料で取引を行うことができるようになっており、バイナンスに上場する仮想通貨を決定する際の投票にも使用できるようになっています。世界中の多くの投資家に保有されているBNBは、複数の店舗で決済手段としても採用されています。

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パレットトークン(Palette Token/PLT)

パレットトークン(Palette Token/PLT)とは、株式会社Hashpaletteが開発したマンガ・アニメ・スポーツ・音楽をはじめとする様々なNFTデジタルアイテムを発行・管理・流通するためのブロックチェーンネットワーク「パレット(Palette)」上で構築されたサービスの支払いやガス手数料支払いなどに使用される暗号資産(仮想通貨)です。PLTはイーサリアムを基盤としたERC20トークンとして発行されており、クロスチェーン技術を用いて「パレットチェーン(Palette Chain)」上でも利用することができるようになっています。

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パンケーキスワップ(PancakeSwap/CAKE)

パンケーキスワップ(PancakeSwap/CAKE)とは、BNB Smart ChainやEthereumなどのブロックチェーン上で動作する分散型取引所(DEX)・分散型金融(DeFi)のプラットフォームです。

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ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH/BCC)とは、2017年8月1日にビットコイン(bitcoin/BTC)が「ハードフォーク」して誕生した新しい仮想通貨(暗号通貨)のことで、ビットコインの取引量が増えてきたことによる取引スピードの低下など「スケーラビリティの問題」を解決するために一部のビットコインマイナー(採掘者)により生み出されたアルトコイン(altcoin)で、ブロックサイズを8M まで拡大したことが最大の特徴です。ビットコインキャッシュの通貨単位はBCCまたはBCHと表記され、仮想通貨取引所によって異なります。

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ビットコイン・コア

ビットコイン・コア(Bitcoin core)とは、ビットコインの開発を行う人達の事です。ビットコインコア開発者はコード上のバグを修正したり、仕様をより良いものにしようと日々開発を行っています。ビットコインの改善提案を元にビットコインが今後どのような方向へ改善していくべきか議論が行われ、議論参加者の賛成が多く、ビットコインコア開発者も賛同すれば実際にビットコインが改善されます。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)

ビットコイン(Bitcoin/BTC)とは、2008年11月に中本哲史(サトシ・ナカモト)を名乗る人物によってインターネット上に投稿された論文(ホワイトペーパー)に基づいて開発された分散型のデジタル通貨です。2009年1月3日にP2Pネットワークを利用した運用が開始されたビットコインは、現在時価総額が最も大きい代表的な仮想通貨(暗号通貨)となっています。ビットコインではブロックチェーン技術が活用されているため、取引履歴は改ざんが極めて困難で、中央機関や政府による管理を必要とせずに運用できるようになっています。BTCの総発行枚数は2,100万BTCと決められているため、BTCは「デジタルゴールド」とも呼ばれています。ビットコインはマイニング(採掘)という取引承認作業によって新規発行される仕組みで、この承認作業の報酬として新しいBTCが発行・付与されるようになっています。なお、BTCが発行上限に到達するのは2140年だと言われています。

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ビットコインウォレット

ビットコインウォレットとは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)のようなものです。名前こそ財布ですが、どちらかというと銀行口座の方に近く、アドレスを通して仮想通貨を入金・送金します。ウォレットの種類としては、「ウェブウォレット(インターネット上の財布)」 、「モバイルウォレット(スマートフォン上の財布)」等があります。

ビットコイン ATM

ビットコインATMとは、Bitcoin(BTC)の売買ができるATM機器のことです。仮想通貨取引所を介さず、直接自分のウォレットとのやりとりで、「自分のウォレットからビットコインを売って現金に換金」したり「持っている現金を入金して自分のウォレットにビットコインを入金」してもらことが出来ます。

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P2P(ピア・ツー・ピア)

ピア・ツー・ピア(Peer to Peer/P2P)とは、ネットワークに接続されたコンピューター同士がサーバーを介さずに直接通信する通信方式のことを指します。これに対して、コンピューター同士がサーバーを介して通信する方式は「クライアント・サーバー方式」と称されます。ビットコイン(BTC)をはじめとする様々な仮想通貨でもP2Pの通信方式が採用されています。

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ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)

ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)は、仮想通貨イーサリアム(Ethereum/ETH)の創業者として有名なプログラマーです。1994年にロシアのモスクワ州コロマで産まれました。2013年の19歳のときにイーサリアムプラットフォームを考案し、2017年10月時点で時価総額3兆円規模にまで成長させた彼の若き才能には、世界中から注目が集まっています。

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ビットコイン投資

ビットコイン(Bitcoin/BTC)投資

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ビットコイン価格

ビットコイン(bitcoin/BTC)価格とは、仮想通貨取引所で表示されるビットコイン価格です。ビットコインは 0.147 BTC など、小数点以下の単位でもコイン量を表すことができます。仮想通貨取引所などでは「1BTC=〇〇〇〇円」と価格が表示されます。

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ビットコインゴールド(BTG)

ビットコインゴールド(BTG)とは、ビットコイン(bitocoin)の分裂によって生まれた暗号通貨です。マイニング(採掘)をより簡単にできるようにするために作られたアルトコインです。

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ビットコインキャッシュクラシック(BCHC)

ビットコインキャッシュクラシック(Bitcoin Cash Classic/BCHC)とは、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)が抱えていた問題を解決するために実行した「ハードフォーク」後に誕生する可能性がある仮装通貨(暗号通貨)です。

