元Google CEO「Chainlink Labs」に戦略アドバイザーとして参加

by BITTIMES   

チェーンリンク(Chainlink/LINK)は2021年12月7日に、Google(グーグル)の元CEOであるEric Schmidt(エリック・シュミット)氏が「Chainlink Labs」に戦略アドバイザーとして参加したことを発表しました。

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元Google CEO「エリック・シュミット氏」が参加

チェーンリンク(Chainlink/LINK)は2021年12月7日に、Google(グーグル)の元CEOであるEric Schmidt(エリック・シュミット)氏が「Chainlink Labs」に戦略アドバイザーとして参加したことを発表しました。

Eric Schmidt(エリック・シュミット)氏は2001年から2011年までの間Google社でCEOを務め、シリコンバレーの新興企業だったGoogleを世界最大級のテック企業へと成長させた人物であり、在任中には230億ドル規模の株式公開を成功させた他、「Gmail、Google Maps、Chrome、Adsense、Fiber」などの人気サービスもリリースされており、YouTubeやAndroidなどの重要技術・サービスの買収もシュミット氏在任中に行われています。

Chainlinkは「異なるブロックチェーン同士」や「データプロバイダー・Web API・IoTデバイス・支払いシステム」などを安全かつ信頼性の高い方法で繋ぐ、オープンソースの分散型オラクルネットワークであり、相互運用性が重要視される今後のブロックチェーン・仮想通貨業界で非常に重要な役割を果たすことになるとして数年前から注目を集めています。

エリック・シュミット氏はこのチェーンリンクの開発を主導している「Chainlink Labs」に戦略アドバイザーとして参加するとのことで、「Chainlink」の共同創業者であるSergey Nazarov(セルゲイ・ナザロフ)氏と、戦略アドバイザーに就任したエリック・シュミット氏は公式発表の中で次のようにコメントしています。

【セルゲイ・ナザロフ氏】
ブロックチェーンネットワークとチェーンリンクのオラクルは、成長と技術採用の点で重要な転換点にあります。次世代イノベーションのためのグローバル・ソフトウェア・プラットフォーム構築に関するエリックの経験と洞察力は、開発者や機関投資家が経済的な公平性と透明性の新時代を切り開くことをサポートするうえで、非常に貴重なものとなるでしょう。

【エリック・シュミット氏】
ブロックチェーンとスマートコントラクトの登場は、新しいビジネスモデル構築において極めて大きな可能性を示していますが、ブロックチェーンの最大の利点の1つである『外界とのつながりのなさ』が最大の課題でもあることも明らかになりました。Chainlinkはスマートコントラクトプラットフォームの可能性を解き放ち、ビジネスと社会に革命を起こすための秘密兵器です。Chainlink Labsが事実を原動力にした世界を構築するのを支援できることを楽しみにしています。

チェーンリンク(Chainlink/LINK)はすでに世界中で技術活用が進む代表的なブロックチェーン技術の1つとなっていますが、今回新たにエリック・シュミット氏が戦略アドバイザーとして参加したことによって、今後はさらに技術活用が進み、ブロックチェーン業界全体の成長につながると期待されています。

>>「Chainlink」の公式発表はこちら

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