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ブロックチェーン育成・バトルゲーム「HyperDragons」上位ランカーにはETH賞金


ブロックチェーンゲーム「HyperDragons(ハイパードラゴンズ)」に関する「基本情報/遊び方/特徴」をわかりやすく説明します。この分散型アプリケーション(DApps)は、キャラクターの購入方法として「逆オークション形式」を採用しており、世界的にも高い人気を誇る話題の育成シュミレーションゲームとなっています。

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HyperDragons(ハイパードラゴンズ)とは

HyperDragons(ハイパードラゴンズ)は、ドラゴンを収集・育成・繁殖して他のプレイヤーとバトルやトレードを行うことができる、育成シミュレーションブロックチェーンゲームです。

2019年3月時点では「PCのみ」で利用できるようになっており、ゲームをプレイするためには「Google Chrome」と、ゲーム内で使用する仮想通貨イーサリアム(Ethereum/ETH)を管理するための拡張機能「MetaMask(メタマスク)」が必要となります。

パソコンであれば「Windows/Mac」の両方でゲームをプレイすることができますが、スマホでは遊ぶことができないため注意しましょう。ドラゴンを購入するには、イーサリアム(ETH)が必要になります。

HyperDragonsの遊び方

育成するドラゴンを購入(逆オークション形式を採用)

HyperDragonsは「ドラゴンの育成」が中心となるため、初めに自分の好きなドラゴンを購入しましょう。ドラゴンの種類に応じてスキルや見た目にも違いがあるため、見た目の好みも重視しつつ強いドラゴンを選ぶことが重要です。

価格は幅広く、安いドラゴンだと数百円から、高いドラゴンになると10万円を超えることもあるため、実際に購入する場合には資金面も考慮しながら選ぶ必要があります。自分が育成したドラゴンを売却することもできるため、そのあたりも考慮しながら最初のドラゴンを選ぶと良いでしょう。

ドラゴンの購入は「逆オークション形式」となっています。これは「時間が経過すればするほど安くなる」という仕組みです。時間が経つと安く購入できるメリットはありますが、安くなると他のプレイヤーに先に購入されてしまう可能性もあるため、購入するタイミングが重要となります。

「キャッスルウォー」と「アリーナ」

HyperDragonsでは「キャッスルウォー」と「アリーナ」という2種類のコンテンツが提供されています。

「キャッスルウォー」は自分の国を作り、その国を発展させることが主な目的となります。自分の国の施設をバージョンアップすることで、採掘などの効率を上げ、宝石などを多く手に入れることが出来るようになります。キャッスルウォーでイーサリアムを消費することはないため、日々の積み重ねで多くの富を集めていきましょう。

「アリーナ」は1対1の対人戦のコンテンツです。大会が開催され、各大会によってルールや参加賞、賞金が異なります。上位入賞者は賞金としてイーサリアムを(ETH)もらうことが出来ます。しかし全員が参加できるわけではなく定員制のため、早めに申し込む必要があります。

HyperDragonsは、より強いドラゴンを育成して「アリーナでのバトルに勝利すること」や「高値でトレードすること」が重要となります。HyperDragonsでは「新しいアリーナ」の追加なども行われているため、今後の開発にも期待が持てます。

「HyperDragons」に関する詳しい情報は以下の公式サイトをどうぞ
>「HyperDragons」の公式サイトはこちら

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