XRP(リップル)の「取引量・支払い回数」などが急増|SWELL目前でネットワーク活発化

by BITTIMES

仮想通貨エックスアールピー(XRP)の取引量や支払い回数などがここ数週間で急激に増加していることが報告されています。今月7日にはRipple(リップル)社が主催する「SWELL 2019」が開催される予定となっているため、XRPの動きにも注目が集まっています。

こちらから読む:米ワシントンに新オフィス開設「Ripple/XRP」関連ニュース

XRPの「取引量・支払い回数」などが急増中

Ripple社が2019年11月7日〜8日にかけて開催する大型カンファレンス「SWELL 2019」が目前に迫る中、仮想通貨エックスアールピー(XRP)の取引量などが急増していることが報告されています。

XRPに関するデータを公開している「XRP Charts」によると、XRPの取引量は2019年10月26日時点で165万を超えており、2017年末から2018年1月にかけて見られた強気相場と同じレベルにまで回復していることが示されています。その後も取引量は高い数値を維持しており、2019年11月3日時点での取引量は150万付近で推移しています。

(画像:XRP Charts)(画像:XRP Charts

また「XRP Charts」のデータでは"1日あたりの支払い回数"が急増していることも報告されており、10月20日に「38,000」だった数値は11月1日に「768,000」近くまで増加しています。この数値は2018年1月4日時点でも「13,500」となっているため、現在の数値は強気相場時の56倍以上にまで増加していることがわかります。

(画像:XRP Charts)(画像:XRP Charts)

別の報告では「手数料の支払い総額」や「アクティブアドレス数」も増加していることが報告されており、「10XRP以上を保有しているウォレットの数」も同様に増加傾向にあるとされているため、XRPのネットワークは徐々に活発化してきていると考えられます。

「SWELL 2019」による価格上昇を期待する声も

過去に失われた仮想通貨を含めない時価総額である「実現時価総額(Realized Market Cap)」に関しては、下落傾向が続いているため、その点に関しては懸念する声が出ていますが、その他のデータは良い兆候を示しており、昨年は「SWELL」開催の2週間前に30%近い価格上昇が観測されていたため、XRPの今後に期待する意見も多数出ています。

今年の「SWELL」はシンガポールで開催されることになっており、シンガポール外務省内で大使を務めるChan Heng Chee(チャン・ヘング・チー)氏や、インドの中央銀行である「インド準備銀行」で総裁を務めた経歴も持つRaghuram Rajan(ラグラム・ラジャン)氏などの基調講演も予定されています。

またカンファレンスには「XRP関連のYouTuber(ユーチューバー)」も招待されていることが報告されているため、人気のYouTuberとコラボした企画などが発表されるかもしれないと期待する声も出ています。

>>「SWELL 2019」の公式サイトはこちら

2019年11月4日|エックスアールピー(XRP)の価格

エックスアールピー(XRP)の価格は9月25日に25円まで下落して以降は回復傾向が続いており、2019年11月4日時点では「1XRP=31.75円」で取引されています。

2019年9月5日〜2019年11月4日 XRPのチャート(引用:coingecko.com)2019年9月5日〜2019年11月4日 XRPのチャート(引用:coingecko.com)

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