SONMがブロックチェーンベースのプラットフォームで本格的にアジアを攻略

2018年6月8日、ブロックチェーンベースの分散化された自律型マーケットプレイスであるSONMは、既存の「クラウド」サービスの総合的な代替案である「フォグ(fog)・コンピューティング・プラットフォーム」を第3四半期に発売する予定だと明らかにした。

SONMは昨年ICOを通じて4,200万ドルを調達し、12月に独自のMVPテストネット(Testnet)を公開して開発者が幅広いフォグ・コンピューティング・サービスを試す機会を設けた。テストネットの公開を通じコミュニティ内の開発者は商用版のリリースに先立ってプラットフォームに関するフィードバックを提供することでプラットフォームの改善に貢献した。

全世界に広がっている数百万台の様々な個人のデバイスがSONMのプラットフォームで相互に接続する。SONMのプラットフォームを通じてユーザは自分のコンピューティング・パワーの需要と供給に合わせてコンピューティング・パワーを一定期間レンタルまたは購入し実質的に活用・適用することができる。SONMは、完全な分散化を通じて透明性を備えており、特定の所有権から自由な最適化された分散型コンピューティング・パワー・マーケット・プレイスである。

この記事は「JCN Newswire」様から寄せられたプレスリリースの一部です。

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BITTIMES 編集長のアバター BITTIMES 編集長 仮想通貨ライター

仮想通貨ニュースメディア「BITTIMES(ビットタイムズ)」編集長。2016年にBITTIMESを創業し、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域の取材・執筆を10年近く継続。ビットコイン・イーサリアムをはじめとする主要銘柄の動向から、国内外の規制・税制・DeFi・NFTまで幅広くカバー。

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