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メタマスク:モバイルアプリで「仮想通貨の売却機能」提供開始

銀行口座・PayPalなどで現金受取が可能

仮想通貨ウォレットのMetaMask(メタマスク)は2023年12月13日に、MetaMaskのモバイルアプリに「仮想通貨の売却機能」を追加したことを発表しました。

この機能では自分が保有する仮想通貨を売却して現金に換えることが可能で、現金は「銀行口座・デビットカード・PayPal残高」などで受け取ることが可能となっています。

仮想通貨の売却機能は、MetaMaskモバイルアプリの画面中央下部にある「取引ボタン」から「売却」のページにアクセスすることによって利用することができます。

現時点で日本での利用は不可

売却機能についてはアプリ起動後に日本語でもアナウンスが行われますが、今のところ日本で売却機能を利用することはできず、地域選択時に日本を選択すると『地域がサポートされていません』と表示されます。

メタマスクは順調に機能拡充を続けており、今月8日には「日本を含む9カ国で仮想通貨の購入手段を拡充したこと」も報告されています。

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