仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

コイネージ(COINAGE)暗号資産交換業者のライセンス取得|登録企業は「合計24社」に


金融庁は2020年7月7日に、マネーパートナーズグループの子会社である「コイネージ株式会社(COINAGE)」を暗号資産交換業者として新たに登録したことを発表しました。同社が新たに登録されたことによって、日本国内の登録済み暗号資産交換業者は合計24社となりました。

こちらから読む:日本政府、金融庁長官に”氷見野 良三氏”充てる方針「国内ニュース」

「コイネージ株式会社」を暗号資産交換業者として登録

金融庁は2020年7月7日に「コイネージ株式会社(COINAGE)」を暗号資産交換業者として新たに登録したことを発表しました。金融庁が公開している資料によると、同社が取り扱う暗号資産は「ビットコイン(Bitcoin/BTC)」のみとされています。

COINAGE(コイネージ)は2017年10月に設立された東京都港区六本木の企業であり、2019年6月には外国為替証拠金取引・CFD・有価証券買付けなどを行っている大手企業「マネーパートナーズグループ」が同社親会社である「コイネージ投資株式会社」の全ての株式を取得したことによって、現在はマネーパートナーズグループの子会社となっています。

なお「マネーパートナーズグループ」の子会社である「株式会社マネーパートナーズ」も暗号資産交換業の登録を完了しているため、暗号資産交換業者として登録を受けたマネーパートナーズグループ傘下の企業は2社目ということになります。

コイネージは、暗号資産関連の自主規制団体である「日本暗号資産取引業協会(JVCEA)」に”第二種会員”として参加していましたが、今回正式に金融庁から暗号資産交換業者として認定されたことを受けて、現在は”第一種会員”へと会員種別を変更しています。

日本の暗号資産交換業者「合計24社」に

コイネージ株式会社が暗号資産交換業者として正式に登録されたことによって、2020年7月7日時点で暗号資産交換業者として登録されている企業は以下の24社となりました。

>>「暗号資産交換業者のリスト」はこちら