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BIP

BIP(bitcoin improvement proposals)とは、直訳すると、ビットコインの改善(improvement)提案(proposals)となります。つまりビットコイン技術を改善する為に作成、公開される提案書の事を総称して BIP といいます。

ビットコイン ETF

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ビットコインアドレス

ビットコインアドレスとは、仮想通貨専用の財布(ウォレット)の口座アドレスの事です。銀行の口座番号の様なもので、27〜34 文字の英数字の組み合わせからできていて、仮想通貨を入金・送金する際、このアドレスを通して財布(ウォレット)に入金・送金する事になります。

ビットコイン・サトシビジョン(Bitcoin SV/BSV)

ビットコイン・サトシビジョン(Bitcoin SV/BSV)は、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク(分岐)によって2018年に誕生した暗号資産です。 BSVは自分自身のことをビットコインの創設者である"サトシ・ナカモト"だと主張しているクレイグ・ライト氏が支持する仮想通貨としても知られており、サトシ・ナカモトのビジョンに忠実であると主張されています。 Bitcoin SVは、ビットコインネットワークのスケーラビリティ問題に対処するために設計されています。主な特徴は、1秒あたりのトランザクション数を増やし、より多くのユーザーとトランザクションをサポートすることです。

BNB Smart Chain(BSC)

BNB Smart Chain(BSC)とは、2020年9月に暗号資産取引所BINANCE(バイナンス)がメインネットをリリースした、高速かつ低コストなブロックチェーンプラットフォームです。このブロックチェーンは元々「Binance Smart Chain」という名称で知られていましたが、現在は「BNB Smart Chain」に名称変更されています。BSCはEVM互換性のあるスマートコントラクト対応のレイヤー1ブロックチェーンであり、世界中で広く活用されています。

フィンテック(fintech)

フィンテック(Fintech)とは、Finance(金融)とTechnology(技術)をかけ合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略となる言葉です。インターネットや人工知能(AI)、ブロックチェーンなどの情報技術を利用した新しい金融サービスであり、既存の金融機関が持つ総合的な金融サービスのうち、顧客が必要とする一部の機能のみに特化することで、低コストでサービスを受けることができます。

ブロックチェーン(blockchain)

ブロックチェーンとは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などのあらゆる仮想通貨(Cryptocurrency)を支えている重要な技術です。デジタル化された複数の情報をまとめた"ブロック"を、分散化された複数のコンピュータで記録して"繋ぎ合わせる"ことによって管理する『分散型ネットワーク』を活用した最先端技術であり、あらゆるデータを安全かつ信頼できる形で保管することができます。金融業界ではデジタル化されたお金の管理に応用されていますが、物流業界では物理的な商品に関連する生産地や製造会社などの情報を管理するために活用されており、IT業界では画像や動画などの著作権などの情報を管理することなどに使用されています。近年ではスポーツ業界などでも幅広く取り入れられているため、一般社会での認知度も飛躍的に向上してきています。地球上に存在する無数のデータに応用することができるこの技術は、宇宙開発などの分野にも大きく貢献しています。

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プラットフォーム(platform)

プラットフォーム(英: computing platform)とは、コンピュータの分野において、ソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のことであり、主にオペレーティングシステム (OS)やハードウェアといった基礎部分を指します。

分散型台帳技術(DLT)

分散型台帳技術(Distributed Ledger Technology/DLT)とは、中央管理者が存在しない分散されたネットワーク上で、同じデータベースを各参加者(コンピューター)が管理・共有することができる技術のことを指します。取引の透明性が高いのが特徴で、各参加者は「誰が・いつ・どんな情報を台帳に書き込んだのか」を確認できるため、偽装や改ざんを行うことが非常に困難な仕組みとなっています。

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プルーフ・オブ・ステーク(PoS)

プルーフ・オブ・ステーク(PoS)とは、コンセンサスアルゴリズムのルールの 1つで、直訳すれば「出資の証明」つまりその仮想通貨の保有量が多いほど、ブロックチェーン上でブロックを作成する事が有利になり、マイニング報酬を得やすくなる、というルールの事です。

ファクトム(FCT)

ファクトム(Factom/FCT)とは、登記簿や貸付記録・証券・保険などありとあらゆる書類や記録をビットコイン(bitcoin)で使われてるブロックチェーン上に管理する目的で作られた分散型のデータ管理プラットフォームです。

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プルーフ・オブ・ワーク(PoW)

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)とは、コンセンサスアルゴリズムのルールの 1つで、直訳すれば「作業の証明」、つまりブロックチェーン上でブロックを作成する作業量を多くするための計算能力を持つコンピュータを所持しているマイナーほど、マイニング(採掘)報酬を得やすくなるというルールの事になります。

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Fiat(フィアット/法定通貨)

Fiat(フィアット)とは、中央銀行が発行した日本円(JPY)や米国ドル(USD)などの通貨、法で定められた紙幣などの法定通貨(ほうていつうか)のことです。Fiat Money・Fiat Currency・フィアット通貨(フィアット・カレンシー)とも表現され、仮想通貨売買において「フィアットに戻す」「Fiat建て取引」などといった使い方をします。

ブロックチェーン・エクスプローラー(Blockchain Explorer)

ブロックチェーン・エクスプローラー(Blockchain Explorer)とは、ビットコイン(BTC)やイーアリアム(ETH)などの様々な仮想通貨(Cryptocurrency)の取引記録を確認することができる検索ツールです。ブロックチェーン(Blockchain)上に記録された取引の全記録を誰でも簡単に確認することができるようになっています。

