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金持ち父さん著者の「2024年ビットコイン価格予想」BRICS諸国の仮想通貨で米ドル消滅?

金裏付け暗号資産の登場による米ドル崩壊を予想

人気の著書『金持ち父さん 貧乏父さん』を執筆したことなどで知られるロバート・キヨサキ氏は2023年7月11日に、「ビットコイン価格は2024年に12万ドル(約1,675万円)になる」との予想を語りました。

同氏は「ブラジルロシアインド中国・南アフリカで構成されるBRICS諸国が2023年8月22日に”金に裏付けられた暗号資産”を発表する」と述べており、米ドルに対抗する新通貨の登場によって米ドルが崩壊するとの予想を示しています。

このように予想するキヨサキ氏は「天井知らずのインフレが起きる」と予想した上で、いつも通り「と銀の購入」を推奨、それに続ける形で「ビットコインは来年12万ドルになる」との予想を語っています。

2023年8月22日、南アフリカのヨハネスブルグで、BRICS諸国が金に裏付けられた暗号資産を発表する。米ドルは消滅する。何兆ドルもの米ドルが故郷に帰る。インフレは天井知らず。金と銀を購入すべき。ビットコインは来年12万ドルに。

「1BTC=12万ドル」の予想は他にも

「ビットコイン価格が2024年に12万ドルになる」という予想はここ最近で増えてきており、今月6日には仮想通貨関連サービスを展開している「Matrixport」のアナリストが「ビットコイン価格は2024年末までに125,000ドルまで上昇する可能性がある」との予想を語っています。

また、今月10日には英大手銀行のスタンダードチャータード銀行がBTC価格予想を上方修正しており、「BTC価格は2023年末までに5万ドル、2024年末には12万ドルまで上昇する可能性がある」との予想を示しています。

しかし、より強気な価格予想では「2023年内に過去最高値を更新する」というものや「2024年の半減期で15倍になる」という予想もでており、BitMEXの元CEOであるアーサー・ヘイズ氏は「BTCがAIの通貨として利用されることによって、BTC価格は1億円まで上昇する可能性がある」との考えを語っています。

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