仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

【重要】SBI VCトレードとTaoTaoが合併「サービス統合に伴う注意点」も


SBI VCトレード株式会社」と「TaoTao株式会社」は、2021年12月1日を効力発生日として合併したことを発表しました。暗号資産取引所である「SBI VCトレード」と「TAOTAO」の各サービスは当面の間「SBI VCトレード」の名称で継続されることになっているものの、2022年6月末には完全に一本化され、販売所(現物)・取引所(現物)・貸暗号資産・レバレッジ・積立という合計5つのサービスで7種類の暗号資産を取り扱っていくことになると報告されています。

こちらから読む:ギフトカード型ペーパーウォレット登場「暗号資産」関連ニュース

「SBI VCトレード」と「TaoTao」が合併

「SBI VCトレード株式会社」と「TaoTao株式会社」は2021年12月1日を効力発生日として合併したことを発表しました。今回の合併によって暗号資産取引所「TAOTAO」の名称は「SBI VCトレード」へと変更されており、各種サービスにも一部変更が加えられています。

暗号資産取引所である「SBI VCトレード」と「TAOTAO」の各サービスは、当面の間「SBI VCトレード」の名称で継続されることになっているものの、2022年6月末には完全に一本化される予定となっており、今後は暗号資産積立サービスなどを含めた新しいサービスが提供されていくと報告されています。

SBI VCトレードは公式発表の中で『今般の合併により両社の強みを効果的に融合させることで、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスをご提供してまいります』とコメントしています。

今後のサービス拡大・統合について

SBI VCトレード(旧:TAOTAO)では、2021年12月下旬に「BTC・ETH・XRPの暗号資産積立サービス」の提供が開始されるとのことで、3種類の仮想通貨を「月次/週次/日次」で積立購入することが可能になると報告されています。

また、SBI VCトレード(旧:TAOTAO)では2022年1月下旬に「BTC・ETH・XRPの貸暗号資産サービス」も提供される予定となっており、2022年6月末には両社のサービスを完全に統合して「販売所(現物)、取引所(現物)、貸暗号資産、レバレッジ、積立」という合計5つのサービスで以下7種類の暗号資産を取り扱っていくことになると説明されています。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
エックスアールピー(XRP/XRP)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
チェーンリンク(Chainlink/LINK)
ポルカドット(Polkadot/DOT)

(画像:SBI VCトレード)

サービス統合に伴う注意点

SBI VCトレードは今回の発表に合わせて『SBI VCトレード(旧VCTRADE)を利用している方への注意事項』も報告しています。

2022年6月末以降も「SBI VCトレード(統合版)」のサービスを利用するためには「SBI VCトレード(旧TAOTAO)の口座開設手続き」が必要になるとのことで、SBIが提供していたコールドウォレット「Cool X Wallet」のサービスが2022年3月末で終了になることなども報告されています。今回発表された注意事項の要点は以下の通りです。

SBI VCトレード(統合版)のサービス利用について

旧TAOTAOへの資産移動について

旧VCTRADE・Cool X Walletのサービスについて

>>「SBI VCトレード」の公式発表はこちら