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プーマペイ(PumaPay/PMA)

プーマペイ(PumaPay/PMA)とは、キプロスのブロックチェーン企業である「Distentralized Vision」が運営している国際決済での使用に焦点をあてた仮想通貨です。事前に契約を交わすことによって、販売者側が購入者のアカウントから自動的にお金を引き出すことができる『プル型決済』ができることなどを特徴としており、銀行経由での自動引き落としサービスで必要となっていた高い手数料を最小限に抑え、より高速な支払いを実現することを目指しています。

ブルーム(Bloom/BLT)

ブルーム(Bloom/BLT)とは、スタンフォードのエンジニアが作成した仮想通貨(Cryptocurrency)です。イーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーン(Blockchain)上に構築されたERC20トークンであるこの暗号通貨は、個人情報を保護しながら法定通貨やデジタル通貨の貸付をより効率的に行うことができるサービスを提供しており、大手自動車メーカーであるBMWとも提携しています。

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5G

ファイルコイン(Filecoin/FIL)

ファイルコイン(Filecoin/FIL)とは、インタープラネタリー・ファイルシステム(Interplanetary File System/IPFS)と呼ばれる分散型のインターネットファイルシステムを開発している「Protocol Labs」が開発した"ユーザー同士でストレージの貸し借りを行うことできる分散型ストレージネットワーク"です。このファイル管理システムでは「自分が持つ空き容量の一部を貸し出した人々」や「分割された情報の破片をユーザーの要求に応じて収集・提供する人々」に暗号資産(仮想通貨)で報酬を支払う仕組みが採用されており、支払われる報酬も「Filecoin(FIL)」と呼ばれています。2017年のICOで合計2億5,700万ドル(約280億円)もの資金を調達した「Filecoin」は、ブロックチェーン技術がもたらす新しいウェブ"Web3.0"の世界に欠かせない技術として世界的に注目されています。

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分散型金融(Decentralized Finance/DeFi)

分散型金融(Decentralized Finance/DeFi)とは、ブロックチェーンのネットワーク上に構築される分散型の金融サービス・エコシステムのことを指します。従来の金融サービスは中央集権型のシステムで運営されているのが一般的でしたが、ブロックチェーン技術が誕生したことによってそのような金融サービスを非中央集権型のシステムで運営できるようになったため、分散型金融システムへと移行することによって利便性や透明性を向上させ、効率的な金融取引を実現することができると期待されています。分散金融(DeFi)のカテゴリーには、分散型取引所(DEX)、ステーブルコイン、レンディング(貸付・融資)、セキュリティトークン(デジタル証券)、デリバティブ(派生型金融商品)、バスケット取引などといった様々なものが含まれています。

フィンシア(FINSCHIA/FNSA)

フィンシア(FINSCHIA/FNSA)とは、LINE(ライン)が独自開発したプライベートブロックチェーンである「LINE Blockchain」を用いて発行されたLINE独自の暗号資産(仮想通貨)です。FINSCHIAは元々、リンク(LINK/LN)という名称で提供されていましたが、2023年5月25日のアップグレードでフィンシア(FINSCHIA/FNSA)へと名称変更されました。FNSAは、LINEのサービス内で提供されている暗号資産取引サービス「LINE BITMAX(ラインビットマックス)」で取引することが可能です。

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フレアネットワーク(Flare Network/FLR)

フレアネットワーク(Flare Network/FLR)とは、XRP・Litecoin・Stellarなどにスマートコントラクトの機能を実装することを目指しているプロジェクト「Flare Networks(フレアネットワークス)」が構築している暗号資産・ブロックチェーンです。

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ブロックトピア(Bloktopia/BLOK)

ブロックトピア(Bloktopia/BLOK)とは、2021年10月に公開された全21階建ての超高層ビル型メタバース(仮想空間)プラットフォームです。Bloktopia(ブロックトピア)はプラットフォームやプトジェクトの名称であり、BLOK(ブロック)はプロジェクトで使用されるトークンのことを指します。

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FAMEトークン(FAME Token/FAME)

FAMEトークン(FAME Token/FAME)とは、ポーランドで人気の格闘技団体「FAME MMA」が発行する仮想通貨です。FAME MMAはプロ格闘家だけではなくボクサー・ボディービルダー・ラッパー・YouTuber・インフルエンサー・配信者などといった他分野の有名人の試合を開催していることなどで急速に人気を高めているポーランドで発足した格闘技団体であり、総合格闘家の朝倉未来氏や、青汁王子としても知られる実業家・投資家の三崎 優太氏なども公式アンバサダーに就任しています。

Play to Earn(P2E)

Play to Earn(P2E)とは「ゲームで遊んで稼ぐ」という仕組みや概念のことを指します。暗号資産(仮想通貨)やNFTが登場したことによって、ゲームをプレイすることで仮想通貨やNFTを稼ぐことが可能となったため、ここ最近では仮想通貨やNFTを稼ぐことができる「Play to Earn関連のゲーム」が増えてきており、世界中で人気を集めています。

分散型ID(DID)

分散型ID(DID)とは、ブロックチェーンなどの技術を活用することによって、個人が自分自身のIDを管理できるようにしたデジタルIDのことを指します。

ブリリアンクリプトトークン(BRIL)

