コインチェックがアクセス制限、1BTC=100万円の表記も

本日 11時から、大手取引所コインチェックにアクセスできない事故が発生し、多くの暗号通貨ホルダーから悲鳴が上がっている。
アクセス制限は、コインチェックが意図的に行なっているものだが、アクセス制限がかかる直前、コインチェックでは 1BTC=100万円に到達する場面もあった。
 


完全にシステムのエラーによって引き起こされた出来事だが、今回の件に関してコインチェックは公式ブログにて下記のようにコメントしている。

「弊社Coincheck取引所サービスにおきまして、正常はでない価格が表示される障害が発生致しました。深くお詫びを申し上げますと共に、該当時間に取引をされたご利用者様に関しましては、取引前の状態へ戻す可能性がありますことをご了承いただけましたら幸いでございます。」


復旧にどれだけの時間がかかるのか現状分からない状態だが、今回の一件で日本の市場に少なからず影響が出る可能性があり、
日本市場はビットコイン市場の半分を占めていることからも、今回の影響が世界中に広がる可能性もある。
今回の一件で、過去に起きた Mt.Gox社の事件を思い出した方も少なからずいるはずだ。

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ツイッターで騒動中

今回の一件でツイッター上では、「コインチェック大丈夫か?」という心配の声と「コインチェックの対応を評価する」という賞賛の声が多数集まっている。


ところで、1BTC=100万円で売れた人って、どうなるのだろうか。コインチェックの対応を見守りたい。

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BITTIMES 編集長のアバター BITTIMES 編集長 仮想通貨ライター

仮想通貨ニュースメディア「BITTIMES(ビットタイムズ)」編集長。2016年にBITTIMESを創業し、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域の取材・執筆を10年近く継続。ビットコイン・イーサリアムをはじめとする主要銘柄の動向から、国内外の規制・税制・DeFi・NFTまで幅広くカバー。

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