日本初のビットコインでのガス料金支払いをスタートさせるのは、東京都港区にある「三ツ輪産業株式会社」です。
三ツ輪産業といえば、2016年に子会社で小売電気事業者の「株式会社イーネットワークシステムズ」と国内大手取引所の「 coincheck 」と合意に成功し、ビットコインで電気料金が支払える「 coincheckでんき 」を始めたばかりでした。
当然、今回のサービス開始でガス料金・電気料金共にビットコインで支払うことができます。
株式会社イーネットワークシステムズの及川浩社長は、「電気だけではなく、ガスなどもビットコインで支払いたいという要望があった。」と話しており、顧客ニーズに応えた結果が今回のサービス提供につながった様です。
さらに、三ツ輪産業では「宅配飲料水」事業も行なっており、今回から宅配飲料水でもビットコインの受付を開始する予定です。
これで三ツ輪産業のサービス利用者は「ガス・電気・水」と、基本的な生活インフラを全てビットコインでの支払いをすることが可能になりました。
三ツ輪産業は現在、10万人規模の顧客を抱えており、「業界初のビットコイン支払いを可能とした企業」としてのポジションを獲得することで、さらなる利用者数を伸ばす方針の様です。
サービスの開始は年内スタートを予定しています。ちなみに、現在「 coincheckでんき」は、関東・関西・中部エリアでサービスを受けることが可能で、電気料金の 4〜6%を「ビットコインでのキャッシュバック」を行なっています。
これを機に coincheckでんきを初めて見てはいかがでしょうか?
coincheck登録はこちらから
→「国内大手取引所coincheckお申し込みページ」
日本初ビットコインでガス料金支払いが可能に「年内スタートか?」

Written by
仮想通貨ニュース|新着
-



日銀「政策金利1.0%」へ利上げ決定、仮想通貨市場は円キャリー縮小意識か
-



日本直販が暗号資産仲介業を検討、ビットトレードとWeb3で基本合意
-



CFTCが仮想通貨の監視体制を強化、SEC出身のデータ専門家を要職に任命
-



ビットコイン反発「強気サイクル幕開けの可能性」サンティメント分析
-



クラリティ法案「7月4日は困難」仮想通貨規制が2つの壁で足踏み
-



ジンバブエ、仮想通貨の地下市場を監督下に|事業者登録を初めて義務化
-



gumi、140億円規模の保有暗号資産を「XRP一本化」SBIと連携拡大
-



Zcash再監査「新たな重大欠陥なし」Anthropicミュトスが安全性を確認
-



マスク氏「個人初の1兆ドル長者」に、資産がアルトコイン市場の総額を上回る
仮想通貨入門 - 基礎知識
-



仮想通貨はなぜ暴落するのか?急落のメカニズムと7つの要因を解説【2026年最新】
-



Polymarket(ポリマーケット)とは?予測市場が示す「次世代金融」の転換点
-



ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)とは?将来性・買い方・プライバシー技術を解説
-



BTCトレジャリー企業とは?ストラテジー・メタプラネットの戦略・リスクを解説
-



トークン化株式とは?ウォール街がオンチェーンに動く背景と投資への影響
-



暗号資産の金商法改正とは?分離課税・インサイダー規制・施行時期を解説
-



クラリティ法案とは?仮想通貨の国際ルールを動かす米国法の全貌と最新動向
-



リップル(Ripple)とXRPの違い|SEC訴訟・RLUSD・法的評価
-



量子コンピュータが仮想通貨・ビットコインを襲う日|Q-day対策の最前線




