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米資産管理会社「WisdomTree」現物ビットコインETFを申請

米資産管理会社のWisdomTree(ウィズダムツリー)が、米国証券取引委員会(SEC)から現物ビットコインETFの承認を得るための申請書を提出したことが明らかになりました。

2023年6月20日に提出されたと報告されている書類によると、WisdomTreeが申請している現物ビットコインETFは「WisdomTree Bitcoin Trust」と呼ばれるもので、「BTCW」というティッカーシンボルで「Cboe BZX Exchange」に上場される予定だと報告されています。

ウィズダムツリーは数年前から複数回にわたって現物ビットコインETFの申請を行なっていましたが、これまでに提出された申請は全て却下されていました。

今月16日には、世界最大の資産運用会社である「BlackRock」が現物ビットコインETFを申請したことも明らかにされていたため、今後は再び現物ビットコインETFの申請が続く可能性があると注目されています。

最近では米金融大手「Fidelity」も現物ビットコインETFを計画しているとの噂も出ていますが、今のところこの噂が事実であるかどうかは判明していないため、Fidelityからの発表などにも注目が集まっています。

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