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ビットコイン報酬型買い物アプリ「Lolli」加盟店数1,000店近くまで増加


オンラインショップなどで買い物をした人々に対して仮想通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)の報酬を付与している「Lolli(ロリー)」のサービスが、すでに950以上の小売業者で採用されていることが明らかになりました。

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Lolli:対応ブランドが「950社以上」に

Lolli(ロリー)は、オンラインショップなどの加盟店で買い物をした人々に仮想通貨ビットコイン(BTC)の報酬を付与するサービスであり、同社サービスの利用者に対して最大30%のビットコイン報酬を提供しています。

2018年8月に設立された「Lolli」は米国のみのユーザーに向けにサービスを提供しているものの、同社のサービスに対応する企業・店舗は急速に増加し続けていると報告されており、Lolliの共同設立者兼CEOであるAlex Adelman(アレックス・アデルマン)氏はCNNの番組に出演した際に、Lolliは現時点で950以上の小売業者にサポートされていると語っています。


『同社サービスの利用者は、様々な小売店で平均7%のビットコインを獲得することができます。現在得られる最高の報酬は約30%です』LolliのCEOであるアレックス・アデルマン氏はこのように説明しています。

アデルマン氏は、人々がビットコインの世界に簡単に参加できるようにするために「BTCキャッシュバック」というモデルを採用したと説明しており、同社サービスに対応している小売店の数が1,000に近づいていることを強調しています。

またアデルマン氏は、今回のインタビューの中で『Lolliでビットコインを獲得した人々の約90%は、BTCを交換するのではなく”投資”として保有し続けている』とも語っており、ビットコインが貯蓄手段として利用されていることも説明しています。

Lolliのサービスに対応している企業の中には、
Walmart(ウォルマート)
NIKE(ナイキ)
Petco(ペトコ)
Expedia(エクスペディア)
・GAP(ギャップ)
・Sonos(ソノス)
・Macy’s(メイシーズ)
などと大手企業も含まれているため、今後もさらに多くの企業がLolliのサービスをサポートしていくことになり、ビットコインを保有する人の数も増加していくことになると期待されます。

>>「Lolli」の公式サイトはこちら

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