Watford FC:ビットコインロゴを「ユニフォーム」にプリント|大手ブックメーカーと提携

by BITTIMES   

イングランド・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ「Watford F.C.(ワトフォードFC)」が、スポーツブック/ブックメーカー(*1)サイト「Sportsbet.io」との提携を通じてユニフォームに仮想通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)のロゴを入れることが明らかになりました。
(*1)スポーツブック/ブックメーカー:欧米で合法的に行われている賭け事。スポーツブックではスポーツの試合の勝敗を予想してお金を賭ける。

こちらから読む:Fanduelが"ビットコイン決済"に対応「スポーツ」関連ニュース

ロゴマークプリントで「ビットコインの認知度向上」へ

イングランド・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ「Watford F.C.(ワトフォードFC)」は、今シーズンのユニフォームの袖に「仮想通貨ビットコイン(BTC)」のロゴマーク「₿」をプリントします。これはスポーツブックメーカーである「Sportsbet.io」との提携によって実施されるものであり、ビットコインの認知度を高める啓発活動の一環として行われています。

スポンサーシップはクラウドファンディングで公募されており「ビットコインを保有している人であれば誰でも出資することができる」とされています。出資した人には「ワトフォードFC」のスポンサーに与えられる特典と同様の特典が与えられる予定となっています。

具体的には、
・試合中にライブで実況される公共のLEDスペース
・8人用のビットコイナー用ボックス
・ワトフォードFC専用グッズ
に入札する権利を得ることができるとされています。

「Sportsbet.io」のマーケティング責任者であるJustin Le Brocque(ジャスティン・レ・バロック)氏は、今回の提携及びロゴマークのプリントについて次のように述べています。

私たちの業界が直面している最大の課題は、人々の理解を高め、仮想通貨に関する数々の間違った"神話"を払拭することにあります。仮想通貨がもたらすメリットとチャンスについて、多くの人々を教育しなければなりません。

私たちとワトフォードFCの提携は、従来のスポーツ界のスポンサーに大きな衝撃を与えたでしょう。ビットコインのロゴを貼ることで、この世界初の提携が仮想通貨の話題をさらに盛り上げてくれることを期待しています。

「Sportsbet.io」は、ビットコインをはじめとする様々な仮想通貨や法定通貨に対応しており、公平かつ手軽に楽しく賭けることができる環境を提供しています。

2016年に設立されて以降、複数の仮想通貨に対応したスポーツブックメーカー最大手として成長した同社は、主要なスポーツだけでなくeスポーツなどにも対応したベットアクションを提供しています。

>>「Sportsbet.io」の公式サイトはこちら

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