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仮想通貨取引所CoinDealがイギリスのサッカークラブ「Wolves」とスポンサー契約


イギリスのプレミアリーグに加盟しているサッカークラブであるWolverhampton Wanderers(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ/Wolves)は、キプロスを拠点とする仮想通貨取引所CoinDeal(コインディール)とのスポンサー契約を交わしました。

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CoinDealのロゴは、ユニフォームの左袖に目立つようにプリントされており、そのほかにも同チームが所有しているMolineuxスタジアムのLED広告ボードやチームのトレーニングキットなどにも印刷されています。オオカミのマークをシンボルとするWolvesのロゴと共に、コインディールのシンボルがいたるところに散りばめてあります。

WolvesのマネージングディレクターであるLaurie Dalrymple(ローリー・ダリームプル)氏は、同リーグでは初となる仮想通貨取引所とのスポンサーシップを「非常に嬉しく思う」と語り、CoinDealについて次のように語っています。

大胆かつ積極的に活動しているCoinDealは、私たちの最良のパートナーであると信じています。プレミアリーグでの最初のシーズンに向けて彼らと協力できることを大変嬉しく思っています。

CoinDealは、2018年3月に英国のキプロスに創設された仮想通貨取引所であり、迅速かつ安全で簡単な仮想通貨の交換サービスを提供しています。現在はキプロスを拠点としているものの、最終的にはスイスに拠点を移すことを計画しています。

CoinDealは、
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
ダッシュ(DASH)
などの22種類の仮想通貨を取り扱っており、ユーロ(EUR)と米ドル(USD)の法定通貨に対応しています。

サッカー業界では、仮想通貨関連企業とのスポンサー契約が相次いでいます。先月末にはドイツで仮想通貨ナーガコイン(NGC)を発行しているフィンテック企業NAGA Group AGが、ドイツで非常に高い人気を誇っているサッカークラブ「Hamburger SV(ハンブルガーSV)」との提携を発表しています。

また仮想通貨プロジェクトの広告塔になっている選手や、実際に自ら仮想通貨を発行している歴代のスター選手など、数々のサッカー関係者がブロックチェーン技術を使った活動に取り組んでおり、新たなブームになりつつあります。そのような取り組みを行なっている選手は、以下のまとめ記事で紹介しているので、こちらも一緒にご覧になってみてください。

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