ブリリアンクリプトトークン(BRIL)とは、2024年6月にリリースされたブロックチェーンゲーム「Brilliantcrypto」で使用される暗号資産(仮想通貨)です。BRILは、高速かつ低コストなイーサリアムのレイヤー2である「Polygon」のブロックチェーン上で発行されています。Brilliantcryptoのプレイヤーはゲーム内の鉱山をつるはしで掘ることで宝石や暗号資産を獲得することができます。なお、BRILは2024年6月に暗号資産取引所コインチェックのIEOを通じて販売開始され、2024年6月17日にコインチェックで現物取引サービスが開始されています。

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)

ぺぺキャッシュ(PEPECASH)とは、海外の人気匿名掲示板「4ちゃんねる(4chan)」のコミュニティで話題になった独自トークンで、カウンターパーティ(Counterparty)というビットコイン(bitcoin/BTC)のブロックチェーン(Blockchain)のプラットフォーム上で生み出された XCP を元に作られた仮想通貨(暗号通貨)の一種です。通貨単位は「PEPECASH」と表記され、最大供給量は 701,884,009PEPECASH です。ヒロユキ(西村博之)氏によって開設された、日本の電子匿名掲示板「2ちゃんねる(2ch)」から生まれた「モナコイン(MonaCoin/MONA)」の海外版だと言われており、カードコレクションゲーム「ブック・オブ・オーブス」内にて、レアペペ(Rarepepe)と呼ばれる緑のカエルがモチーフのトークン(デジタルカード)の売買をするために使われる独特の文化を背景に持ったアルトコイン(altcoin)で、海外版 MonaCoin/MONA と呼ばれることもあります。ぺぺキャッシュ(PepeCash/PEPE)の購入は、日本の仮想通貨取引所では「Zaif(ザイフ)」のみで購入することができ、日本円か bitcoin/BTC で取引することが可能です。

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ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、仮想通貨を保管する財布(ウォレット)の一種です。紙に口座アドレス・秘密鍵を印刷することによって、仮想通貨のデータを保管する仕組みになっています。紙なのでハッキングする事が出来ず、ネットセキュリティの上では安全ですが、ペーパーウォレットの紛失、盗難、火災などに気をつける必要があったり、経年劣化により文字が消えてしまう恐れがあります。

ベンチャーキャピタル(VC)

ベンチャーキャピタル(venture capital/VC)とは、ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社(投資ファンド)のこと。未上場企業に投資し、資金の運用報酬も収益源とする事業。

ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)

ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)とは、Webブラウザである「Brave(ブレイブ)」で使用される仮想通貨(Cryptocurrency)です。BATはBraveブラウザ内で定期的に表示される広告をクリックすることによって獲得できるだけでなく、獲得したBATはサイト運営者などへの寄付に利用したり、暗号資産取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」との連携機能を利用してbitFlyerで売買したりすることが可能です。

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へデラ・ハッシュグラフ(Hedera Hashgraph/HBAR)

へデラ・ハッシュグラフ(Hedera Hashgraph/HBAR)とは、企業・団体向けに提供されているパブリック型の分散型台帳(DLT)プラットフォームであり、パフォーマンス・セキュリティ・ガバナンス・安定性の問題点を解決した"第三世代の分散型台帳技術"として世界的に注目されています。Hedera Hashgraphには、分散型台帳プラットフォームのガバナンスを監督する機関である「Hedera Governing Council」が存在していますが、この運営委員会には「Google・BOEING・IBM・LG・野村ホールディングス」などといった世界的に有名な大手企業が数多く参加しています。

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ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の発行元による、仮想通貨の企画や構想そして技術的な内容が書かれた発行書の事です。特に仮想通貨発行前にどのような仮想通貨であるかを知ってもらう為の公開文書の意味合いが強いです。ホワイトペーパーを読む事によって発行しようとしている仮想通貨がどのようなものなのかを知る事ができ、ICO と呼ばれる仮想通貨のプレセールに参加するかどうかの判断材料として利用されます。

ボラティリティ

ボラティリティとは、仮想通貨の価格変動の大きさの事をいいます。 ボラティリティは一般的には大きいほどリスクが高く、小さいほどリスクが低いとされていますが、現在はまだ仮想通貨元年と言われるように、仮想通貨が普及していく黎明期であるので、多少価格変動が大きいのは必然であるともいえます。

ポルカドット(Polkadot/DOT)

ポルカドット(Polkadot/DOT)とは、中央集権化された現在のウェブを完全に分散化させて"ユーザーが自分自身で個人情報やデータを制御できるようにすること"を目指しているスイスの財団「Web3 Foundation(ウェブ3財団)」によって設立されたオープンソースプロジェクトであり、プライベートチェーン、コンソーシアムチェーン、パブリックネットワーク、パーミッションレスネットワーク、オラクルなどといった将来来たるべき技術を繋げて相互運用性を高めるために構築されています。複数のブロックチェーンを1つの統合ネットワークに接続する次世代のブロックチェーンプロトコルとして機能するポルカドットは、毎秒数千のトランザクションを処理する機能を備えており、「イーサリアムキラー」の1つともみられています。

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ボバネットワーク(Boba Network/BOBA)

ボバネットワーク(Boba Network/BOBA)とは、イーサリアムの送金遅延や送金手数料高騰などの課題である「スケーラビリティ問題」などを解決するための実用的なレイヤー2ソリューションを提供するプロジェクトであり、ボバトークン(Boba Token/BOBA)は「BOBA DAO」で利用されるガバナンストークンとなっています。Boba Networkは、オープンソースのイーサリアムレイヤー2の開発技術である「Optimismコード」から派生した「OptimisticRollups」と呼ばれるサブカテゴリに分類されるネットワークとなっています。

