仮想通貨×スポーツまとめ:ブロックチェーンで激変する業界とビジネス

by BITTIMES

スポーツの世界でも、仮想通貨やブロックチェーン技術を活用した革新的なサービスやアプリケーションが続々と誕生しています。暗号化技術にいち早く着目した"業界の未来を担う"スター選手や団体が提供する、最先端のプロジェクトをまとめて紹介します。

こちらから読む:ブロックチェーンとは?仕組みをわかりやすく解説【図解あり】

ブロックチェーンとサッカー業界

football

サッカー業界では、現役のスター選手だけでなく、既に引退を発表した歴代の"レジェンド"たちも仮想通貨やブロックチェーンのプロジェクトに取り組んでいます。

スポーツ業界の中でも特に多くのプロジェクトが誕生しているのがサッカー業界であり、仮想通貨プロジェクトの広告塔となっているフットボールプレイヤーや、ブロックチェーン技術を活用したソーシャルネットワークサービスを開発している選手、さらには独自のトークンを発行している選手もいます。

『仮想通貨×サッカーまとめ』では、以下の選手のプロジェクトを紹介しています。

  • ハメス・ロドリゲス
  • イニエスタとプジョル
  • マイケル・オーウェン
  • リオネル・メッシ
  • ルイス・フィーゴ
  • ロナウジーニョ
  • ディディエ・ドログバ
  • 本田圭佑

また、仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)を実際に利用することができるサッカーゲームアプリなどもリリースされており、今や数えきれないほどの関連商品が発表されています。

サッカー関連の仮想通貨ニュースまとめはこちら

ブロックチェーンと野球業界

baseball

野球業界では、メジャーリーグベースボール(Major League Baseball/MLB)が、ブロックチェーン技術を取り入れて、分散型アプリケーション(DApps)の開発に取り組んでいます。

この他にもマイナーリーグを引退後、スポーツ選手向けの仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げた選手などもいます。日本の球団では、千葉ロッテマリーンズなどが、仮想通貨取引所とのスポンサー契約を交わしており、野球選手"直筆のサイン入りユニフォーム"などを提供しています。

ブロックチェーンとテニス業界

tennnis

テニス業界では、フランス出身のスター選手であるガエル・モンフィス(Gael Monfils)氏が、仮想通貨投資もできるプラットフォームであるeToro(イートロ)とのスポンサー契約を交わしています。

彼は昨年から自分自身も仮想通貨投資を行なっており、実際に利益を出していることも明かしています。

ブロックチェーンとバスケットボール業界

sac

バスケットボール業界では、NBAのバスケットチームである「Sacramento Kings(サクラメント・キングス)」がイーサリアム(ETH)のマイニング(採掘)に取り組んでいます。

以前から最先端技術を積極的に取り入れていたサクラメント・キングスは、所有しているアリーナ「Golden 1 Center(ゴールデン1センター)」の施設内でマイニングを行なっています。このアリーナは太陽光エネルギーを用いることで、電気代も最小減に抑えており、マイニングによって得られた利益は「MiningForGood」と呼ばれる慈善活動の支援に利用されています。

バスケットボール関連の仮想通貨ニュースはこちら

ブロックチェーンとアメリカンフットボール業界

sports-castr

アメリカンフットボール業界では、米プロフットボールリーグ選手会(NFLPA)がブロックチェーンのスタートアップ企業「SportsCastr(スポーツキャスター)」に投資しています。

SportsCastr(スポーツキャスター)は、仮想通貨Fanchain(ファンチェーン)を使った動画配信サービスを提供しており、アメフトやサッカー、野球などの幅広いスポーツの試合を高画質でライブ配信するサービスを提供しています。このサービスにはチャット機能などもついているため、ユーザーはこれまでとは少し違った形でスポーツの試合を楽しむことができます。

またNFLの選手達もビットコインなどの仮想通貨を保有しているようで、ロッカールームではビットコイン(BTC)の価格に関する話題などで盛り上がることもあるということが内部関係者によって明かされています。

ブロックチェーンとモータースポーツ業界

race

モータースポーツ業界では、レーシングチーム「CARGUY」がCardano(ADA)とのスポンサー契約を交わしています。この協賛によって作られた「CARGUY ADA NSX GT3」という新たなマシンには、ADAのロゴが記されています。

また、F1の世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)氏は、自身の画像・映像コンテンツをより安全に保存・共有し、ファンや写真家たちが適切な報酬を受け取ることができるように、ブロックチェーン技術を取り入れています。

ブロックチェーンと格闘技業界

bamma

格闘技業界では、ロンドン最大の総合格闘技イベントである「BAMMA」がビットコインキャッシュ(BCH)とのスポンサー契約を交わしています。

BAMMAの商業主任であるPaul Benson(ポール・ベンソン)氏は、ビットコインキャッシュの実用性を高く評価しており、この契約について「非常に嬉しく思う」と語っています。

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