NFTマーケットプレイス「Kraken NFT」日本居住者にも提供へ

by BITTIMES   

暗号資産取引所「Kraken(クラーケン)」は2022年8月17日に、Kraken独自のNFTマーケットプレイスである「Kraken NFT」が日本居住者向けに提供される予定であることを発表しました。

こちらから読む:Huobi Japan、ETH大型アップグレード対応方針を発表「国内ニュース」

Kraken NFT:日本でも近日中に提供へ

Kraken(クラーケン)は2022年8月17日に、同社が提供しているNFTマーケットプレイス「Kraken NFT」が日本居住者向けに提供される予定であることを発表しました。

「Kraken NFT」はグローバルに暗号資産関連サービスを提供している大手暗号資産取引所「Kraken」独自のNFTマーケットプレイスであり、Krakenのアカウントを利用して世界中のNFTコレクションを簡単に購入・販売・保管できるように設計されています。

同サービスは元々「米国版Kraken」から発表されていましたが、今回の発表では『kraken NFTがまもなく日本でも提供開始される』ということが報告されています。

なお、米国版のKraken NFTでは「イーサリアム(Ethereum/ETH)」と「ソラナ(Solana/SOL)」のブロックチェーンを基盤としたNFTがサポートされていますが、日本向けサービスでは最初に「イーサリアムのみ」がサポートされるとのことで、対応ブロックチェーンは今後拡大していく予定だと説明されています。

kraken NFTの特徴としては以下のような点が挙げられています。

Kraken NFTでのネットワーク手数料が無料

Kraken NFTのプラットフォーム内で行われるNFTの売買取引に関するトレーディング手数料は売り手にのみ発生し、買い手にトレーディング手数料は発生しない。ネットワーク手数料(ガス代)のようなトレーディング手数料以外の手数料は売り手にも買い手にも発生しない。購入したNFTは瞬時に口座で確認でき、ガス代の高騰の影響を心配することなく安心して夢のコレクションをつくることができる。

NFTのレアリティ・スコア

多くのNFTコレクションは、各NFTをより個性的にする特性や属性があり、その組み合わせによって莫大な数のユニークなNFTが存在する。Kraken NFTは、特定のNFTが同じコレクション内の他のNFTと比較してどれくらい希少(レア)であるか示す機能を有している。Kraken NFTの「レアリティ・スコア」は、各NFTの特徴や属性をスコア化し、より多くの情報に基づいた意思決定に活用できる。

クラーケンの口座から法定通貨/暗号資産で決済

Kraken NFTでは、さまざまな方法でNFTを売買できる。クラーケンの口座があれば、NFTの購入・販売・保管の全てを簡単に行うことが可能。NFTを販売する場合には、krakenが取扱う全ての法定通貨・暗号資産建てでNFTを出品することができる。NFTを購入する場合には、提示されている通貨で提示価格で「購入する」ボタンを押すか、希望する通貨ならびに価格で入札(オファー)を行なって購入するか選択できる。

複数のブロックチェーンをサポート

Kraken NFTでは、単一のインターフェースで複数のブロックチェーンに対応したNFTコレクションを保管することができる。日本では最初にイーサリアムから対応。グローバルではソラナも既に対応しており、今後も対応ブロックチェーンを拡大していく予定。

安心・安全にNFTを保管

Kraken NFTは、2011年のクラーケン創業以来絶えず磨かれ続けてきた業界最先端のセキュリティ・インフラ上で運営されている。日本語サポートも充実しているため、日本のユーザーも安心して利用できる。

NFTのクリエイターを支援

Kraken NFTは、同社のプラットフォームに出品した、各コレクションのクリエイター達を非常に大切にしている。Kraken NFTはクリエイター・アーン(Creator Earnings)を提供する。これは、NFT業界を率いるアーティストやイノベーターに対して、彼らが創りあげたNFTが流通市場で売れるたびにその対価の一部がリワードとして得られるというもの。

>>「Kraken」の新規登録はこちら

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