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ポリゴン(Polygon/MATIC)

ポリゴン(Polygon/MATIC)とは、イーサリアムの処理遅延や手数料高騰などの問題を解決するためのスケーリングソリューションであり、MATICはポリゴンネットワークを動かすトークンのことを指します。Polygonはレイヤー2のサイドチェーンを使用して、イーサリアム上で高速かつ安価なトランザクション(取引)を提供することを目的としています。

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仮想通貨専門用語 ま行

マイナー(採掘者)

マイナー(採掘者)とは、仮想通貨(暗号通貨)のマイニング(採掘)を行う人を指します。ビットコイン(BTC)の創成期には個人PCでマイニングを行うことも可能でしたが現在では特定用途向け集積回路(ASIC)を何千台も束にしたファーム(工場)と呼ばれる組織でもないとほぼ採掘することは出来ません。

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マイニング(採掘)

マイニング(Mining)とは、ビットコイン(bitcoin/BTC)を手に入れる方法のこと。ビットコインの取引情報をまとめたもの(ブロック)を1つ生み出すと報酬としてビットコインが支払われる(コインベース)。マイニングは数学的な演算を繰り返し特定の条件を満たす答えを見つける行為そのものの名前でもある。

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マイニングプール

マイニングプールとは、複数のマイナーが集まってマイニングを行うシステムのことを指します。膨大な演算を行うマイニングでは大量のハードウェアと電気が必要になるため、ビットコインのマイニングを個人で行うのはすでにほぼ不可能な状況となっていますが、「マイニングプール」では複数のマイナーや出資者を集めた企業がマイニングを行い、獲得したビットコインを分配する仕組みを採用しているため、個人で行うよりも確実にビットコイン獲得できるマイニング方法となっています。

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マイニング工場

マイニング工場とは、企業がマイニングを行うために作り上げた工場のこと。マイニング専用のハードウェア(ASIC 機)を数千〜数万台用意し、大量の電気を消費してマイニングを行っており、大規模なマイニング工場になると、投資額は数千億円になるとも言われている。マイニングファームとも呼ばれることもある。

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マウントゴックス(Mt.Gox)

マウントゴックス(Mt.Gox)とは、2010年に「トレーディングカード交換所」から「ビットコイン事業」へと転身した仮想通貨交換所です。2013年時点で世界のビットコイン取引量の70%を占めていた同社は、2014年3月に発生した「マウントゴックス事件」によって約85万BTC(約465億円)と約28億円の現金を消失し、民事再生法を申請して経営破綻しました。2011年に同社を買収した実業家のMark Karpelès(マルク・カルプレス)氏は、2015年8月に「自身の口座データを改竄し、口座残高を100万ドル(約1.1億円)水増ししたという私電磁的記録不正作出・同供用」の容疑で逮捕され、その後には顧客の資金を着服したとして「業務上横領」の容疑で再逮捕・起訴されました。後に「業務上横領罪」など一部に無罪判決が下されたものの、データ改竄の点は認められ「懲役2年6カ月執行猶予4年」が下されています。この事件になぞらえて仮想通貨取引所に預けていた仮想通貨を取引所ごと消失してしまう事を「Goxする」といわれる事もあります。

マネーロンダリング

マネーロンダリングとは、犯罪等によって不正な経路で入手したお金を別のルートに流し、最終的に出処のわからないお金とし、あたかも正当な経路(少なくとも不正な経路ではない)で入手したかのように見せる行為(資金洗浄とも言われる)。仮想通貨では数千回もの送金、合算等を繰り返し(ミキシング)行方をくらませる事件が多発している

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マエケナス(Maecenas/ART)

マエケナス(Maecenas/ART)は、ブロックチェーン(Blockchain)の技術を用いて世界的に有名なアート作品をトークン化することによって、世界中の人々がオークションに参加できる環境を提供しているプロジェクトです。マエケナスは暗号化技術を用いたデジタル証明書を利用することによって、作品をより安全に保管しているだけでなく、仲介者を排除することによって高額な手数料を大きく削減することにも成功しています。具体的にトークン化された事例としては、Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)氏やパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)氏などの作品が挙げられます。

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マーブレックス(MARBLEX/MBX)

マーブレックス(MARBLEX/MBX)とは『セブンナイツ2』や『二ノ国:Cross Worlds』などといった様々なモバイルゲームを開発する大手ゲーム会社「ネットマーブル」が設立したMARBLEX社が2022年3月に発行を開始した暗号資産です。MBXはネットマーブルが手がけるブロックチェーン技術を活用したゲームなどで採用されています。

マスクネットワーク(Mask Network/MASK)

マスクネットワーク(Mask Network/MASK)とは、X(旧Twitter)やFacebookなどのSNSで暗号化されたメッセージを送信できる機能などを提供するWeb3ソーシャルメディアです。MASKはMask Networkのガバナンストークンのことを指します。Mask Networkはオープンソースのブラウザ拡張機能を提供しているため、この拡張機能をインストールして簡単な初期設定を行うことによって様々な機能を利用することができます。

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)

mBTC

mBTC とは、1BTC の 1/1,000 の単位(ミリビット)の事です。1mBTC = 0.001BTC になります。

MOON(to the MOON)

