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ビットコイン価格「100万円台」突入|抵抗線突破でロスカット報告も


ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格は今月3日頃から急速に回復してきており、本日19日の午前10時頃には再び100万円台まで回復しました。100万円突破後はやや下落傾向が見られたものの、現時点では上昇傾向を維持しており、記事執筆時点も100万円台をキープしています。

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BTC価格上昇続く、ショートポジションのロスカット報告も

ビットコイン(BTC)の価格は、2020年1月3日頃から急速に上昇していましたが、本日19日の午前10時頃には100万円のラインを再び突破しました。100万円突破後はやや下落傾向が見られていたものの、今のところ大幅な下落は見られておらず記事執筆時点でも100万円台の価格帯を維持しています。

「bullbearanalyzer.com」のデータによると、この時刻に仮想通貨取引所「BitMEX(ビットメックス)」で大量のショートポジションがロスカットしていることも報告されています。

(画像:bullbearanalyzer.com

このデータでは、ビットコインの「ロングポジション数が52%」であるのに対して「ショートポジション数は48%」となっており、依然としてロングポジションの方が多いことが示されています。

著名トレーダー注目の抵抗線も突破

ビットコイン価格米国イランの情勢が悪化し始めた頃から上昇し始めているため、仮想通貨業界では「安全資産であることが裏付けられた」といった意見も出ています。また、今年5月にはビットコインの半減期も控えているため、”今後は長期的に強気相場が続く”という予想も多く見られます。

Twitterで人気のトレーダーである「Galaxy(@galaxyBTC)」氏は、先日のツイートで『8,743ドル(約96万円)付近にある抵抗線を超えることができれば、ビットコインは放物線状の上昇を開始し、最低でも10万ドル(約1,100万円)に達する』と語っていましたが、今回の急騰によってビットコインはこの抵抗線を突破したため、今後の上昇にも期待が高まります。

100万円〜110万円の価格帯には複数の抵抗線が見られるため、短期的には下落に注意する必要があるとも考えられますが、最近ではショートポジションのロスカットも増えてきているため、調整後にはBTC買いの動きが強まる可能性があると予想されます。

2020年1月19日|ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格

ビットコイン(Bitcoin/BTC)の価格は今月3日に74万円付近まで下落して以降は順調に回復してきており、2020年1月19日時点では「1BTC=1,007,682円」で取引されています。

2019年12月20日〜2020年1月19日 BTCのチャート(引用:coingecko.com)

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