仮想通貨取引所OKJ(OKCoinJapan)とは?基本情報・特徴・メリットなどを解説

2026年10月時点のOKJ(OKCoinJapan)は、OK Groupの日本法人が運営する暗号資産取引所で、現物取引所形式で47銘柄の暗号資産を取り扱っています。

この記事では、OKJの基本情報やサービス内容、取扱銘柄・手数料、口座開設の流れ、メリット・デメリットを整理します。

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目次

OKJ(OKCoinJapan)とは

OKJのロゴ画像

OKJ(OKCoinJapan)とは、グローバルに暗号資産取引所を展開している「OK Group」の日本法人「オーケーコイン・ジャパン株式会社」が日本向けに立ち上げた仮想通貨取引所です。

「OK Group」が運営しているグローバル仮想通貨取引所「OKX(オーケーエックス)」は、2018年5月に世界最大の取引所売上高を記録しており、現在も世界的に有名な大手仮想通貨取引所として知られています。

2020年3月30日に日本で”仮想通貨交換業者”としての登録を完了した「オーケーコイン・ジャパン株式会社」は、2020年8月20日から正式に暗号資産現物取引サービスの提供を開始しており、「OK Group」が保有する技術と製品を活用して仮想通貨取引の初心者から経験豊富なプロトレーダーまでの幅広いニーズに対応した仮想通貨取引サービスの提供に取り組んでいます。

取り扱う仮想通貨

OKJが取扱う仮想通貨は以下の47銘柄となっています(公式サイトのマーケット一覧で確認・2026年10月時点)。なお、パレットトークン(PLT)・ジリカ(ZIL)・エフィニティトークン(EFI)・ダイ(DAI)・フィナンシェトークン(FNCT)・オアシス(OAS)・メイカー(MKR)は、2026年9月時点の一覧には含まれていましたが、2026年10月時点のマーケット一覧では取引対象から外れています。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・エックスアールピー(XRP)
・リスク(LSK)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・オーケービー(OKB)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)

・ベーシック・アテンション・トークン(BAT)
・トロン(TRX)
・クアンタム(QTUM)
・アバランチ(AVAX)
・ステラルーメン(XLM)
・カルダノ・エイダ(ADA)
・ディープコイン(DEP)
・ポルカドット(DOT)
・テゾス(XTZ)
・ザ・サンドボックス(SAND)

・シバイヌ(SHIB)
・ポリゴン(POL)
・ファイルコイン(FIL)
・アービトラム(ARB)
・アスター(ASTR)
・スイ(SUI)
・マスクネットワーク(MASK)
・カイア(KAIA)
・ドージコイン(DOGE)
・アプトス(APT)

・ソラナ(SOL)
・エイプコイン(APE)
・オプティミズム(OP)
・ネオ(NEO)
・アイオーテックス(IOTX)
・ぺぺ(PEPE)
・ビルドアンドビルド(BNB)
・セイ(SEI)
・オフィシャルトランプ(TRUMP)
・チェーンリンク(LINK)

・スカイ(SKY)
・ミームコイン(MEME)
・ステップン(GMT)
・ベラチェーン(BERA)
・ヘデラ(HBAR)
・カントンコイン(CC)
・グラム(GRAM)

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サービスの種類・概要

暗号資産現物取引(取引所形式)

暗号資産現物取引(取引所形式)では、取引所形式で同社が取扱っている暗号資産を日本円との取引ペアでユーザー同士で取引することができます。注文の種類は「成行注文・指値注文」の2種類となっており、システムメンテナンス時以外は24時間365日取引することができます。

OKJの暗号資産現物取引サービスで提供されている取引ペアは以下の通りです。(公式サイトのマーケット一覧で確認・2026年10月時点・47ペア)

【円建て】
BTC/JPY、ETH/JPY、ADA/JPY、APE/JPY、APT/JPY、ARB/JPY、ASTR/JPY、AVAX/JPY、BAT/JPY、BCH/JPY、BERA/JPY、BNB/JPY、CC/JPY、DEP/JPY、DOGE/JPY、DOT/JPY、ENJ/JPY、ETC/JPY、FIL/JPY、GMT/JPY

GRAM/JPY、HBAR/JPY、IOST/JPY、IOTX/JPY、KAIA/JPY、LINK/JPY、LSK/JPY、LTC/JPY、MASK/JPY、MEME/JPY、NEO/JPY、OKB/JPY、OP/JPY、PEPE/JPY、POL/JPY、QTUM/JPY、SAND/JPY、SEI/JPY

