ブロックチェーン・暗号資産ニュース週間まとめ|2023年2月26日〜3月4日

by BITTIMES

2023年2月26日〜3月4日にかけて紹介した暗号資産・ブロックチェーン関連のニュースをまとめて掲載しています。この1週間で特に注目の話題をBITTIMES編集部がピックアップしてお届けします。

こちらから読む:2023年3月「ブロックチェーン・暗号資産」ニュース一覧

ビットバンク「APE・GALA・CHZ」取扱いへ

bitbank-Listing-APE-GALA-CHZ

bitbank(ビットバンク)は2023年3月3日に、同社が提供している「取引所・販売所・暗号資産を貸して増やす」のサービスで「エイプコイン(APE)、ガラ(GALA)、チリーズ(CHZ)」の取扱いを開始することを発表しました。

APEとGALAが日本国内の暗号資産取引所に上場するのは今回が初めてであり、『APE/JPY、GALA/JPY、CHZ/JPYの取引手数料無料キャンペーン』を開催することも報告されています。

Coincheck:The SandboxのLANDを大幅値下げ

Coincheck-NFT-TheSandbox-LAND-Campaign

Coincheck(コインチェック)は2023年3月2日に、現在開発中のメタバース都市「Oasis TOKYO」で開催されたクリエイターコンテストの開催を記念して、2023年3月7日から『The Sandbox』内の土地「LAND」を特別価格で販売することを発表しました。

このキャンペーンの開催期間は「日本時間2023年3月7日15:00〜2023年3月20日19:00まで」となっており、キャンペーン期間中はCoincheck NFTでCoincheckが出品しているすべてのLANDが大幅値下げされる予定となっています。

価格予想でOASがもらえる「Oas Choice」公開

Oas-Choice-Oasys-OAS-Game-Logo

ブロックチェーンゲーム開発を⾏う「CryptoGames」は2023年2月28日に、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」のネイティブトークンである「OAS」を毎日無料で獲得できる価格予想ゲーム「Oas Choice」をリリースしたことを発表しました。

Oas Choiceは「OASトークンの翌日価格が上がっているか・下がっているか」を予想して、予想が当たると無料でOASトークンをもらうことができる価格予想ゲームであり、Oasys上のL2チェーンである「TCG Verse」で提供されています。

SWEATとSweat Wallet、米国でも提供へ

Sweatcoin-US-Launch-SWEAT-SweatWallet

Move to Earn(M2E)の仕組みを採用した人気のアプリ「Sweatcoin(スウェットコイン)」を展開している「Sweat Economy」は2023年3月2日に、仮想通貨「スウェット(SWEAT/SWC)」とそのウォレットである「Sweat Wallet(スウェットウォレット)」を2023年9月12日に米国でローンチすることを発表しました。

2023年9月12日のローンチによって、米国居住者は「Sweatcoin保有量に比例する数量のSWEAT」をSweat Walletで獲得することができるようになるとのことで、『歩数に応じてより多くのトークンをすぐに獲得できるようになる』とも報告されています。

AI活用のNFT発行ツール「Bicasso」ベータ版公開

BINANCE-AI-NFT-Bicasso

BINANCE(バイナンス)は2023年3月1日に、人工知能(AI)を活用したNFTを作成することができる新サービス「Bicasso」のベータ版をリリースしました。「Bicasso」は言葉や画像からデジタルアート作品を生成できるツールとなっており、生成された画像はBNBチェーン上でNFTとして発行できるようになっています。

Uniswap「自己管理型ウォレットアプリ」を発表

Uniswap-Wallet-App

分散型取引所(DEX)「Uniswap(ユニスワップ)」の開発企業である「Uniswap Labs」は2023年3月3日に、オープンソースの完全自己管理型ウォレットアプリである「Uniswap Wallet」の早期アクセス版をリリースしたことを発表しました。

Uniswap Walletは「分散型金融(DeFi)の分野で最も信頼されている会社が提供する、オープンソースの完全自己管理型モバイルアプリ」として紹介されており、現在はAppleが提供するβ版アプリの配信を行うためのサービスである「TestFlight」を通じて一部ユーザーが早期アクセス版を利用できると説明されています。

CNFTマーケット「JPG Store」日本語に対応

JPGStore-is-Going-International

カルダノ(Cardano/ADA)関連のNFTを売買することができるNFTマーケットプレイス「JPG Store」は2023年2月25日に、世界中のユーザーが母国語でNFTを探せるようにするために、日本語を含めた複数の言語に対応したことを発表しました。

最近ではカルダノ関連の暗号資産を管理することができるライトウォレットプラットフォーム「Lace」が今後数週間以内にメインネットでリリースされる予定であることも報告されています。

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