この記事の要点
- ルイビル大×リップル提携、バスケコートにXRPロゴ恒久掲出
- カンザス大・フロリダ大に続く3校目、大学スポーツで展開拡大
まずはエックスアールピー(XRP)を詳しく
ルイビル大コートに「XRPロゴ」恒久掲出
ルイビル大学アスレティクス(体育局)は2026年9月15日、米Ripple(リップル)と複数年のブランドパートナーシップを結び、男子・女子バスケットボールの本拠地でXRPのブランド展開を開始すると発表しました。
この提携により、男女バスケットボールが使用するデニー・クラム・コートには、今シーズンから仮想通貨(暗号資産)エックスアールピー(XRP)のロゴが恒久的に掲出されます。
XRPのブランド展開はコート上に加え、試合会場や大学のデジタル媒体などにも広げると同大学は説明しています。
今回の提携ではブランド露出に加え、リップルが学生アスリートやキャンパスの学生を対象とした金融・技術分野の教育プログラムも支援する方針を示しました。
フロリダ大学のスタジアムにXRPロゴ
全ホームゲーム+デジタルでXRPを露出
XRPがコート常設、中継・SNSにも拡大
ルイビル大の発表によると、デニー・クラム・コートのXRPロゴは男子・女子バスケットボールの全ホームゲームで使用されます。
コート名の由来となったデニー・クラム元監督のシンボルは、これまで通り3ポイントアーク内に残され、XRPロゴとともにコート上へ表示されます。
コート上のロゴに加え、テレビ中継に映るコートサイドのサイネージやKFCヤムセンター内のブランド表示、会場内プロモーションにもXRPを展開すると同大学は説明しました。
ルイビル大はさらに、大学のデジタル・SNSや男子・女子バスケットボールのラジオ中継にもXRPのブランド展開を広げるとしています。
教育面では、リップルが学生アスリートやキャンパスの学生を対象に、伝統金融とデジタル資産の双方を扱う金融・技術教育を支援する方針です。
先行するカンザス大・フロリダ大のXRP展開
ルイビル大との提携に先立ち、リップルは2026年7月8日にカンザス大学アスレティクスとの複数年契約を発表し、全競技チームのユニフォームにXRPのジャージーパッチを掲出する方針を明らかにしました。
カンザス大は、この取り組みについて主要な大学体育プログラムのユニフォームに仮想通貨が組み込まれる初の事例だと説明しています。
続いて9月4日にはフロリダ大学との複数年のパートナーシップが発表され、フットボールの本拠地であるベン・ヒル・グリフィン・スタジアムのフィールドにもXRPロゴが掲出されました。
大学スポーツ3校でXRPブランド露出が拡大
カンザス大では全競技のユニフォーム、フロリダ大ではフットボールフィールド、ルイビル大ではバスケットボールコートと、XRPの掲出先は大学や競技ごとに異なっています。
2026年7月のカンザス大を皮切りに、9月にはフロリダ大とルイビル大が加わり、リップルによるXRPのブランド展開は米大学スポーツの複数競技へ広がっています。
関連の注目記事はこちら
Source:ルイビル大学公式発表
サムネイル:ルイビル大学公式発表より引用
ニュースを優先して表示します。



























