暗号資産取引所「GMOコイン」は、GMOインターネットグループが運営する金融庁登録済みの取引所です。スポット取引・レバレッジFX・積立・貸暗号資産など多彩なサービスを1つの口座で利用でき、日本円・暗号資産ともに出金手数料が無料であることも大きな特徴です。
本記事では、GMOコインの基本情報・取扱銘柄・手数料・各サービスの特徴から口座開設の流れまで、2026年最新情報をもとに解説します。
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暗号資産取引所「GMOコイン」とは?
GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループ株式会社の連結子会社「GMOコイン株式会社」が運営する暗号資産取引所です。2016年に設立され、金融庁(FSA)への暗号資産交換業登録を完了しています。
スポット取引・レバレッジFX・積立・貸暗号資産など複数の取引形態を提供しており、初心者から上級者まで幅広い層に対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | GMOコイン株式会社(GMOインターネットグループ) |
| 設立 | 2016年 |
| 金融庁登録 | 暗号資産交換業者(登録済み) |
| 取扱銘柄数 | 約26銘柄(2026年時点) |
| 取引手数料(取引所) | メイカー −0.03%(リベート)/ テイカー 0.09% |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 暗号資産出庫手数料 | 無料 |
| 公式サイト | coin.z.com |
取り扱う暗号資産
GMOコインでは2026年時点で約26銘柄の暗号資産を取り扱っています。ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・XRPなどの主要銘柄のほか、ソラナ(SOL)・アバランチ(AVAX)・カルダノ(ADA)など人気の高いアルトコインも揃っています。
| カテゴリ | 主な銘柄 |
|---|---|
| 主要銘柄 | BTC・ETH・XRP・SOL・ADA・DOT・AVAX・LINK |
| DeFi系 | UNI・MKR・AAVE・BAT |
| その他 | DOGE・LTC・BCH・XLM・ATOM・MANA・SAND・ENJ 等 |
GMOコインのサービス・機能
販売所(スポット取引)
GMOコインの販売所では、GMOコイン自身が相手方となって暗号資産を売買します。注文はシンプルなUIで完結するため、はじめて暗号資産を購入する方に適しています。ただし取引所形式と比較してスプレッド(売値と買値の差)が広くなる場合があります。
取引所(板取引)
取引所形式では、ユーザー同士が板(オーダーブック)を通じて売買します。メイカー手数料がマイナス(リベート)となるため、指値注文を活用するトレーダーは実質的なコストを抑えられます。手数料の詳細はGMOコイン公式の手数料ページでご確認ください。
暗号資産FX(レバレッジ取引)
最大2倍のレバレッジをかけた暗号資産証拠金取引(FX)ができます。BTC・ETH・XRPをはじめとした複数銘柄に対応しており、ショート(売り)ポジションも取れるため、相場下落局面でも収益機会があります。リスクが高い取引形態のため、仕組みを十分に理解した上で利用することが大切です。
つみたて暗号資産
毎日・毎週・毎月などの頻度で自動的に暗号資産を積み立てるサービスです。最低1円から設定でき、ドルコスト平均法による価格変動リスクの分散が期待できます。長期保有を前提に少額から始めたい方に向いています。
貸暗号資産(レンディング)
保有している暗号資産をGMOコインに貸し出すことで、年率換算の貸出金利を受け取れるサービスです。貸出期間・金利は銘柄や募集状況によって異なります。詳細はGMOコイン公式の貸暗号資産ページをご確認ください。
各種手数料
| 種別 | 手数料 |
|---|---|
| 取引手数料(メイカー) | −0.03%(リベート) |
| 取引手数料(テイカー) | 0.09% |
| 販売所スプレッド | 変動制(取引所利用で回避可) |
| 日本円入金(即時入金) | 無料 |
| 日本円出金 | 無料 |
| 暗号資産入庫 | 無料 |
| 暗号資産出庫 | 無料 |
GMOコインのメリット
- 出金・出庫手数料が無料:日本円の出金も暗号資産の出庫も手数料がかかりません。頻繁に出金する方にとって大きなコスト削減になります
- メイカーリベートで取引コスト削減:取引所形式での指値注文(メイカー)はリベートが発生し、実質的な取引コストがマイナスになります
- 多彩なサービスを1口座で:スポット・FX・積立・貸暗号資産を同一口座で利用できます
- GMOグループの信頼性:東証プライム上場のGMOインターネットグループが母体で、セキュリティ体制も充実しています
- スマホアプリが使いやすい:シンプルなUIのアプリでスマートフォンからも快適に取引できます
GMOコインのデメリット
- 取扱銘柄数がやや少ない:約26銘柄はBinance Japan(65銘柄)やBitTrade(48銘柄)と比較して少なめです
- 販売所スプレッドが広い場合がある:販売所形式での取引はスプレッドによって実質的なコストが上がる場合があります
- FXは高リスク:レバレッジ取引は損失が出る可能性があるため、仕組みを理解した上で利用してください
口座開設の流れ
- GMOコイン公式サイトでメールアドレスを登録
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)をアップロード
- 審査完了後(通常数日以内)、口座にログイン
- 日本円を入金して取引を開始
スマートフォンからeKYC(オンライン本人確認)を行うことで、最短当日に審査が完了する場合があります。本人確認書類と顔写真を事前に準備しておくとスムーズです。
よくある質問(FAQ)
- GMOコインはどの会社が運営していますか?
- GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループの連結子会社「GMOコイン株式会社」が運営しています。金融庁への暗号資産交換業登録も完了しており、国内法規制に準拠した運営を行っています。
- GMOコインの出金手数料はかかりますか?
- 日本円の出金手数料は無料です。また、暗号資産の外部ウォレットへの出庫手数料も無料です。出金・送金コストを抑えたい方にとってGMOコインは大きなメリットがあります。
- GMOコインで取引できる暗号資産は何銘柄ですか?
- 2026年時点で約26銘柄を取り扱っています。BTC・ETH・XRP・SOL・ADAなどの主要銘柄のほか、DeFi関連トークンやゲーム系銘柄なども含まれています。最新の取扱銘柄は公式サイトでご確認ください。
- GMOコインのFX(証拠金取引)とは何ですか?
- GMOコインの暗号資産FXは、最大2倍のレバレッジをかけて暗号資産を取引できるサービスです。ロング(買い)だけでなくショート(売り)ポジションも取れますが、損失リスクもあるため仕組みを理解した上で利用してください。
- GMOコインとCoincheckはどちらがおすすめですか?
- 取引スタイルによって異なります。FX・積立など多彩なサービスを利用したい方や出金コストを抑えたい方にはGMOコインが向いています。一方、はじめて暗号資産を購入する方やNFTマーケットプレイスを利用したい方にはCoincheckが向いています。
- 口座開設にかかる時間はどのくらいですか?
- eKYC(スマートフォンによるオンライン本人確認)を利用した場合、最短当日で審査が完了します。本人確認書類と顔写真を事前に準備しておくとスムーズです。
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