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SBIホールディングス「XDC Network」運営会社と日本で合弁会社を設立

XDC関連ソリューションを幅広く展開

SBIホールディングスは2023年9月30日に、XDC Network(XDC)を展開している「TradeFinex Tech」と日本での合弁会社の設立について基本合意したことを発表しました。

XDC Networkは、貿易金融の効率化を目的としたエンタープライズ特化のレイヤー1ブロックチェーンであり、今年5月末には暗号資産取引所「SBI VCトレード」で暗号資産XDCの取扱いも開始されています。

アラブ首長国連邦ドバイに運営本部を構える「XDC Network」は、米国・シンガポール・インドなど各国にコミュニティやオフィスを展開しており、世界貿易機関(WTO)や国際商業会議所(ICC)など様々な政府機関などと密接に連携してきているほか、貿易金融における透明性・追跡性の向上、コスト削減、取引スピードの向上、信用リスクの低減、書類削減などの革新的なソリューションを提供しています。

新たに設立される合弁会社では、XDC Networkが備える革新的なソリューションを幅広く提供していくことが予定されているとのことで、具体的な取り組みの内容や合弁会社の概要については以下のように報告されています。

【合弁会社の取り組み】

【合弁会社の概要(予定)】

商号 SBI XDC Network APAC株式会社(仮称)
役員構成 代表取締役:近藤 智彦(SBI VCトレード株式会社 代表取締役社長)

取締役:吉田 匡(XDC Network Head of Japan)

取締役:田代 卓(ビットポイントジャパン株式会社 代表取締役社長)

資本金 3億円
出資比率 SBIホールディングス60%

TradeFinex40%

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SBIホールディングス発表