MOON(ムーン/to the MOON)とは、月(Moon)まで届きそうな勢いで価格が上昇している仮想通貨の高騰チャートのこと。ビットコイン(BTC)などの仮想通貨はこれまでに何度もこのような上昇を記録しています。

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Move to Earn(M2E)

Move to Earn(M2E)とは、歩いたり走ったりすることによって稼ぐことができる仕組みや概念のことを指します。暗号資産(仮想通貨)やNFTが誕生したことによって、運動をすることによって仮想通貨やNFTを稼ぐことができるサービス・アプリが増えてきており、ゲームをプレイすることによって稼ぐことができる「Play to Earn(P2E)」と共に世界中で人気を高めています。

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MetaMask(メタマスク)

MetaMask(メタマスク)とは、イーサリアムなど複数のブロックチェーンの仮想通貨やNFTを保管・使用することができる無料の仮想通貨ウォレットです。メタマスクは「ブラウザ拡張機能」と「iOS・Andorid向けアプリ」が提供されており、このウォレットを導入することによって分散型アプリケーション(DApps)、分散型金融(DeFi)、分散型取引所(DEX)、NFTなどといった様々なサービスにアクセスできるようになります。

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メタバース(Metaverse/仮想空間)

メタバース(Metaverse/仮想空間)とは、オンライン上に構築された3DCG仮想空間のことであり、サービス利用者は自分のアバターを作成して世界に入ることによって、仮想空間にアクセスしている他のユーザーとのコミュニケーションを楽しんだり、仮想空間上に構築されたコンテンツで遊ぶことができるようになっています。メタバース関連のサービスでは仮想通貨(暗号資産)・ブロックチェーン・NFTなどの技術が活用されているものも多く、仮想通貨ウォレットなどを接続して仮想現実空間にアクセスすることによって、仮想世界でアバターやアイテムなどの資産・物を取引したり、NFT形式の賞品を受け取ったりすることができるようになってきています。

メイカー(Maker/MKR)

メイカー(Maker/MKR)とは、米ドルの価格に連動したステーブルコイン「ダイ(Dai/DAI)」の発行・管理や、レンディングプラットフォームの提供を行なっているプロジェクト(MakerDAO)とその暗号資産の名称であり、MKRはこのプラットフォーム上でのガバナンスに使用することができるトークンとなっています。

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メタヒーロー(Metahero/HERO)

メタヒーロー(Metahero/HERO)とは、16KのウルトラHDのスキャンを活用して、自分の姿や現実世界に存在する物体をメタバース空間に登場させることを可能にする技術を提供しているプロジェクトです。Metaheroは様々な仮想通貨の発行を支援してきた実績を持つ「テンセット(Tenset/10SET)」と呼ばれるプロジェクトのトークン発行プログラムを通じて「HEROトークン」を発行しており、3Dスキャンして作成したアバターのNFTなども作成しています。

モナコイン(Monacoin/MONA)

モナコイン(MonaCoin/MONA)とは、2013年12月に公開された仮想通貨(暗号通貨)で、日本の巨大掲示板 2ch(2ちゃんねる)のソフトウェア板で Mr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発された "日本産" のアルトコイン(altcoin)です。MonaCoin は、セグウィット(SegWit)に成功した世界初の通貨であり、取引処理スピードが速いことも特徴です。ビットコイン(bitcoin/BTC)と同じで Proof of Works(プルーフ・オブ・ワーク)という採掘(マイニング)の方法を採用しているので、コンピュータの能力が高いほどよってマイニングに成功しやすいということになります。ホリエモン(堀江貴文氏)が「日本発のモナコインを買って、長者になる人が出てくる可能性も全然ある」等の発言をしたことで、一気に認知度が上がりました。国内の仮想通貨取引所では、Zaif(ザイフ)・bitflyer(ビットフライヤー)・bitbank(ビットバンク)などが取り扱っています。

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モネロ(XMR)

モネロ(Monero/XMR)とは、匿名性が重視されている仮想通貨(暗号通貨)の一種で、エスペラント語で「コイン・硬貨」というを意味を持っています。2014年4月に Monero Project によって公開され、供給量の上限は 18,400,000XMR となっており、通貨単位は「XMR」と表記されます。Monero は「閲覧用」と「送金用」の 2つの秘密鍵を持っていて、そのアドレスは「4」から始まる "95文字" の文字列で非常に長いのが特徴です。モネロは、クリプトナイト(CryptoNight)と呼ばれるアルゴリズムを採用しているバイトコイン(Bytecoin)というアルトコイン(altcoin)のソースコードを元にしており、クリプトノート(Cryptonote)という匿名性を担保するプロトコルに基づくオープンソースの Proof of Work(PoW)を実装しているため、ビットコイン(bitcoin/BTC)よりも匿名性が高いと言われています。日本国内の仮想通貨取引所では、コインチェック(coincheck)で購入することができましたが、マネーロンダリング防止とテロ資金供与対策の観点を考慮した上で2018年5月に取り扱いを終了することが発表されています。

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モビリティ・オープン・ブロックチェーン・イニシアチブ(Mobility Open Blockchain Initiative/MOBI)

仮想通貨専門用語 や行

UASF

UASF(ユーザー・アクティベイテッド・ソフトフォーク)とは、User Activated Soft Fork の略称で、マイナー(マイニングをする人達)主導ではなく、仮想通貨(暗号通貨)所有者や仮想通貨取引所などのユーザーが主導で提案して仮想通貨の改善を行うソフトフォークの事です。反対語は MASF(マイナー・アクティベイテッド・ソフトフォーク)になります。

