bitFlyerでも仮想通貨のクレジットカード購入停止へ

大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)は、2018年3月9日(金)0:00以降のクレジットカードを使った仮想通貨の購入を停止することを発表しました。停止の理由は、bitFlyerが契約しているクレジットカード会社の仮想通貨購入に関する方針変更のためです。

これによりビットフライヤーの提供するクレジットカードを使った仮想通貨の購入サービスである「クレジットカードで買う」や「今すぐ購入」「定期購入」は利用できなくなります。

目次

停止されるサービス

bitFlyerでは「クレジットカードで買う」というサービスを提供しており、bitFlyerが取り扱う7種類の仮想通貨のうちビットコインのみをクレジットカード購入することができます。サービスの内容には「今すぐ購入」と「定期購入」2つの方法がありますがこの両方ともが利用できなくなります。

定期購入サービスを利用しているユーザーは、3月9日から利用できなくなりますので注意が必要です。

クレジットカードでの購入停止は世界でも広がっている

仮想通貨をクレジットカードで購入できるサービスを停止を決定しているのはビットフライヤーだけではありません。Zaifでもクレジットカードでの購入は停止となっています。
また世界的にも仮想通貨のクレジットカード購入は停止される流れになっており、アメリカのJPモルガン・チェース/バンク・オブ・アメリカ/シティグループなどは自行のクレジットカードを使った仮想通貨購入を停止しています。
一部ではクレジットカード会社は仮想通貨取引に関連した信用リスクを回避したい思惑があるとみられています。

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BITTIMES 編集長のアバター BITTIMES 編集長 仮想通貨ライター

仮想通貨ニュースメディア「BITTIMES(ビットタイムズ)」編集長。2016年にBITTIMESを創業し、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域の取材・執筆を10年近く継続。ビットコイン・イーサリアムをはじめとする主要銘柄の動向から、国内外の規制・税制・DeFi・NFTまで幅広くカバー。

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