SHIB/JPY、SKY/JPY、SOL/JPY、SUI/JPY、TRUMP/JPY、TRX/JPY、XLM/JPY、XRP/JPY、XTZ/JPY

なお、OKJは取引価格の急変を防止するための措置として「サーキットブレーカー制度」を導入しているため、約定価格が制限値幅(基準価格の上下20%)になった場合には、5分間ほど取引が中断される可能性があります。中断時間が経過した後は「Call auction方式(板寄せ方式)」によって取引が再開されます。(基準価格は複数社の価格を基に10分前の市場価格から算出)

暗号資産現物取引(販売所形式)

暗号資産現物取引(販売所形式)は、OKJを取引相手として暗号資産を売買することができる暗号資産取引サービスです。販売所サービスは「買値」と「売値」のみが表⽰される形式の暗号資産取引サービスであり、初心者でも簡単な操作で暗号資産を購入・売却することができるようになっています。

販売所で提示される「買値」と「売値」はOKJが提示しており、これらの価格には一定の差額が設定されているため、販売所サービスの取引手数料は無料となっています。

OKJの販売所サービスで提供されている取引ペアは、取引所の47ペアからリスク(LSK)を除いた以下の46ペアです(公式サイトの手数料一覧ページで確認・2026年10月時点)。

【販売所の取引ペア】
BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、OKB/JPY、IOST/JPY、ENJ/JPY、BAT/JPY、TRX/JPY、QTUM/JPY、AVAX/JPY、XLM/JPY、ADA/JPY、DEP/JPY、DOT/JPY、XTZ/JPY、SAND/JPY、SHIB/JPY

FIL/JPY、ARB/JPY、ASTR/JPY、SUI/JPY、MASK/JPY、KAIA/JPY、DOGE/JPY、APT/JPY、SOL/JPY、APE/JPY、OP/JPY、NEO/JPY、IOTX/JPY、PEPE/JPY、BNB/JPY、POL/JPY

GMT/JPY、GRAM/JPY、HBAR/JPY、CC/JPY、BERA/JPY、SKY/JPY、MEME/JPY、LINK/JPY、SEI/JPY、TRUMP/JPY

利用者間振込

利用者間振込は、OKJのアカウントに登録されているメールアドレスを使用することによって、OKJの利用者同士で暗号資産を送受金することができるサービスです。

日本円の移動は不可となっていますが、暗号資産の移動はブロックチェーンを介さずにOKJの内部で行われるため、送金手数料は無料となっています。

利用者間振込機能はホームページ右上にある「資産管理」から「暗号資産出庫」をクリックして「利用者間振込」を選択後、必要事項を入力することによって利用することができるようになっており、詳しい説明は「OKJの公式サイト」でも行われています。

ステーキング

ステーキングは、対象となる暗号資産を保有しているだけで毎日ステーキング報酬を得ることができるサービスであり、OKJでは「SOL・TRX・SEI・ADA・APT・ASTR・AVAX・ETH・IOST・QTUM・SUI・XTZ」の12銘柄でステーキングを行うことが可能となっています(公式サイトのステーキングページで確認・2026年10月時点。ETHは2026年6月に対象追加)。

OKJのステーキングサービスでは、ロック期間の制限がない「フレキシブルプラン」と、銘柄ごとに定められたロック期間の「定期プラン」が用意されており、ロック期間が長いプランほど多くのステーキング報酬を得られる傾向があります。

ステーキング報酬は毎日対象者の口座に付与される仕組みになっており、ステーキング中の暗号資産も他の暗号資産と同様に「100%コールドウォレットで分別管理される」と説明されています。

積立サービス

積立サービスは、簡単な操作で積立設定を行うだけで決まった金額の暗号資産を自動で定期購入できるサービスであり、決まったタイミングで決まった額を購入することで、長期的に取得価格が平準化され、一度に大量に購入するよりも価格変動リスクを抑えることが可能となっています。

OKJの積立サービスでは、同社が販売所で取り扱っている仮想通貨を積み立てることが可能で、積立頻度は「毎日・毎週・隔週・毎月」の4つから選択することが可能、積立金額は「1,000円〜20万円の範囲」で自由に金額を指定できるようになっています。

積立サービスの概要は以下の通りです。

積立頻度 毎日・毎週・隔週・毎月
対象銘柄 販売所取扱いの全銘柄
積立金額 1,000円〜200,000円(1円単位で指定可能)
積立開始日 設定完了後すぐに開始
積立手数料 無料
支払方法 入出金口座の日本円残高を使用