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United Parcel Service(UPS)

UPS:United Parcel Service(ユナイテッド・パーセル・サービス)とは、アメリカ合衆国(United States of America)の貨物運送会社です。FedEx(フェデックス・エクスプレス)などと並ぶ国際貨物航空会社でもである同社は、一日あたり1400万個以上の荷物を扱っていると言われています。

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UNICEF(ユニセフ/国際連合児童基金)

UNICEF(ユニセフ/国際連合児童基金)とは、1946年12月11日に設立された国際連合総会の補助機関です。ニューヨークに本部を構え、戦争や内戦で被害を受けている子供たちや開発途上国を支援するための慈善活動に取り組んでいます。世界各地に事務所を構えており、地域によってはビットコイン(Bitcoin/BTC)やイーサリアム(Ethereum/ETH)などの仮想通貨(Cryptocurrency)での寄付の受け入れや、マイニング(採掘)を通じた支援などにも取り組んでおり、ブロックチェーン(Blockchain)の技術を高く評価するコメントなどもみられています。

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Ubisoft(ユービーアイソフト)

Ubisoft(ユービーアイソフト)とは、フランスに本社を構えるコンピュータゲーム開発・販売の大手企業です。「Assassin's Creed(アサシン クリード)、Watch Dogs(ウォッチドッグス)、Rainbow Six(レインボーシックス)」などといった有名ゲームシリーズを数多く手掛けてきた同社は、ブロックチェーンや暗号資産(仮想通貨)などの技術も積極的に取り入れており、ブロックチェーン関連企業などとも提携を結んでいます。

ユニスワップ(Uniswap/UNI)

ユニスワップ(Uniswap/UNI)とは、2018年11月に開設された分散型取引所(DEX)であり、イーサリアム(Ethereum/ETH)をはじめとする複数のブロックチェーン上の暗号資産を交換できるサービスを提供しています。ユニスワップは分散型取引所の中でもAMM(自動マーケットメーカー)に分類される取引所であり、スマートコントラクトと直接通貨のやり取りをする仕組みが採用されています。

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USDコイン(USD Coin/USDC)

USDコイン(USD Coin/USDC)とは、2018年9月に大手暗号資産取引所であるCoinbase(コインベース)とCircle(サークル)とによって発行された米ドル連動ステーブルコインです。USDCの価格は常に1ドルで安定するように設計されているため、現在は暗号資産取引所の基軸通貨としても広く採用されています。

YOROI(ヨロイ)

YOROI(ヨロイ)とは、仮想通貨カルダノエイダコイン(ADA)を支えているCARDANOプロジェクトのEMURGO(エマーゴ)が提供しているデスクトップウォレットです。IOHKによって開発されており、Google(グーグル)のウェブブラウザであるChrome(クローム)の拡張機能としてダウンロードすることによって簡単に利用することができ、ADAを安全に保管することができます。

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仮想通貨専門用語 ら行

ライトコイン(LTC)

ライトコイン(Litecoin/LTC)とは、2011年10月に元GoogleのエンジニアのCharlie Lee(チャーリー・リー)氏によって公開されたピア・ツー・ピア(P2P)の決済通貨を目指すアルトコインです。ライトコインはビットコイン(Bitcoin/BTC)が抱える「トランザクションの承認時間が長い」という課題や「スケーラビリティ問題」などを補助する目的で開発されているため、基本的にはビットコインをもとにして作られていますが、LTCの発行上限はBTCの4倍である8,400万枚に設定されており、取引の承認時間もビットコインの4分の1である2分半に設定されています。

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Lightning Network(ライトニングネットワーク)

ライトニングネットワーク(Lightning Network)とは、個人間でビットコイン(Bitcoin/BTC)の取引ができる仕組みのことであり、少額の決済を可能にしたり、手数料を削減したりする事が可能になるネットワーク技術です。この技術が実現することで、高頻度な決済取引を行えるようになり、新たな仮想通貨(暗号資産)の利用方法が出てくる可能性があり、ビットコインのスケーラビリティ問題の解決法として期待されています。2018年末の時点では専門的な知識を持っている人々を中心に利用されていましたが、現在は一般の人々でも気軽に利用できるウォレットの開発なども進められています。

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ラリー(Rally)

ラリー(Rally)とは、仮想通貨(Cryptocurrency)や株式、為替などの市場で見られる値動きの様子を指す言葉です。上下の小さな価格変動を伴いながら、徐々に上昇している値動きをさしますが、上昇トレンドのようなはっきりとわかる動きを指すものではありません。

ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin/WBTC)

ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin/WBTC)とは、通貨の価値が「1WBTC=1BTC」で連動するように設計された暗号資産であり、ERC-20形式に標準化することによってビットコインとイーサリアムの互換性を実現していることなどを特徴としています。

Ripple(リップル)

Ripple(リップル)は、仮想通貨XRPを活用した国際送金サービスなどを手掛けている米国のフィンテック企業です。仮想通貨業界では、暗号資産である「XRP」のことをリップルと呼んでいる場合がありますが、Ripple社のCEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏は『XRPは独立したオープンソースのデジタル資産であり、Ripple社とは別の存在である』と強調しています。XRPは高速かつ低コストな送金が可能な暗号資産であり、国際送金を行う際のブリッジ通貨としても活用されています。

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リスク(Lisk/LSK)

