自動損益計算のクリプタクト「Astar zkEVM」に対応|確定申告をサポート

暗号資産の自動損益計算サービスを提供しているCryptact(クリプタクト)は2024年4月24日に、イーサリアムのレイヤー2である「Astar zkEVM」に対応したことを発表しました。

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目次

Astar zkEVMの損益計算・確定申告を簡単に

Cryptact(クリプタクト)は2024年4月24日に、イーサリアムのレイヤー2である「Astar zkEVM」に対応したことを発表しました。

クリプタクトは、仮想通貨の確定申告に役立つ損益計算サービスであり、暗号資産取引所の取引履歴をアップロードしたり、ウォレットアドレスを入力するだけで、仮想通貨の損益計算を自動で行うことができるツールが提供されています。

Astar zkEVMは、Astar Networkが2024年3月にローンチしたイーサリアムのレイヤー2ブロックチェーンで、国内大手企業のNFTコレクションなども多数発行されています。

暗号資産取引で報酬や利益を獲得した場合には、1年間の損益計算を行った上で確定申告を行う必要がありますが、自己管理型ウォレットで取引した場合には、取引の詳細を個人で管理するのが非常に困難なのが現状となっていました。

しかし、クリプタクトでは分散型金融(DeFi)などの取引内容を自動識別できる機能が提供されているため、ウォレットで暗号資産を取引した場合でも取引内容や損益を正しく認識して、所得を正確に計算することができます。

クリプタクトはDeFi機能の対応チェーンを順調に拡大しているため、今後の新たなサポート発表にも注目です。

◆DeFi機能の対応チェーン(2024年4月25日時点)
・Ethereum(イーサリアム)
・Polygon(ポリゴン)
・Avalanche(アバランチ)
・Arbitrum(アービトラム)
・Optimism(オプティミズム)
・Astar Network(アスターネットワーク)
・Oasys(オアシス)
・MCH Verse(MCHバース)
・TCG Verse(TCGバース)
・HOME Verse(HOMEバース)
・Chain Verse(Chainバース)
:GESO Verse(ゲソバース)
・DM2 Verse(DM2バース)
・BNB Smart Chain(BNBスマートチェーン)
・Fantom(ファントム)
・Astar zkEVM(NEW!)

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(クリプタクト発表)

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