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各種手数料

日本円入金手数料

日本円入金手数料:無料(振込元の各金融機関が定める振込手数料は自己負担)

日本円出金手数料

出金額 手数料
100万円未満 400円
100万円〜1,000万円 770円
1,000万円以上 1,320円

暗号資産入庫手数料

暗号資産入庫手数料:無料

暗号資産出庫手数料

以下の設定範囲内から自分自身で設定できます(公式サイトの手数料一覧ページで確認・2026年10月時点)。出庫手数料の設定範囲・対応ネットワーク・対応銘柄は改定される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

仮想通貨 ネットワーク 設定可能範囲
BTC Bitcoin 0.0005~0.02
ETH Ethereum(ERC20) 0.003~0.2
ETH Arbitrum One 0.0005~0.0005
ETH Optimism 0.0005~0.001
ADA Cardano 1~2
APE Ethereum(ERC20) 52.3839~349.2262
APT Aptos 0.2~0.5
ARB Arbitrum One 7.1532~14.3064
ARB Ethereum(ERC20) 42.9193~286.1284
ASTR Astar 10~20
AVAX Avalanche X-Chain 0.01~0.1
AVAX Avalanche C-Chain 0.01~0.1
BAT Ethereum(ERC20) 73.1891~487.9271
BCH Bitcoin Cash 0.005~0.2
BERA Berachain 2~6
BNB BNB Smart Chain 0.002~0.006
CC Canton Network 7~20
DEP Ethereum(ERC20) 7682.1226~51214.1506
DOGE Dogecoin 10~40
DOT Polkadot Asset Hub 0.1~0.2
ENJ Enjin Relay Chain 3~6
ETC Ethereum Classic 0.05~0.2
FIL FileCoin 0.2~1
GMT Solana 139.3897~696.9486
GMT Polygon 18.8431~37.6861
GRAM TON 0.2~0.5
HBAR Hedera Network 7~14
IOST IOST 15~500
IOTX IoTeX 30~90
KAIA Kaia 10~20
LINK Ethereum(ERC20) 0.5843~3.8953
LSK Lisk 2.6261~5.2522
LTC Litecoin 0.02~0.2
MASK Ethereum(ERC20) 16.6735~111.1569
MEME Ethereum(ERC20) 13757.6827~91717.8849
NEO NEO-N3 0.1~0.3
OKB X Layer 0.001~0.003
OP Optimism 5.1754~10.3508
PEPE Ethereum(ERC20) 1921639.8025~12810932.0169
POL Polygon 0.5~1
POL Ethereum(ERC20) 75.2915~501.9435
QTUM Quantum 0.1~0.5
SAND Ethereum(ERC20) 104.925~699.4999
SEI SEIEVM 3~9
SHIB Ethereum(ERC20) 1394913.3764~9299422.5095
SHIB Polygon 27790.2492~55580.4985
SKY Ethereum(ERC20) 97.3443~648.9618
SOL Solana 0.01~0.05
SUI SUI 0.5~3
TRUMP Solana 0.597~2.9848
TRX Tron 5~10
XLM Stellar Lumens 2~10
XRP Ripple 0.2~5
XTZ Tezos 0.2~1

上記のほか、ダイ(DAI)・パレットトークン(PLT)・エフィニティトークン(EFI)・フィナンシェトークン(FNCT)・オアシス(OAS)・メイカー(MKR)は、新規の取引対象からは外れていますが、既に保有している場合の出庫手数料は公式サイトの手数料一覧ページで案内されています。

暗号資産現物取引手数料(全取引銘柄共通)

OKJの取引手数料では、ユーザーの取引量に応じて段階的に安くなる「ボリュームディスカウント方式」が採用されています(公式サイトの手数料一覧ページで確認・2026年10月時点)。

レベル 直近30日間の取引量(日本円相当) メイカー手数料(%)(税込) テイカー手数料(%)(税込)
Lv1 100 万円未満 0.07% 0.14%
Lv2 100 万円以上 0.06% 0.12%
Lv3 1,000 万円以上 0.05% 0.10%
Lv4 1 億円以上 0.04% 0.08%
Lv5 5 億円以上 0.03% 0.07%
Lv6 15 億円以上 0.02% 0.06%
Lv7 30 億円以上 応相談 応相談

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口座開設の流れ

OKJの口座開設は無料で、口座維持費もかかりません。本人確認はスマートフォンでの操作のみで完了するeKYC方式を採用しており、郵送でのやり取りは発生しません(公式サイト「アカウント作成方法」ページで確認・2026年10月時点)。

