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Ripple社「日本・米国・英国・インド・ブラジル」などで求人募集


Ripple(リップル)社はこれまでにも様々な国で事業を拡大してきましたが、2020年もその勢いはさらに加速することを予定しているようです。同社は現在「日本・米国・英国・ブラジル・シンガポール・ドバイ・インド」などの地域で新たな人材を募集しています。

こちらから読む:IBM、RippleNet・XRPの活用検討中か「Ripple/XRP」関連ニュース

様々な分野・地域で「新たな人材」を募集

Ripple(リップル)社は現在、公式サイトの求人ページで様々な地域・分野での新たな人材を募集しています。これは同社が掲げている「世界の支払いシステムを変える」という目標を達成するためのものであり、この目標を実現するためには相応しいチームが必要不可欠だと説明されています。

同社が人材を募集している分野は、
・事業開発
・カスタマーサクセス
・デザイン
・エンジニアリング
・グローバルオペレーションズ
・情報技術
・インテグレーションエンジニアリング
・ジョイントベンチャー
・法律
・マーケティング
・オペレーション
・人事オペレーション
・プロダクト
・セールス
・XPRING
など多岐に渡り、これらの中には多数の上級管理職も含まれています。

また勤務地も、
米国
英国
日本
ブラジル
シンガポール
ドバイ
インド
と様々であり、日本では「SBI Ripple Asia」におけるインテグレーションエンジニアが募集されています。

また、XRPエコシステムの成長に焦点を当てた資金調達・開発部門「XPRING(スプリング)」では、エンジニアを中心に様々な募集が行われているため、今後は仮想通貨XRPの採用を促進するための取り組みにも力が入れられていくことになると予想されます。

XRPに関しては、Ripple社の取締役に就任している「SBIホールディングス」の北尾吉孝社長も、昨年11月に「”実社会における需要拡大”に向けて様々な取り組みを行なっていく計画」を語っていたため、2020年のXRP普及にも期待が高まります。

>>「Ripple社の求人募集ページ」はこちら

2020年1月3日|エックスアールピー(XRP)の価格

エックスアールピー(XRP)の価格は先月18日に19円台まで下落して以降はやや回復傾向が見られていたものの、先日2日頃からは再び下落傾向が強まってきており、2020年1月3日時点では「1XRP=20.23円」で取引されています。

2019年12月4日〜2020年1月3日 XRPのチャート(引用:coingecko.com)

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