テックビューロ:仮想通貨交換業「廃業」を発表|Zaif譲渡未承諾ユーザーには返金対応

by BITTIMES

仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」を運営していたフィンテック企業「Tech Bureau(テックビューロ)」は、2019年8月22日に仮想通貨交換業を廃業することを発表しました。Zaifの事業は2018年11月22日付で「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」へと譲渡されていましたが、現在はまだ「サービス移行に承諾していないユーザー」が存在するため、それらの資産を返金した上で交換業を廃止すると伝えられています。

こちらから読む:コインチェック、IEO事業の開始を検討「国内ニュース」

Zaif(ザイフ)の元運営企業であるTech Bureau(テックビューロ)は、2019年8月22日に「仮想通貨交換業を廃業する」という決定に至ったことを発表しました。仮想通貨交換業者として認定を受けている登録業者が登録を返上し、廃業するのは今回が初めてのこととなっています。

テックビューロは2018年11月までは「Zaif」を運営していましたが、同月11日にはZaifの事業を「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」へと譲渡しており、この際に登録の廃止、解散手続きを進めると発表していました。

同社は以前から事業譲渡の承諾を求めていましたが、未だに承諾していないユーザーもいるとのことで、今回の発表では「現時点でまだ承諾していないユーザーの資産を"日本円"で返金する」ということも発表されています。

なお、返金手数料は「同社が負担する」とされており、返金予定日は「返金申込みを受け、確認・手続きが完了したものについて毎月15日及び末日締め、翌15日以降に返金」、対応受付期間は「2019年9月2日〜2019年11月30日」とされています。

詳しい説明は以下の公式発表をご覧ください。
>>「テックビューロの公式発表」はこちら

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