STEP1. 新規登録とメールアドレス・携帯電話番号の認証

OKJ公式サイトの新規登録画面公式サイトの新規登録画面(画像:OKJ)

メールアドレスを登録すると届く6桁の認証コードを入力し、パスワードを設定します。続けて携帯電話番号を登録し、SMSで届く認証コードを入力すると、本人確認の準備が整います。

STEP2. 本人確認(eKYC)

マイナンバーカード・運転免許証・在留カードなどの本人確認書類の種類を選択し、スマートフォンのカメラで書類の情報を読み取らせます。続けて顔写真を撮影すると、本人確認情報の送信が完了します。

STEP3. 各種情報の入力・提出

氏名のカナ・性別・居住地などの本人情報、取引目的や株式・FX・暗号資産の取引経験、職業・年間収入・金融資産などの項目を入力し、内容を確認したうえで提出します。提出後はOKJによる審査が行われ、審査完了後に取引を開始できます。審査にかかる具体的な期間は公式サイトに明記されていないため、最新の状況は公式サイトでご確認ください。

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OKJのメリット

merit

実績のある「セキュリティ・信頼性・安定性」

OKJは、グローバル市場で大きな実績を持つ「OK Group」の技術と製品を活用してサービスを提供しているため、セキュリティ・信頼性・安定性の面で大きな強みを有しています。

数百種類の仮想通貨を取り扱いつつ、先物取引ペアも提供し、世界100カ国以上で数百万人ものユーザーに仮想通貨取引サービスを提供し続けている「OKX」で培われた技術力は、「OKJ」のサービスをより充実したものにすると期待されます。

「高い流動性」と「高速取引」

OKJは「高い流動性」と「高速取引」も同社の強みとして強調しています。OKXは現物・デリバティブ取引ともに世界最大手級の取引量を誇る取引所であるため、OKJでも高い流動性を保つことができると期待されます。(2026年10月時点)

OKJのデメリット

Demerit

提供するサービスが少ない

OKJは比較的新しい暗号資産取引所であるため「提供されているサービスが少ない」という面で他社に劣っています。

日本国内で運営されているその他の仮想通貨取引所では「レバレッジ取引・仮想通貨決済・大口取引」などといった様々なサービスが提供されているため、”その他のサービスも利用したい”と考えている方には不向きです。

しかし、OKJはサービス拡充に取り組んでおり、2023年3月には仮想通貨積立サービス、2024年12月には貸暗号資産(レンディング)サービスの提供も開始されているため、今後はさらに多くのサービスが追加されていく可能性があると期待されます。

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OKJ以外の国内取引所との比較は国内の仮想通貨取引所7選もご参照ください。

あわせて読みたい関連記事

OKJ(OKCoinJapan)に関するよくある質問(FAQ)

Q. OKJ(OKCoinJapan)の口座開設に費用はかかりますか?

口座開設および口座の維持に費用はかかりません。ただし取引の際には売買手数料やスプレッド、日本円・暗号資産の入出金手数料が発生する場合があるため、取引を始める前に公式サイトで最新の手数料を確認しておくと安心です。

Q. OKJではどのような仮想通貨を取引できますか?

ビットコインやイーサリアムをはじめとした主要な暗号資産を中心に、複数の銘柄を取り扱っています。取扱銘柄は追加や変更が行われるため、取引したい通貨がある場合は公式サイトの最新の対応通貨一覧でご確認いただけます。

Q. OKJの取引手数料はどのくらいですか?

現物取引には取引所形式と販売所形式があり、取引所形式ではMaker・Takerの手数料が、販売所形式では売値と買値の差であるスプレッドが実質的なコストになります。日本円の入出金手数料も別途かかる場合があり、料率は改定されることがあるため、最新の情報は公式の手数料ページでご確認いただけます。

Q. OKJは仮想通貨の初心者でも使えますか?

販売所形式を使えば数量を指定するだけで手軽に売買でき、スマートフォンでの本人確認にも対応しているため、初心者でも口座開設から取引まで進めやすい取引所です。ステーキングや積立といった、保有しながら活用できるサービスも用意されています。

Q. OKJの安全性や信頼性はどうですか?

OKJは、グローバルに取引所を展開するOK Groupの日本法人が運営し、国内で暗号資産交換業の登録を受けて運営されている取引所です。資産管理やセキュリティ体制の詳細は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトで確認することをおすすめします。

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BITTIMES編集部は、2016年より仮想通貨・ブロックチェーン分野に特化したニュースを継続的に発信しており、これまでに公開した記事数は10,000本を超える。
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