リスク(Lisk/LSK)とは、イーサリアム(Ethereum/ETH)の様な「スマートコントラクト(契約情報)」を使用した分散型アプリケーションと言われるプラットフォームの名称で、様々なサービスを行うことができる、総発行枚数が無限の仮想通貨(暗号通貨)です。LISK には 3つの大きな特徴があり、1つ目に、スマートコントラクトの記述の際、WEB 技術で広く使われている「Javascript」をプログラミング言語として採用していること。2つ目に、アプリケーションの基盤に「サイドチェーン」を使用していること。3つ目は、DApps で立ち上げたブロックチェーン(Blockchain)の承認システムを開発者が自由にカスタマイズできることです。リスクは、そのサイドチェーンと言われるシステムを使い、送金時の処理能力を向上させ複数のブロックチェーンを使用することで、ハッキングなどに対し非常に高いセキュリティ対策ができています。また、ビットコイン(bitcoin/BTC)ではマイニング(採掘)にあたる "取引認証作業" を LISK では「フォージング」というものを採用しています。

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リプレイアタック

リプレイアタックとは、分裂した仮想通貨に対して不正な出金を繰り返す不正アクセスの事です。例えば、とある仮想通貨がハードフォークによって「仮想通貨 A」と「仮想通貨 B」に分かれたとします。その際、 その仮想通貨を預かっている取引所がハードフォークに対応出来ていなかった場合、通貨 Aを 1コイン分出金した際、通貨 B も 1コイン分不正に出金されてしまいます。通貨 A を 1コイン分を入金し、再度通貨 Aを 1コイン分出金したら、また通貨 B も 1コイン分不正に出金されてしまいます。これらを繰り返し(リプレイ)行った場合、仮想通貨 B を取引所にある分すべて不正に出金されてしまいます。このような事がないよう、各仮想通貨取引所はハードフォーク予定日前後に取引を停止してリプレイ攻撃等の攻撃・不具合に備えますが、仮想通貨所有者の方でもあらかじめ取引所に置いてある自分の仮想通貨は、ハードフォークの際は自分のハードウォレットなどに移し変えておく方が安全だと思われます。

利確

仮想通貨取引所で、仮想通貨を円で買って、買った時より価値が高くなったところで売って、買う前より利益がプラスになる事を確定させる事をいいます。

RippleNet(リップルネット)

リップルネット(RippleNet)

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レバレッジ

レバレッジ(leverage)とは、経済活動において他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めることであり、その高まる倍率を指す言葉を言葉です。少額の投資資金で大きなリターンが期待できる取引方法となっており、倍率が高いほど少ない保証金で大きな金額の取引を行うことができます。しかしその反面、損失も大きくなる場合もあるため、リスクをしっかりと理解する必要があります。

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連邦準備制度理事会(FRB)

連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board/FRB)とは、アメリカ合衆国の中央銀行制度である「連邦準備制度(FRS)」の中核をなす機関です。FRBは全国の主要都市に点在する連邦準備銀行(Federal Reserve Bank/FRB)を統括する政府機関ですが、各連邦準備銀行は株式を発行する100%民間の銀行です。FRB連銀は"ドル紙幣を発行する権利"を有しているため、FRBは世界経済に絶大な影響力を持っている機関でもあります。FRBの通貨発行システムは、一部の機関のみが通貨を発行する権利を持つものとなっていますが、ビットコイン(Bitcoin/BTC)のような仮想通貨は世界中の誰もが通貨発行に関わることができる仕組みとなっているため、ビットコインとFRBは比較対象としてあげられることもあります。

レンダートークン(Render Token/RNDR)

レンダートークン(Render Token/RNDR)は、イーサリアムのブロックチェーン上に構築された分散型GPUレンダリングネットワークを提供するプロジェクトの暗号資産であり、サービス利用時における支払いや運営方針を決めるガバナンス投票に使用することができます。

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ロング

仮想通貨取引所で、特定の仮想通貨を「先に買い後で売る」事です。 仮想通貨の取引でとりあえず仮想通貨を買ってエントリーし、後で売る事を確約して待機している状態になります。価格が上昇するまでひたすら待ち続ければ良いように思えますが、通常日単位で状態維持の手数料が発生しますので、待機状態が長引くと手数料の負担が大きくなってしまいます。また仮想通貨の価値が大暴落してしまうと、売買の差額損失が大きくなってしまうリスクがあります。

仮想通貨専門用語 わ行

Weiss Ratings(ワイスレーティングス)

Weiss Ratings(ワイスレーティングス)は、1971年にアメリカで創設された独立系格付け機関です。同社は株式・ETF・投資信託・保険などといった幅広い金融商品の格付を行い、それらの結果を公式サイトなどで公開しています。格付けの世界では企業報酬を受け取って評価を行う場合もありますが、同社は会社からの報酬を一切受け取っておらず、独立性と信頼性を維持しています。2018年1月24日には、世界初となる仮想通貨の格付け「Weiss Cryptocurrency Ratings」を発表しており、その後は多くの仮想通貨メディアでも取り上げられています。2019年7月時点ではビットコイン(Bitcoin/BTC)やイーサリアム(Ethereum/ETH)をはじめとする合計120種類以上の暗号資産の格付けを公開しており、それぞれの銘柄を「リスク指数・収益指数・テクノロジー指数・採択指数」の4項目に基づいて、A~Eまでの5段階で評価しています。同社の格付けはウォールストリートジャーナルやニューヨークタイムズ等の大手メディアからも注目されている。