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西野亮廣氏監修のNFTコレクション『Halloween Poupelle』OpenSeaで取引量世界一を記録


株式会社CHIMNEY TOWNは2022年11月1日に、同社が運営協力するDAOコミュニティ「CHIMNEY TOWN DAO」より発売されたキングコング西野亮廣氏監修のNFTコレクション『Halloween Poupelle』が、ハロウィンの夜に一般販売前のプライベートセール開始後47秒で1万点全てが売り切れ、OpenSeaの取引量で世界1位を獲得、トレンドランキングでも1位を獲得したことを発表しました。

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OpenSeaの取引量・トレンドランキングで1位獲得

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣氏が監修するNFTコレクション『Halloween Poupelle』がCHIMNEY TOWN DAO(CTD)によって販売され、2022年10月31日のハロウィンの夜に、一般販売前のプライベートセール開始後47秒で1万点全てが売り切れ、OpenSeaでの取引量で世界一位を獲得、トレンドランキングでも一位を獲得したことが明らかになりました。

OpenSea(オープンシー)はNFTを作成・購入・出品する事ができる人気のNFTマーケットプレイスであり、世界中の様々なNFTを取り扱う”世界最大規模のNFTマーケットプレイス”としても知られています。

『Halloween Poupelle』は、西野亮廣氏の作品『えんとつ町のプペル』に登場するゴミ人間プペルのパッチワークをイメージしてデザインされたNFTコレクションで、グラフィックデザイナー・イラストレーターとして活動する「かんかん」がイラスト・デザインを担当しています。

今回販売された1万点のNFTはすべてパッチワークの色や柄の組み合わせが異なるデザインとなっており、今年8月に販売されたゴミNFTコレクション『Poubelle』と同様に”目”が特徴となっています。

このNFTは2022年11月1日0時時点の「OpenSea」において出来高116ETHを記録したとのことで、OpenSeaでの取引量・トレンドランキングで”一位”を獲得しただけでなく、Twitterでも「#CTD」がトレンド入りしたと報告されています。

2022年11月1日0時時点におけるOpenSeaの過去24時間のトレンドランキング(画像:株式会社CHIMNEY TOWN)

新NFT『CHIMNEY TOWN Landscape』も販売予定

『CHIMNEY TOWN Landscape』の例(画像:株式会社CHIMNEY TOWN)

今回の発表では、新たなNFTコレクション『CHIMNEY TOWN Landscape』を2022年11月5日〜18日にかけて、毎日22時から0.1ETH(10月31日時点で約2万3,000円相当)の固定価格で販売することも報告されています。

このNFTコレクションは「えんとつ町の風景画」のコレクションとなっており、作品のコンセプトは「LookUp」、プロジェクトリーダーの「ぐりこ」のもと、西野亮廣氏が監修し、「AZU」がAIを用いて描いた作品であると説明されています。

なお、2022年8月29日に販売開始され、第1弾から第9弾まで53体続いたゴミNFTコレクション『Poubelle』は2022年10月30日に最後のオークションを終えており、2ヶ月間続いたオークションの合計落札価格は220ETH(約5,060万円)、ゴミNFT一体の平均落札価格は約4ETH(約92万円)以上になったとも報告されています。

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