丸井グループは新宿マルイアネックスにてビットコイン決済の試験的導入を 8月7日よりスタートすることを発表した。
決済システムは「bitFlyer ウォレット」を使用し、試験は 10月末までの行う予定だ。
決済の上限は 10万円とし、新宿マルイアネックスは利用状況次第で本格的に導入するか、試験期間の短縮・延長を決定する。
おそらく丸井グループは、結果次第で同グループ内での導入店舗拡大を検討するものと考えられる。
ちなみに新宿マルイアネックスでは 3,000円以上のビットコイン決済を行なった人から抽選で毎月 3,000円分のビットコインをプレゼントするキャンペーンも実施している。
大手企業がビットコイン決済を導入するのは市場にとって非常に良い流れである。
現在、年始にリクルートと coincheck が掲げた「ビットコインが使えるお店 26万店舗」に向けて、着々と市場は準備が整ってきている。
丸井グループがビットコイン決済を試験的に導入

Written by
仮想通貨ニュース|新着
-



韓国大手取引所Upbit、日本円ステーブルコイン「JPYC」上場
-



仮想通貨に初の連邦税法案、米下院委「38対5」で可決|本会議・上院へ
-



サークルの独自チェーン「Arc」正式稼働|金融大手100社超が参加
-



BTC、FRB利上げ後も底堅く推移|政策金利「3.75〜4.00%」に
-



仮想通貨規制「議会が止まっても我々は動く」SEC・CFTC委員長が方針表明
-



ドイツ大手銀ドイチェバンク、仮想通貨カストディに参入|年内開始へ
-



マイニング大国カザフスタン、仮想通貨の「国家分析センター」新設へ
-



仮想通貨指標に「最大6倍の差」前提にしてきた数字に揺らぎ|BIS報告
-



ルイビル大、XRPロゴをバスケコートに恒久掲出|リップル提携3校目に
仮想通貨入門 - 基礎知識
-



アルトコインの種類と選び方|カテゴリー別主要銘柄・リスクまで解説【2026年最新】
-



スマートコントラクトとは?仕組み・活用例・リスクを図解付きで解説
-



仮想通貨取引所の手数料比較|出金・送金まで国内7社を検証【2026年最新】
-



仮想通貨カード6選|手数料・還元率・対応通貨を比較【2026年最新】
-



国債金利上昇でビットコイン急変動|円相場・暗号資産への波及メカニズム
-



メルコインとは?フリマ売上金で始める暗号資産|メリット・コストなどを解説
-



仮想通貨レバレッジ取引・先物取引ガイド|仕組み・規制・税金・リスク管理
-



「仮想通貨はやめとけ」は本当か?損失データとリスク8つで実態を検証
-



仮想通貨はなぜ暴落するのか?急落のメカニズムと7つの要因を解説【2026年最新】






