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BTC支持派のケネディJr氏が副大統領候補に?トランプ陣営上級顧問が報道内容を否定

トランプ陣営の上級顧問が「フェイクニュース」と指摘

「ドナルド・トランプ元大統領がビットコイン支持派としても知られるロバート・F・ケネディ・ジュニア氏を副大統領候補に指名した」という報道がフェイクニュースだったことが判明しました。

「トランプがRFKジュニア氏を副大統領候補に指名した」というニュースは「NEW YORK POST」が”関係者からの話”として報じた内容を元にして複数メディアが1月28日に報じた内容であり、RFKジュニア氏がBTC支持派であることなどから、仮想通貨業界でも注目を集めていました。

しかし、トランプ陣営の上級顧問であるクリス・ラシビタ氏は1月28日の投稿で『このニュースは100%フェイクニュースである』と指摘した上で『トランプ陣営は誰一人としてRFKジュニア氏に接触していないし、今後接触することもない』と語っています。

これは100%フェイクニュースです。トランプ陣営は誰一人としてRFKジュニア氏に接触していませんし、今後も接触することはありません。彼はこの国で最もリベラルで過激な環境活動家の一人です。これらのフェイクニュースを拡散した皆さん、記事を更新してください。

なお、クリス・ラシビタ氏は今回のニュースを報じた人々に対して「記事を更新するように」と注意を促していますが、これを受けて「NEW YORK POST」も新たな記事を公開しています。

RFKジュニア氏とトランプ氏について

RFKジュニア氏は仮想通貨ビットコイン(BTC)を強く支持していることでも知られていて、昨年7月には「BTCで米ドルを裏付けること」や「BTCの利益をキャピタルゲイン税から免除すること」などの政策を語ったことなども報じられていました。

ドナルド・トランプ氏は仮想通貨支持派ではないものの、過去には複数のNFTコレクションを発行している他、複数種類の暗号資産も保有、最近では中央銀行デジタル通貨(CBDC)に強く反対するコメントも語られています。

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