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自分好みのブロックチェーンゲームが見つかる!アプリ検索サイト「FinDApps」β版公開

東京都品川区に本社を構える「株式会社ビットファクトリー」は2019年2月25日、自分に合った分散型アプリケーション(DApps)を簡単に見つけ出すことができるDApps検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」のベータ版をオープンしました。このWebサイトは、ユーザーが保有しているトークンを元にその人に合ったブロックチェーンゲームやアプリを自動表示してくれる機能を備えています。

FinDApps(ファインダップス)とは

FinDApps(ファインダップス)は、自分にピッタリの分散型アプリケーション(DApps)を簡単に見つけることができる「独自のアルゴリズム」を実装している「DApps検索」に特化したWebサイトです。

Webサイト上では、ブロックチェーン技術をベースとしたゲームアプリが複数紹介されているため、検索窓にキーワードを入力したり、自動表示されるおすすめの中から選択したりすることによって、自分好みのDAppsを気軽に探すことができます。

ユーザーに合ったDAppsを表示する「レコメンド機能」

「FinDApps」の大きな特徴の一つは、ユーザーが保有しているトークンなどを元にして、それぞれに合ったDAppsを自動表示してくれるという点です。

MetaMask(メタマスク)」をインストールしているPCブラウザや、ウォレット機能付きDAppsブラウザ「Quragé(クラゲ)」でWebサイトを訪れれば、ユーザーが保有しているトークンから好みを分析し、その人に最適なDAppsを「あなたにオススメのDApps」として自動表示してくれます。

「あなたにオススメのDApps」表示画面(画像:FinDApps)

公式発表では『このレコメンド機能は使えば使うほど、ユーザーに合ったものをオススメしてくれるようになる』と説明されています。

掲載されているDAppsは運営チームで「チェック済み」

「FinDApps」で紹介されているDAppsは、同社の運営チームによってチェックされた上で掲載されているため、より安心してDAppsを利用することができます。

DAppsの内容も画像付きでわかりやすく紹介されているため、誰でも簡単に「自分好みのDApps」を探すことができます。

DAppsの「登録募集」も受付中

2019年2月25日時点では、まだWebサイトが公開されたばかりであるため、掲載されていDAppsは「12種類」となっていますが、新しいDAppsの登録募集も行われているため、今後はより多くのDAppsが追加されていくと予想されます。

「ユーザー特典・インセンティブ」なども予定

今後の予定としては「FinDApps」を通じてDAppsを利用したユーザーに対して特典を付与する仕組みや、ユーザーがDAppsを評価することで、評価したユーザーと評価されたデベロッパーにインセンティブが付与される仕組みなどの導入も検討していると伝えられています。

仮想通貨やブロックチェーン技術の普及に伴い、DAppsの開発も世界中で進められているため、今後の業界の発展とともに「FinDApps」も必須のツールとなっていくことでしょう。

「FinDApps」に関するより詳しい情報は以下の公式サイトをどうぞ
>「FinDApps」の公式サイトはこちら