2025年の金・銀・ビットコイン価格はいくらになる?ロバート・キヨサキ氏が質問に回答

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重要なのは「金・銀・BTCの保有量」と説明

人気の著書『金持ち父さん貧乏父さん』を執筆したことなどで知られるロバート・キヨサキ氏は2023年9月20日に「2025年の金・銀・ビットコイン価格はいくらになると思うか?」という質問に対する自身の考えを語りました。

同氏はこのような質問を頻繁に受けるとのことですが、今回の投稿では「このような質問は愚かな質問だ」と回答されており、「重要なのは自分が今どれくらいの金・銀・ビットコインを保有しているかである」と説明されています。

ビットコイン価格は現在26,000ドル(約385万円)付近で推移していますが、ロバート・キヨサキ氏は現在のBTC価格を「バーゲン価格」と表現した上で「金・銀・ビットコインは今日はお買い得だが、明日には違うかもしれない」と語っています。

さらに同氏は「アメリカは破綻している」ともコメントし、「株・債券・不動産が暴落して人々が金・銀・ビットコインに殺到する前に、金・銀・ビットコインを購入すべきだ」と説明しています。

私はよく「2025年の金・銀・ビットコイン価格はいくらになるでしょうか?」と尋ねられますが、私にとってこれは愚かな質問です。

もっと重要なのは「あなたは今どれくらいの金・銀・ビットコインを持っているのか」ということです。金・銀・ビットコインは今日はお買い得ですが、明日は違うかもしれません。

アメリカは破綻しています。株・債券・不動産が暴落して人々が金・銀・ビットコインに殺到する前に、今すぐ金・銀・ビットコインを買いましょう。

1BTCを保有できるのはごく一部の人だけ?

ビットコイン(BTC)の価格は2023年9月22時点で「1BTC=約385万円」となっていますが、ビットコインの総発行枚数は2,100万枚に限られているため、将来的に1BTCを保有できるのはごく一部の人だけになると言われています。

BTCは”世界中の様々な国で利用できる世界共通の通貨”として広く支持されていますが、現在の世界人口は約80億人とされているため、世界中の全員でBTCを均等に分配した場合には、1人あたりに配られる枚数は「0.002625 BTC」ということになります。

保有枚数を重視する考え方は何年も前から語られているもので、2018年には「将来的に0.28 BTCを持てるのは世界人口の1%未満になる」との意見も語られています。

ロバート・キヨサキ氏のBTC価格予想

ロバート・キヨサキ氏は今回の投稿で「2025年の金・銀・ビットコイン価格はいくらになると思うか?」という質問に対して明確な金額を回答していないものの、今年2月の投稿では2025年の金・銀・ビットコイン価格について以下のような予想が示されています。

  • 金=5,000ドル(約74万円)
  • 銀=500ドル(約74,000円)
  • BTC=50万ドル(約7,400万円)

また、今年8月に投稿された「世界経済が崩壊した場合の金・銀・BTC価格予想」では、ビットコイン価格は100万ドル(約1億4,800万円)になる可能性があるとの見解も示されています。

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